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『コミンカビヨリ』第42話ネタバレ&最新話!ケンカ中の萌と若

投稿日:2019年1月8日 更新日:

KISS連載中!

 

『コミンカビヨリ』前回(第41話)のあらすじは・・・

『コミンカビヨリ』 第41話 あらすじ&ネタバレ!萌と池内が喧嘩で破局!?

 

老後が不安なアラサーイラストレーターの萌は、古民家オタクの建築士・池内くん(フランス在住)と遠恋中。

 

友人観の違いでケンカしていたけれど、無事仲直りできた。

 

一方、萌に片思いする佐村くんは、仲直りしたことを知らず、チャンス、と萌をいちご狩りに誘う。

 

だけど、池内さんと仲直りしたことを嬉しそうに話す萌を見て、自分の気持ちにケリをつけて…!?

 

 

『コミンカビヨリ』第42話ネタバレ

ケンカ中の萌と若

若は、正子といっしょにカフェにいた。

 

 

元気のない若に、正子は何があったのかと尋ねた。

 

 

「…このカフェで、年末に萌とケンカして…。八つ当たりだったかもしれない…。こんな女…。

 

そりゃ佐村さんに好きになってもらえないよね…」

 

 

若は、佐村さんに振られたことで、萌にきつく当たってしまったことを後悔していた。

 

 

「う~ん…。萌が無神経なのは間違いないけど、若の気持ち知らないんじゃ、その反応は仕方ないかも。

 

あの子恋愛脳じゃないから、全く気付いてなかっただろうし。でも、若の気持ちも分かるよ。

 

タイミングが悪かっただけだよ。2人とも悪くないと思うよー。それに、萌も、若ちゃん怒らせてへこんでると思う」

 

 

正子は、そう言って、若に、一緒に萌の家に行こうと誘った。

 

 

偶然再会した、若と矢島さん

若と正子が萌の家を訪ねると、ゴムの木を見に来ていた矢島さんと鉢合わせる。

 

若と矢島さんは、以前偶然会った時のことを思い出し、気まずい空気が流れた。矢島さんは、

 

“佐村を好きな女と、佐村が好きな女が繋がってたなんて…、世間狭っっ!!!”

 

と、地方都市あるあるに驚いていた。

 

 

仲直り

矢島さんがゴムの木を車に積んでいる間、萌、若、正子の3人でこたつを囲む。

 

 

少しの静寂の後、萌は若にプレゼントを差し出した。

 

 

「あ、えっとね、若ちゃんにこれ…。ごめん…。年末に無神経なこと言って…」

 

 

プレゼントには、謝罪の言葉を記したメッセージカードが添えられている。

 

 

それを見た若は、萌の無神経さに呆れつつも、

 

「いいよ…。私も八つ当たりだったなって思うし…。ごめんね」

 

と言った。

 

2人が仲直りした様子を見た正子は、

 

「みんなでいちご狩り行かない?タウン誌で見て良さげだったの」

 

と、提案した。

 

 

そして萌は、

 

「いちご狩り、こないだ行ったよー」

 

と言い、先日佐村さんと行ったいちご狩りの写真を見せる。

 

 

佐村さんといちご狩りに行っていたことを知った若は、

 

「信っっじらんない!!!なんでそういうことするわけ!?私が佐村さんに振られたこと知ってるのに」

と、激怒。

 

 

萌は、

 

「だ…だって、ホントは佐村さんのおばあちゃんも一緒に…3人で行くつもりだったし…。私はべつに佐村さんのことは友達としか思ってないよ?」

 

と、狼狽えた。

 

若は、佐村さんが萌のことを好きだということを、萌が知らないので、仕方ないと思いつつも、気持ちを抑えられずに、ついに言ってしまう。

 

 

「だって…、佐村さんが好きな人て、萌のことなんだよ…!」

 

 

それを聞いた萌は、

 

「え、ま…まさかあ!?」

 

と苦笑いで信じられない様子。

 

そこに、戻って来た矢島さんが加勢した。

 

 

「まさかじゃねーよ!!分かるだろ。佐村の態度見てたら!!1人暮らしの家に佐村呼んだり、思わせぶりなことしやがって。

 

彼氏と遠恋でさみしいから、佐村のこと都合よく使ってたんじゃねーの?」

 

 

あまりの言い草に、若は、

 

「ちょっと待って!!萌はそういう子じゃないです!!ただの無神経なだけで!!」

 

と、フォロー(?)した。

 

ようやく事態を把握した萌は、改めて若に謝罪した。

 

 

「…若ちゃん。私…、無神経なことたくさんしてしまいました。佐村さんの気持ち知らなかったとはいえ、ごめんなさい…」

 

 

池内さんに報告

その日の夜、萌は池内さんとスカイプで会話していた。

 

 

「というわけで、なんか大変な1日でしたわ…。でも、若ちゃんと仲直りできてよかったです」

 

 

萌の話を聞いた池内さんは、佐村さんが萌のことを好きなことを知り、家にあがったり2人で出掛けたりしていたことに怒っていた。

 

 

そして、若と佐村さんが上手くいかないのは、佐村さんにとって恋愛対象外だからだろう、と言った。

 

 

「い、池内さん、ひどい…!!そんなバッサリ…」

 

 

「なんで?気が合うとか合わないとか関係ないよ。その子のこと、抱きたいかどうか、それだけだよ」

 

 

飄々とそう言った池内さんに、萌は動揺しながら質問した。

 

 

「で、でしたら…、池内さん…私のこと…、そういうふうに思ってるってことですか…?」

 

 

「もちろん。思ってなかったらつきあわないよ?」

 

 

池内さんは即答した。

 

 

“でも、池内さん、私たち、そういうことはまだじゃないですか…!?”

 

 

と、萌は困惑してしまうのだった…。

 

 

 

『コミンカビヨリ』第43話ネタバレ

 

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