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『からかい上手の高木さん』ゲッサン8月号掲載話のネタバレ&最新話!

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山本崇一朗先生の『からかい上手の高木さん』はゲッサン8月号に掲載です。

 

『からかい上手の高木さん』のあらすじ

 

いっつもオレをからかってくる 隣の席の高木さん。 だけど見ていろ、今日こそは必ず 高木さんをからかって 恥ずかしがらせてやる!!

引用元:https://csbs.shogakukan.co.jp/book?book_group_id=7995

 

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『からかい上手の高木さん』ゲッサン8月号掲載話のネタバレ&最新話!

 

2年生

高木さん「おはよう西片。」

 

西片「おはよう。」

 

二人は通学路の途中で挨拶する。今日から2人とも二年生なのだ。高木さんと出会って1年。進級の日の出来事であった……。

 

高木さん「2年生かー。早いねぇ。」

 

西片「そうだねー。オレもセンパイかー。」

 

最も部活などには所属していないから、そのように呼ばれる事もないのだろうが……。と、高木さんは西片の前にひょこっと立つと、「西片センパイ。」と口にする。

 

西片「な!!」

 

「そう呼んで欲しいのかと思って。」と高木さんは思わせぶりな発言をする。

 

高木さん「うれしい?」

 

別に違うと言う彼に「あ、西片センパイうれしそうですねー。」とまた先輩呼びする。

 

なお、高木さんは先輩になるのもそうだが、クラス替えが自分には一番重要だと言う。

 

西片「高木さんと同じクラスならいいんだけどなぁ。」

 

うっかり口を滑らせてしまった。慌てて同じクラスなら勝負する事ができるからと言い直す。高木さんは――

 

高木さん「一緒だといいね。」

 

西片「う…うん。」

 

そして「顔が赤いですよ、西片センパイ。」と言われながら、玄関に到着する。

 

そこには「いえーい!!また3人同じクラスー!!」と言う者がいたり、同じクラスだと言い合っている男女もいた。

 

西片はドキドキと緊張をする。

 

高木さん「緊張してる?」

 

西片「ま、まぁ…」

 

高木さん「あ、そうだ。」

 

高木さんはある提案をする。まず自分がクラス分けを見てくる。そのあとに帰ってきた自分の反応を見て、同じクラスか否かを西片が当てるというゲームだ。

 

高木さん「2年生最初の勝負。」

 

高木さんは「じゃ、いってくるね。」と言いながら、クラス表を見に行く。そして内容を確認すると、西片の元に帰ってくる。

 

その顔はめっちゃ笑顔だ。果たして違うクラスか、同じクラスか…。

 

どの嬉しそうな笑顔から見ると同じクラスに見えるが、ブラフの可能性もある。高木さんはポーカーフェイスだから違うクラスではと疑う。

 

だがこんな時にこそ彼女は裏の裏をついてくる。だから同じクラスと――言おうとして止める。彼女も自分がこう考える事を読んでいるのかも……。

 

西片「答えは、違うクラス!!」

 

それでいいのか確認されるが、変えることはない。果たして――

 

高木「また一年間、よろしくね。」

 

なんと外れだ。そして複雑な西片をまた先輩呼ばわりしてからかう。

 

告白

西片と高尾は浜口に呼び出されていた。どうやら話があるようだ。

 

浜口「今日の下校時…オレは、北条に告白する。」

 

そして、自分が告白したら2人にもするように言う。西片は高木さんに、高尾は月本にだ。そう、彼らがその2人を好きなのはバレバレだ。だから自分が告白したら、お前たちもしろと……。

 

高尾「なんでそうなる!!」

 

浜口「一人だと、こわいからだ。」

 

浜口は泣いていた。本当にヘタレだなと言う高尾に浜口は「うるせぇ高尾!!」と返す。

 

放課後、一緒に帰る西片と高木さん。しかし自分が高木さんを好きなのかどうかと聞かれると、別にそんな感情は……。

 

だが浜口がバレバレだと言ったという事は、周りからはそう見られているという事。

 

自分は自覚がないだけで、本当は高木さんのことを……

 

高木さん「西片。」

 

西片「わ。な…何?」

 

高木さん「好き?」

 

そこでうっかり全然そんな事ないと言ってしまう。だが高木さんが言ったのはカレーまんのことだった。だが西片はカレーまんも好きである。

 

何の話だと思っていたのかと聞かれる西片。下手に嘘をついた所で、見破られて不利になるだろう。ここはダンマリを決め込もうと思った。

 

高木さんも西片が何を考えていたのか推測する事に。ある程度それについて聞いてみると、西片は「どっちかなら…キライじゃない方、かな…」と言う。

 

高木さん「ふーん。好きなんだー。」

 

もしやバレているのか…!?そんなはずはないが……。確かに高木さんとは一緒にいて嫌ではないし、かわいいと思う…。

 

――ん、それは好きという事ではないのか!?自分は高木さんの事が好きだったのか…?

 

だが高木さんがさっきから顔が真っ赤だよとからかってきたので、やはりそういんじゃないと思い直す。

 

一方、浜口と北条。二人は手を繋いでいた。

 

「じゃ、私…こっちだか…」と帰ろうとする北条を浜口は呼び止める。だが告白する勇気などなく、「また明日…」と言う。

 

北条「バーカ。またね。」

 

浜口「オレは…ヘタレだ…」

 

 

『からかい上手の高木さん』ゲッサン7月号掲載話のネタバレ&最新話!

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『からかい上手の高木さん』まとめ

今回は『からかい上手の高木さん』ゲッサン8月号掲載話のネタバレ&最新話!をお送りしました!

 

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