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『駆除人』第13話のネタバレ&最新話!ギャルギャルしい水竜

投稿日:2019年1月10日 更新日:

コンプエース連載中!

 

 

『駆除人』第13話のネタバレ!

 

ギャルギャルしい水竜

学校でも仕事でも生きていれば、人同士は少なからず繋がりを作っていく。

 

だけど人間並みの知能を持つ魔物がいたのなら、ガイストテイラーとマルケスさんのように、そこに関係が生まれるのは当然なのかもしれない。

 

 

「どうしたナオキ。遠い目をして船酔いか?」

 

「いや~面倒ごとの匂いしかしないな~って…」

 

二人が話す。

 

その向こうには…

 

 

「あーしこれでも600年生きてる竜だしぃ~、小豆サイズの船を引っ張るくらいマジよゆ~なわけっ」

 

ギャルギャルしい喋りをする「水竜ちゃん(雌)」。

 

 

なんでも彼氏の赤竜の匂いを追ってきたら、ナオキにたどり着いたそうだ。

 

どうやらこの水竜は、ナオキが赤竜から貰った魔石の匂いを辿ってきたそうだ。

 

 

その話を聞き、「あのニート竜のことか…」と思い出す。

 

 

捕食者であるレッドドラゴンが起きないせいで、周辺の村や行商がワイバーンの被害に遭っていたのだ。

 

 

そしてようやく起きたレッドドラゴン、「だるいけどワイバーン喰ってくるわ」とニートのようなセリフを吐いて飛んで行く。

 

帰ってきた彼にナオキは旅に出る事を提案するが、返ってくるのは言い訳ばかり。

 

 

そこで、ナオキと彼は互いに通信できるアイテムを交換し、別れたのだ。

 

 

レッドドラゴンに突撃

そんなわけで、ナオキ一行は巨大な水竜と共に新たな町に向かっている。

 

おしゃべりな水竜にあきれるナオキ。

 

 

水竜は赤竜が町で女の子のいる店に入り浸っているおいう話を耳にしたらしい。

 

 

だから現場を押さえるつもりだと。

 

 

(映画や本の中じゃ竜ってもっと厳かなイメージがあったけど、ここじゃ竜は恋に浮かれるのか。すごい世界だ)

 

「どうしたナオキ?」

 

その時、アイルがナオキの具合が悪いのかと心配する。が、思わず胸に目がいってしまう。

 

ちょっと寝不足なだけと伝える。

 

「こっちの問題もあったな~。俺も男なんだぞ、アイル、ベルザ」

 

何が問題なのか分からず、説明を求める二人に対して拒むナオキ。

 

 

竜さえ恋愛しているのに、自分が情けなくなるナオキ。

 

 

元はといえば、赤竜が水竜の相手をしないからこうなったのだ。

 

腹が立ったナオキは水竜に声をかける。

 

 

もし赤竜が女とイチャイチャしていたら、二人でガツンと言おうと。息の合う二人。

 

 

町に着く。水竜は上陸する際に美少女に変身したが、赤竜への逆恨みで一杯だったナオキにはどうでもいいことだった。

 

赤竜への怒りで一杯の水竜とナオキは二人して町を走っていく。慌てて残りの二人も追いかける。

 

 

黒竜の館。

 

「ここかぁレッドドラゴン!! 来ているはずだ! 出てこい!!」

 

すると、赤竜の声がするので、その方向を見る…

 

「なっ!!」

 

なんと人間の姿をした赤竜が女二人を侍らせているではないか。

 

 

そこを問い詰める水竜。赤竜は水竜に別室に連れていかれる。

 

 

黒竜の依頼

用事も済んだので、船の修理でもするかと言うナオキに対し、もう少しここに居たいという二人。

 

すると、階段から男が姿を現す。

 

「騒々しいから来てみれば、ほぉ、人間の客とは珍しい」

 

黒竜だった。扉の向こうで竜二人の痴話喧嘩する声を聴いて、事情を察する黒竜。

 

 

帰ろうとするナオキを引き留める黒竜。

 

 

どうやらナオキが清掃や害虫駆除をしているという話を聞き、依頼をしようと考えているようだ。

 

マイペースなナオキは条件次第、竜からの依頼がどんなものか想像できない、と言う。

 

「そうか…正直なところ我輩も少々気になっていてな。赤竜が噂するほどの実力を人が本当に持っているのかと」

 

「腕試し…という事なら気が進みませんが」

 

「心配するな少々お主の実力を探らせてもらうだけだ」

 

 

ナオキの腕を探ってみる。すると…

 

(……!)

 

 

コムロ・ナオキ Lv91

 

 

という結果だった…!

 

 

ちなみに魔王を倒した勇者のレベルは55である。

 

非礼を詫びる黒竜。改めて仕事を頼む。報酬に竜の加護を提案したが、かなりいらないそうだ。

 

 

ならばと自身の魔石を代案するが、「もっといらないから!」。

 

取りあえず船と地図を代案したら、それは悪くないとナオキは言う。

 

 

最後に黒竜は、他に人が好むもので紹介できるものは娼館くらいしかないと言うが、途端にナオキが食らいつく。

 

「やっぱり話だけでも聞きましょうか」

 

喜ぶ黒竜。「駆除人…ですから」とかっこつけるナオキ。しかしヒロイン二人は…

 

 

「ナオキ…」

 

「ナオキィ…」

 

 

 

『駆除人』第14話のネタバレ!

 

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