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『恋わずらいのエリー』最新話のネタバレ【35話】DKコンテスト

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藤もも先生の『恋わずらいのエリー』はデザート連載中です。

 

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「恋わずらいのエリー」第35話ネタバレ&最新話!

 

ブランニュー・エリー

考えすぎて悶々としていた日々から抜け出し、真実の愛を悟ったエリー。

 

嘘みたいに晴れやかな気分だ。もちろん近いうちには身も心も近江くんと結ばれたい。

 

だけど、それだけが目的なんて虚しい。2人が自然に結ばれるその日を楽しみにして大事にしていく。

 

エリーのスマホが鳴る。オミからのメール。

 


「寝坊したから先に行ってて!」

 

寝坊したんだ。可愛いなぁ。クスッと笑うエリー。到着した電車に乗り込んだ。

 

発車のベルが鳴り、アナウンスが流れる。その時。

 

 

電車の中。眼鏡。30センチの距離。

ダンッ、と駆け込み乗車してきたのは…オミ。

 

「間に合ったー……!」

 

眼鏡。寝起きの髪。急いで着たらしい制服は少し乱れている。

 

走ってきたのだろう。汗。上がる息。全てがエリーの萌えツボにハマる。

 

「あんま見んなよ」

 

と、隠すオミに、エリーはサラッと言う。

 

「何で?サイコーに萌える。近江くんはどんな姿でも、最高っ!!」

 

エリーはオミに目が悪かったんだね、と聞く。眼鏡外すとボヤけて見えないらしい。普段はコンタクトだ。

 

人の表情とかは、30センチ位ならわかると言う。オミはエリーを後ろから抱きしめた。

 

「…だからずっと俺の30センチ以内にいてよ」

 

「は、はい…♡」

 

あぁ、幸せ過ぎて怖い…

 

 

DKコンテスト

学校に着くと、色んな女子から声がかかる。

 

「オミくん、頑張ってねー!」

 

「私達も投票したよ!」

 

何のことか分からずにいるオミ。その時先生に呼ばれ、職員室へと行った。

 

「なっ………んだよ、コレっ」

 

先生が見せたのはあるサイト。

 

それは日本一のイケメン高校生を決めるというもので、オミの知らないところである女子たちが写真つきでエントリーしてしまったらしい。

 

写真選考を通過し、現在、東海地区の代表を決めるためのネット投票が行われている。オミはダントツで1位だった。

 

職員室で先生から注意され、取り消しになるかと思いきや、先生は超乗り気で、校長にも許可は取ったから頑張れ!どうせやるなら日本一になれ!と熱いエールを送る。

 

オミはその場を去った。絶対しない!と言い放つ。俺にそーゆーの期待するな。

 

応援されても困る。頼んでもないのに。勝手に期待して押し付けて、思ってたのと違ったら手のひら返して批判すんだよ。

 

人なんてそんなもんだから……

 

オミの闇の部分がどんどん出てくる。焦ったエリーは無理に出る必要は無いと思う、と伝えた。

 

「あんな写真載せられて…なんかもう…全部くだらねー」

 

「“くだらない”って…近江くん本気でそう思ってるの?」

 

エリーは哀しげな表情をする。その後、友達と一緒に教室に入っていった。

 

オミの中に、モヤモヤが残る。何でエリーがそんな顔すんだよ…

 

 

体育祭実行委員

ホームルームでは、委員決めがあっていた。委員決めは終わったが、それとは別に、体育祭実行委員が必要だと先生から話がある。

 

当然、立候補があるわけもなく、お人好しのエリーが手をあげようとした瞬間、後ろから声がした。

 

「市村さんを推薦します。去年の球技大会で卓球がすごく強くて…感動しちゃって。体育祭でもきっと活躍してくれると思います!」

 

先生から、どうするか聞かれる。

 

オミは、両手でバツを作って『やめとけ』と合図した。

 

けど…

 

「は、はいっ…!や……やらせてくださいっ」

 

オミは頭を抱える。

 

「何押し付けられてんの」

 

中庭で話す2人。

 

「え!?あ…でも、いいの。卓球のこと覚えてもらえてるの、単純に嬉しかったし!最初は、やる人いないなら私が…ていつもの考えだったけど、新しいクラスの皆の顔見てたら、『市村に任せてよかった』って思ってもらえるようになりたいって、自然に思えちゃって」

 

オミは、エリーを見つめて言う。

 

「いや…うん。分かったよ、大丈夫。エリーなら出来るよ」

 

エリーは嬉しくて笑顔になった。

 

「私も、近江くんならコンテストいけると思うよ!日本中のたくさんの人が近江くんのこの笑顔見てときめいてるなんて嬉しくて!凄いよ、近江くん!!」

 

ふとエリーは真顔でそっぽを向いて話し出した。

 

「コンテストで見れるイケメンの色んな表情に女子達はキュンキュンします。そして妄想するんです。これが私だけにむけられたものだったら…って。たとえ失敗しても、『可愛い♡』と妄想を続けますのでご心配なく。

 

そんな気持ちにしてくれる男の子、めったにいません。私に日々の活力を与えてくれてありがとう。私の一票をあなたに捧げます…!」

 

早口で言い切ったエリー。

 

「“くだらない”と言われたので妄想女子代表としてちょっとムキになってしまいました。」

 

その顔が怖い。

 

 

(やっぱアレ怒ってたんだ…)

 

その時、エリーを推薦した女子が慌てて声を掛けてきた。

 

聞けば、体育祭実行委員が大変と知らずに推薦してしまい、あとで知って慌てたらしい。今から先生に掛け合って代わるという。その女子は卓球をしており、純粋に去年のエリーを見て憧れたらしい。推薦したのも、これをキッカケに仲良くなりたかったと言う。

 

エリーは嬉しそうに笑い、今度一緒に卓球しようと誘った。その一連の流れを見ながら、オミは呟く。

 

「…なんだよ。エリーの方が、全然スゲーじゃん」

 

 

日本一の彼氏

廊下を通りかかった女子達から、オミを応援する声。オミの反応は、今までと違った。

「あ、ありがと」

 

ベンチに座るオミの所に、話し終わったエリーが戻ってくる。オミの顔が赤い。

 

「俺だってもっとエリーにカッコいいって思われたいし…他人なんてどうでもいいけど、エリーの期待には応えたい」

 

心配してしゃがみ込み、下から覗き込んだエリーの顔を、オミが両手で包み込んだ。

 

顔を近づけ、目を見て言う。

 

「日本一の彼氏欲しい?エリーが自慢できるような男に俺もなりたい。コンテスト、応援してくれる?」

 

「は…はい!あ、でも無理は…っ」

 

「いーの。俺が決めたの。」

 

顔が近い。見つめ合う。名前を呼ぶ。

 

唇も…近い。もう、少し…。

 

その時、予鈴が鳴った。

 

鐘の音を憎みつつ、手を繋いで教室に向かう。

 

ふと、渡り廊下の奥のベンチにいる2人を見つけた。レオ先輩とアヤカ先輩。

 

レオはベンチで寝ていた。アヤカが声をかけている。

 

「どこで寝てんのよ、レオー。予鈴鳴ってるよ?私、置いてくからねー」

 

レオはそれでも起きない。

 

「起きないと…」

 

アヤカはレオに顔を近づけていく。唇が、触れ合った。ハッとするアヤカ。辺りをキョロキョロと見回し、その場を立ち去った。

 

オミとエリーは固まっていた。

 

「い、今…!」

 

見てはいけないものを、見た気がする。

 

 

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