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【恋と弾丸】分冊版第7話ネタバレ&最新話!才臣とセミリオ。プレミアチーズ連載

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「恋と弾丸」第7話ネタバレ&最新話!

 

才臣とセミリオ

 

「俺はお前が激怒するのを見たかったんだよ」

 

セミリオはそう言って、笑いを浮かべた。

 

才臣に銃を向ける。

 

銃声と悲鳴が響いた。

 

才臣は組の建物内部におり、防弾ガラスで守られ無事だった。

 

そこへ、眠ったユリが連れて来られた。

 

才臣がガラス越しに目を見張る。

 

セミリオはユリを抱き上げ、見せつけるように顔を近づけた。

 

「おっと、お姫様の登場だ。準備が出来たら改めて招待してやる。じゃあな、おマヌケ共。」

 

才臣の組を散々馬鹿にして去って行ったセミリオ。

 

組の幹部は女を撃つべきだったと言うものもいたが、『女性に危害を加えない』という組の信念に反すると、才臣は否定した。

 

才臣が、目の前のガラスに拳をたてる。

 

防弾ガラスが、粉々に砕けた。

 

「欲望の代償(リスク)、しっかり払わせる」

 

 

欲望のためのコマ

セミリオの部屋。

 

ベッドでユリが寝ていた。

 

着替えさせられ、メイクされ、セミリオ好みにドレスアップされている。

 

「へぇ…♬コマにするだけじゃ惜しいな」

 

セミリオは薄笑いを浮かべながら近づくと、ぱちっとユリが目を覚ました。

 

「残念。俺の口付けで目覚めさせたかったのに」

 

ユリは自分の格好に驚き、慌てた。

 

攫われているという状況に気付く。

 

才臣がもうすぐ来ると聞き、とりあえず才臣が無事である事にホッとするユリ。

 

セミリオは、自分の女になれと迫った。

 

「お前は、俺のものになるんだ。この中指が『お前の場所』だ。今後前の男の名前を呼ぶことは許さん。服従するなら、俺は優しいぞ。反抗するなら…拷問だ、レディ。」

 

薄気味悪い笑いを浮かべるセミリオ。

 

ユリは背筋が凍る思いがした。

 

 

反抗できず…

ユリはガタガタと震えていた。

 

この男の女になる!?

 

ふざけんな。

 

吐き気がする。

 

私は、桜夜さんが好きなの!

 

ハッキリ、言ってやりたいのにーーー。

 

「追い詰められた鼠のようだな。才臣のことも満足させられてないだろう?こんな女が恋人とは、才臣も不憫だな。」

 

セミリオが嘲笑う。

 

ユリは悔しくて、唇を噛んだ。

 

「まずは、お前の居場所であるこの中指に、口付けろ。誓うんだよ。」

 

 

凛とした女性

怖い。

 

何されるか分かんない。

 

でも…

 

ユリは、セミリオの中指に思い切り噛み付いた。

 

「痛っ…!」

 

セミリオが一瞬怯む。

 

怒り出し、ユリを押さえつけた。

 

ユリは全力で拒み、反抗して、セミリオから離れた。

 

「私にさわんじゃねーよ!」

 

大声で言う。

 

「桜夜さん以外が、私に触れるの絶対許さない。吐き気すんだよ、あっち行け!」

 

涙目で、睨み付けた。

 

体は震えて、涙は溢れ、強くも何ともない。

 

でも、私が恋人で不憫だなんて言わせない。

 

桜夜さんのために、凛とした強い女性になりたいと決めた。

 

今の自分は全然凛となんかしてないけど、そうありたいと思った自分は捨てない。

 

 

迎えに…

その時。

 

バタンとドアが開く。

 

「セミリオ、君の欲望を叶えにきた」

 

高価なウイスキーとグラスを2つ持って、笑いながら才臣が入ってくる。

 

顔は笑っているが、目は笑っていない。

 

「怒りも度を過ぎると冷静になるらしい。自分でも驚いているよ」

 

「高級ウイスキーでご機嫌とりか。俺が今更お前と酒を酌み交わすと思うか?俺には新しい欲望ができたんでね。」

 

セミリオは、懐から銃を取り出した。

 

そして、ユリに噛み付かれた中指の歯型を見せつける。

 

「見ろ。この甘く赤い指環を。ユリから貰った、恋人の証だ。」

 

「違っ…!」

 

言いかけて、口をつぐんだ。

 

(今、この男の気分を逆なでしたら、桜夜さんが撃たれるかもしれない…!)

 

ユリは耐えた。

 

グッと目を瞑り、拳を握りしめる。

 

(桜夜さん、私、この男の女になんかなってないからね…!!!)

 

才臣が、ベッドにいるユリへ近づく。

 

一歩、一歩と躊躇いなく進み、2人の距離が縮まる。

 

セミリオは、銃口を確実に才臣に向けていた。

 

いつ、撃たれてもおかしくない。

 

ユリは蒼ざめた。

 

「桜夜さん!!!」

 

 

 

「恋と弾丸」第8話ネタバレ&最新話!

ComingSoon

 

 

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