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『インハンド』第11話のネタバレ&最新話!ドーピングの真実

投稿日:2019年5月14日 更新日:

朱戸アオ先生の『インハンド』はイブニング連載中です!

 

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ローメンとざざ虫を食べた後、紐倉と高家は野桐の実家に訪れる。野桐の父が迎える。野桐父が部屋からいなくなると、紐倉はガムテープで野桐の毛を探すなど遠慮がない。心の大切さを説いたという野桐の母について説明した後、野桐父は野桐の部屋も見せてくれた。部屋の壁にはクラブや一般人からの応援メッセージがたくさん飾られていた。

 

一方、紐倉も仏壇の戸棚にしまってあった書類を見つけた。東京国際マラソンまであと2時間を切る時、紐倉と高家は野桐の所に訪れていた。紐倉は野桐に言う。「野桐俊、いますぐレースを棄権しろ」

 

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『インハンド』第11話のネタバレ&最新話!

 

ドーピングの真実

気温6度快晴、絶好のマラソン日和、この白日の下、真実が語られ始める。

 

高家「我々はWADAではないです」

 

ともかくWADAに通報する気はないと告げる。そして紐倉がドーピングについて説明する。

1.まず野桐が自分の造血幹細胞を取り出し、それに遺伝子操作を行って変異を起こす。

2.正しく変異した造血幹細胞のみを選り分けて体内に戻す。

 

遺伝子操作技術のクリスパーキャス9が開発され9割の確率で遺伝子操作が成功するようになった。が、1割の確率で失敗するという事でもある。そのため体内ではなく、失敗した細胞を除去できる対外で行った。

 

野桐は自身のヘマトクリット値は常に正常だと言うが、それは点滴で血を薄めているからだ。

 

彼は常に生理食塩水を点滴し、血中の赤血球濃度を検査に引っかからない範囲にし、試合当日は点滴を少なくしてスタートに立つ。

 

しかしレース中豊富になった赤血球は足底で踏み潰されてどんどん壊れ、さらに『希釈性貧血』によってヘモグロビン濃度が低下する。そのためレース後のドーピング検査には引っかからない。

 

紐倉「いい方法だったのに残念だったな」

 

急性骨髄性白血病を発症して―――

 

 

証拠はないが…

紐倉は野桐の実家に言った時、彼の父親が骨髄移植のドナーになれるかのHLAの適合検査の書類を見つけたのだ。

 

野桐は深谷のクリニックでドーピングをしたが、遺伝子操作した骨髄幹細胞の選り分けの際に深谷がミスし、それが原因で白血病になってしまった。が、野桐は「僕を強請ろうとしたって無駄ですよ」と証拠がない旨を言う。

 

確かに証拠はない。証人の東野は秘密を抱えたまま亡くなり、今回の警察の捜査のドサクサで遺伝子ドーピングの証拠も破壊された。

 

高家は今日走るのは止めた方がいいと言う。白血病の症状も出ているようだし…。

 

野桐「僕は走りますよ」

 

だが彼は走ると言う。彼を支えてくれる人がいる、応援してくれる人もいる。そして何より自身のために…。

 

野桐「マラソンは心の競技です。心が強ければなんだって乗り越えられる」

 

高家はドーピングをしておいて心が強いのかと言うが、野桐は自分の覚悟の程を話す。

 

 

野桐の覚悟

彼は貯金を全て使うつもりでケニアに行きキャンプでトレーニングをした。ケニアのマラソン選手のほとんどが、リフトバレー州に住むカレンジン族だ。

 

500万人に満たない彼らは1980年代以降の陸上中長距離走のメダルの40%を独占してきた。彼らはマラソンに有利な体質をしているのだ。

 

野桐は彼らに近づくために何でもした。でも勝てない。もう無理だと諦めようとしていた時、キャンプでEPOの瓶を見つけた。

 

その時はっきりと分かったのだ、自分に足りないものが。

 

野桐「心ですよ。強い心です」

 

ケニアは経済発展をしているとはいえまだまだ貧しい人も多い。走る事で成功するためなら何でもする人もいる。野桐もそうだ。

 

天然の遺伝子の差は許されるのに、なぜ人工だと許されないのか。そもそもこれは強化ではなく治療、スポーツ貧血のだ。野桐は彼らとコンディションを同じにしただけだ。

 

そのために白血病になってもいいのかと聞かれるが、「何かを成し遂げない人生になんの意味もない」と答える。

 

野桐は最後にこのレースが終わったら骨髄移植を受け、自分の最後のマラソンにすると言う。

 

野桐「僕は誰よりも練習し、誰よりも強い心で勝利を求めた。勝利は最も努力した人間に与えられるべきだ」

 

「僕はそれに値する」と言い、彼はマラソンの合図と共に走り出す。

 

東京国際マラソンスタートだ。

 

 

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