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『インハンド』第9話のネタバレ&最新話!野桐の選手としての経歴

投稿日:2019年3月20日 更新日:

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五輪マラソン金メダリストの野桐俊。その元コーチ・東野から、ドーピング疑惑に揺れる深谷クリニックの不審な送金が発覚し、野桐もドーピングが疑われる可能性が浮上。野桐は国民栄誉賞の受賞が検討されているため、牧野は紐倉に調査を依頼する。紐倉と高家は世界アンチドーピング機構の検査員を装い、野桐の血液と尿を手に入れる。その頃、東野は谷川岳で失踪していた。

 

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『インハンド』第9話のネタバレ&最新話!

 

野桐の選手としての経歴

生前、インタビューで野桐について語る東野コーチ。

 

辛いときに頑張らない理由は幾らでも見つけられるが、それを超えて走るのが一流のランナー。

 

東野「野桐のハートは世界一でした」

 

東野コーチは谷川岳で心肺停止状態で発見された。

 

果たして強いハートは何だろうか。

 

もしかしたらハートが無い者こそ一番最強ではないのだろうか。

 

検査を続ける紐倉と高家。

 

しかし何も出ない。ではなぜこんな事になっているのだろう。

 

ニュースでは群馬県警の山岳救助隊が東野を発見して下山した事が報道されていた。

 

ニュースによると、東野は高校時代に平凡だった野桐を自分の大学の陸上部にスカウトして育成した。

 

が、野桐は実業団には入れずに普通に就職して一般ランナーをした。

 

その間にも東野には無料でコーチしてもらい、ケニアで単身武者修行をした彼はポストンマラソンで5位入賞した。

 

その後は再び東野と単身契約を結ぶが、オリンピックの後、野桐が結婚する際に「マラソンだけに集中すべき」と反対されて袂を分かつ。

 

広告塔の野桐と喧嘩別れしてから、経営していたランニングクラブの資金繰りが悪化し、東のはお金に困るようになってしまったそうだ。

 

 

野桐はそのニュースを室内でバーベルトレーニングしながら見ていた。

 

外はマスコミがうるさく、室内運動に切り替えるかとコーチに言われるが、彼は愚直にマスコミを押しのけて外に走りに行く。

 

彼のモットー『走らない理由を乗り越える』。どんな事でも乗り越えたから世界でイチバンなのだろう、とコーチ二人は話す。

 

 

何かを思いつく紐倉

紐倉「等電点電気泳動では異常なし、ヘマトクリット値も正常範囲内だ」

 

他の検査も異常なし。

 

「なんっにも異常がないって事?」と聞く牧野に対し「そういうことになるな」と返す。

 

雪村の料理に舌鼓を打ちながら、野桐などについて話す。

 

亡くなった大学生の血液は火葬されてしまったが、冷蔵庫からはEPOが出てきたみたいだ。

 

捜査で出てきた血液は深谷が下水に流したり漂白剤をかけるなどして証拠を分からなくさせた。

 

紐倉「結局、野桐の検体から何か出てこないとドーピングとは認められない」

 

牧野「そうね」

 

このままでは東野と深谷の関係は世間に公表されずに幕引き。

 

警察に捕まるのも深谷のみ。

 

野桐は国民栄誉賞を無事受賞するだろう…。

 

高家「3割ほどしか発光しない」

 

線虫を光らせる実験をしていた高家が来る。

 

線虫を光らせる実験なのかと尋ねる雪村に対し、なぜかうまくいかないと話す。

 

高家「もう一度ゲノムを読み直すか、せっかくバカ高いゲノム・シークエンサー買ったんだし」

 

その言葉に何かを思い付く紐倉。

 

野桐の血をサンプルに、野桐のゲノム解析をできないかと言う。

 

全てを読む必要はない。読むべき箇所は一か所のみ。

 

 

マンティランタと野桐

高家「そんな…まさか…」

 

紐倉「造血細胞にターゲットを絞れば理論的には可能だ」

 

一同を前にして言う彼。

 

「遺伝子ドーピングだよ」

 

マッサージを受ける野桐。

 

しかし彼のマッサージした箇所にはない出血が現れる。

 

前かららしいが…。

 

雪村、高家と共に野桐の染色体の検査結果を見る。

 

19番目の染色体に何かあったらしい。

 

フィンランドのクロスカントリー選手『エーロ・マンティランタ』は競技生活中、何度も赤血球の数が異常に多くヘモグロビン値が異常に高いと診断された。

 

彼が競技を引退して20年後、謎は血液学者によって解かれた。

 

マンティランタ一族はEPO受容体遺伝子に変異があった。

 

EPOはごくわずかなら体内で自然生成されるのだが、マンティランタはその少量のEPOで大量の赤血球を生産してしまう体質だったのだ。

 

たった一か所遺伝子のGがAに変わっていたことで、エーロの人生は大きく変わった。

 

どうやら野桐もそうらしい。

 

 

 

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