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『偽りのフレイヤ』最新話のネタバレ【10話】森の民・ゲルダ

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石原ケイコ先生の『偽りのフレイヤ』はLaLaDXにて連載中です。

 

『偽りのフレイヤ』の前回(9話)のあらすじは…

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『偽りのフレイヤ』最新話のネタバレ【9話】フレイヤは俺たちの光

石原ケイコ先生の『偽りのフレイヤ』はLaLaDXにて連載中です。   『偽りのフレイヤ』の前回(8話)のあらすじは… フレイヤは平凡な女の子だったが、王子と瓜二つだったため身代わりをすること ...

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フレイヤは容姿が瓜二つのエドヴァルド王子と出会う。瀕死の王子の代わりに村を救うも、襲われたフレイヤを庇って幼馴染のアーロンが斃れる。王子の影武者となる事を余儀なくされたフレイヤ。もう1人の幼馴染、アレクシスも白騎士・ユリウスの従騎士となる。

レレン砦がシグルズ軍に攻撃され、救出に向かうが道中アレクが矢に打たれ谷底に。フレイヤは砦で指揮を取り内通者と闘争。敵の侵入を防ぐも猛攻は止まらず門が崩壊。陥落寸前、謎の集団が現れ…!?

 

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『偽りのフレイヤ』第10話 最新話のネタバレ

 

森の民・ゲルダ

門が崩壊する。ダメかと思いかけた時に現れた、牡鹿の仮面を被った謎の集団。

 

あれは…牡鹿神の僕たち。シグルズの支配に抗う古の一族、森の民・ゲルダ…!

 

彼らの中に、アレクを見た気がしたフレイヤ。もう一度良く目を凝らすも、もう見えない。

 

彼らの一族はテュールとは繋がりは無い、が。テュール王国の援護をしてくれている。

 

何故…?

 

だが、これは好機だ。白騎士・ユリウスは指示を出し、シグルズ軍と戦う。

 

そこへ、王都からの援軍が到着。形勢は逆転した。

 

 

勝利…!

シグルズ軍のマクシーム副官は撤退を全軍に告げた。

 

ここまで粘る男だったとはな、白騎士。ーーそして。エドヴァルド王子。

 

何度踏みしめても消えない、兵士たちの戦意。あの少年がその、炎の源。

 

「次は全軍に叩きこんでくるさ、この国を決してナメるなってな。」

 

マクシーム副官は馬に乗り、退いた。シグルズ全軍が引き揚げていく。

 

「見ろよ」「あぁ…」

 

「勝った…??勝ったんだ!!」

 

「俺たちの勝ちだ!」

 

「シグルズを追い返した!!」

 

塔の上で、フレイヤは辺りを見回した。勝った…?勝った、の…?

 

目に入る死者や負傷者。涙が、浮かぶ。

 

「王子!エドヴァルド王子!!」

 

呼ぶ声。

 

フレイヤは涙を拭った。ギッと奥歯を噛み締める。

 

パッと顔を上げたフレイヤは、王子の顔だった。

 

「皆、よく頑張った!!ここに在る全ての者が、英雄だ!!!!」

 

歓声が響いた。援軍を連れたミカルとイングウェイが走ってくる。

 

フレイヤはお礼を言った後、行きたい所がある、と急ぎその場を離れた。ユリウスが馬を用意して待っていた。

 

森の民のところへ行くつもりだったフレイヤの考えは見通されている。フレイヤはユリウスを真っ直ぐに見て言った。

 

「それもあるけど、約束を果たしにきた。お前がこんな傷だらけで戦ってくれたから、僕は戻れたよ。ちゃんと生きて、お前の元に。ユリウスは王子を守り抜いたよ。ありがとうな、ユリウス」

 

見上げて穏やかに笑うフレイヤ。ユリウスはフレイヤを胸に抱きしめた。

 

すぐに離し、馬にヒョイとフレイヤを乗せるユリウス。

 

自分も乗り、後ろからフレイヤを見つめた。急いで森の民・ゲルダ達を追う。

 

 

<h3>再会</h3>

追いつくと、フレイヤはエドヴァルド王子として礼を言うとともに、何故テュール軍を助けてくれたのか聞く。

 

ゲルダ達は、テュールに与したわけではなく、あくまで仇敵シグルズを攻撃しただけだと言った。

 

ユリウスはまだ気になっていた。明らかにテュールを手助けした攻撃。ゲルダには何の得もない。何故か?

 

ゲルダ達は身を翻し、獣達の気まぐれだ、と答えて去って行く。フレイヤが礼を、と引き留めようとすると、振り向いたリーダーは言った。

 

「代償は既に手にしている。アレクシスに感謝するがよい」

 

ゲルダ達が去って行った中、こちらに向かう1人の男。…アレクシスだ。

 

「戻りました、ユリウス。遅くなってすみません。離れてごめんな。ただいま、フレイヤ」

 

瞬間、フレイヤの目から大粒の涙が溢れ出た。

 

零れて、止まらない。力が抜け、地面に膝をつく。

 

「わああぁあぁああぁん!!!アレク、アレクが、アレクッ…」

 

「しがみつくとかしないの?」

 

「だって、ケガ、ひど…っ!会いたかった、アレク。会いたかったよ…!」

 

アレクシスがフレイヤの手を取った。

 

「じゃあ、俺から行っていいか?」

 

フレイヤを胸に閉じ込め、しっかりと抱きしめるアレクシス。

 

「俺も、会いたかった」

 

政治的駆け引き・国内の混乱回避。様々な理由から、レレン砦の戦いは明るみに出ることはなかった。

 

水際で辛くももぎとった勝利。多くを失いわずかなものをかろうじて守ったこの戦が、フレイヤの初陣のなった。

 

城では、国王に報告がされていた。

 

「宰相・マルックには報いを受けて頂きます。どうか今後はお心確かに政を。国王陛下。」

 

大して気にも止めてない様子の国王。窓際に座り、鳥と戯れている。

 

「ふーん…いい人だとおもったんだけどなぁ。そんなことよりもさ。元気かなぁ、エドヴァルド。僕の息子は」

 

 

 

『偽りのフレイヤ』第10話最新話のネタバレ

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『偽りのフレイヤ』まとめ

今回は『偽りのフレイヤ』第9話のネタバレ&最新話をお送りしました!

 

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