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『偽りのフレイヤ』最新話のネタバレ【11話】アレクの想い、フレイヤの想い

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石原ケイコ先生の『偽りのフレイヤ』はLaLaDXにて連載中です。

 

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追い込まれたテュール軍は、森の戦闘民族・ゲルダに助けられ、さらに援軍も到着して、砦の戦いは間一髪でテュール軍が勝利を勝ち取った。ゲルダの長に挨拶に行くフレイヤ。フレイヤはその中にアレクを見た気がして、長に尋ねた。

そこでアレクとフレイヤは無事再会を果たす。フレイヤの初陣は勝利で終わり、国へと帰る事となるが…!?

 

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『偽りのフレイヤ』第11話 最新話のネタバレ

 

平和な日常の為に

王都への道中、通りかかったイドレ村で休ませてもらう事にした一行。

 

仲間や、家族を失った悲しみもあるだろうが、今は戦を終わらせた王子一行を笑顔で迎え、歓迎してくれる。

 

色々と手を回してくれているユリウスをお母さんみたい、と笑うフレイヤに、誰がだ?とフレイヤの頭を掴むユリウス。

 

フレイヤは窓から村全体を見る。

兵士達も、村のみんなも、笑っていた。

砦での戦いが幻のようだ。

 

この日常をどうかもう誰も奪わないでほしい。

そのために、私にできることって何だろう…

 

ゲルダの民の助力を得たアレクに、兵士達が群がっていた。

 

ゲルダは気高く余所者を寄せ付けないため、皆興味津々だ。

 

ミカルとイングウェイが兵士達の気をそらし、アレクを1人にしてやる。乱暴な優しさだった。

 

アレクはテントで横になり、ふとフレイヤのイワシサンドをだいぶ食べてない、と思う。

 

もうそんな日来ないか。

だって俺はあの谷底で

獣の手を取ってしまったんだから。

 

 

アレクの想い、フレイヤの想い

その瞬間、アレクを真上から覗き込むフレイヤ。

バッグから取り出し、アレクの前に差し出したのは、イワシサンドだった。

 

驚いているアレクに、フレイヤは『体調悪い時これしか食べないでしょ?』と笑う。

帰ろうとしたフレイヤの手をアレクが握った。

 

「…もう少しいれば?」

 

2人はテントを抜け出し森の高い木に登って月を見ながら話した。

 

フレイヤは、酷い目に合わせてごめんね、と謝る。

アレクも、自分が勝手に飛び出した上、結局助けられもしなかった、と謝る。

 

フレイヤは闘いがこんなに辛く悲しいものだったなんて分かってない、甘ったれだったと話す。

俯くフレイヤを見ながら、アレクは考えた。

 

フレイヤにこんな思いをさせたくなかった。

守りたかった。

 

まだ間に合うかもしれない。

村に連れ帰れないか。フレイヤだけでも…

 

テナ村に帰るか、とアレクはフレイヤを見つめて言った。

 

俯いたまま、『闘いなんてもうたくさん…』と言うフレイヤ。

 

だがパッと顔を上げると、その表情は力強く、『だから、この国にはまだ王子が必要だと思う』とハッキリと言う。

 

フレイヤは自分の決意を伝えた。

泣いて、悩んで、苦しんで、出した今の思い。

 

王子の光は皆の希望だった。

私の偽物の光でも救えた人がいた。

 

だからもう少しここで頑張って、頑張って、戦いをなくす。

そしたら…私が連れて帰る、アレクとアーロンをテナ村へ!

 

アレクの手を握り笑うフレイヤは、キラキラと輝いていて、自信に満ちていて、大きな光を放つ。

フレイヤは、『アレクがいるから頑張れる。だからアレクも私にできる事があれば言って欲しい』と言う。

 

「ある」

月明かりを浴びながら、アレクはフレイヤに口付けた。

 

アレクの欲しいもの。

ずっとこれが欲しかった。

もう、望めるはずもない事だけど…

 

頰を赤らめドギマギするフレイヤに、アレクは言う。

「…冗談だよ。本気じゃねーから」

 

「……その冗談、面白くない」

哀しそうな顔で、フレイヤは言うと、木から飛び降り走り去った。

 

イワシサンドを頬張りながらアレクはフレイヤを守り続けることを誓う。

“絶対に離れない”という約束は守れないかもしれない。

 

だが、あいつが生きて故郷に帰れるならば。

たとえ闇でも、構わない。

 

 

会議

王都に到着すると、待っていたのは大臣達との会議だった。

 

流石に王子の話も聞いてくれるだろうと思うフレイヤだが、ユリウスは、あのバカ共と何を話すのか、と呆れ顔だ。

砦の者や亡くなった者達、テュールのこれから、シグルズをどうするか…。

 

フレイヤの望む事。“戦いをなくして3人で帰る”

そのために、できる事は。

 

大臣達が話した言葉に、フレイヤは耳を疑った。

シグルズに許しを乞うべきだと言うのだ。

 

攻めてきたのはシグルズなのに、大臣は、抵抗せず砦の門を開けていれば王都で穏便に話し合うつもりだった、などと言う。

ユリウスは想像を超えたバカさに呆れている。

 

もしそうしていたら、王都までの村々は全てシグルズの攻撃を受けていただろう。

砦を守った王子の判断は正しい。

 

大臣は怒り、声を荒げる。

 

そんなのは些細な事で、まずは貴族を守るのが大切。大国と真っ向から戦えるはずがないのだから、属国となれば王族・貴族は守られると。

 

フレイヤがラーシュに意見を聞くと、正面対決よりは、はるかに被害が小さい、と答えた。謝罪し賠償し従順を示せば、支配に苦しむ民も現れるだろうが、小さい痛みはあれど国は生きながらえる、と。

 

フレイヤは、『嫌だ』と一言、言った。

 

あの哀しみ。痛み。命をかけた願い。

些細な事だと、目を逸らすなんて。

 

「絶対に嫌だ」

真っ直ぐ、ハッキリと、言い放った。

 

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『偽りのフレイヤ』第12話最新話のネタバレ

ComingSoon

 

 

『偽りのフレイヤ』まとめ

今回は『偽りのフレイヤ』第11話のネタバレ&最新話をお送りしました!

 

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