漫画最新話ネタバレ

青年マンガ

『H/Pホスピタルポリスの勤務日誌』最新話のネタバレ【1話】

投稿日:

杜野亜希先生の『H/Pホスピタルポリスの勤務日誌』はヤングマガジンサードにて新連載です。

 

H/Pホスピタルポリスの勤務日誌のあらすじ

不特定多数が昼夜を問わず出入りする病院、そこはまるで一つの街。モンスターペイシェントや院内暴力、様々な問題を抱える国立H大学病院に試験的に設けられた「院内警察隊」。恋河内環巡査が、病院の安全と健康を守ります!

引用元:https://be-love.jp/c/hp/

 

無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。なんとポイント還元が驚異の40%!

U-NEXTで読んでみる

▲無料期間31日で600Pが欲しいなら▲

スポンサーリンク

 

『H/P ホスピタルポリスの勤務日誌』第1話のネタバレ&最新話!

 

病院内の警察警備隊

【宇高竜彦】警部補と【恋河内環】巡査はH大学病院院内警察隊に異動を命じられた。さらにもう一人、警察学校を出たばかりの大卒男子も就く。
院内警察隊は初めての試みで、今後存続するかどうかは彼ら次第だ。期待していると言われる。

 

鉄道や国際空港に警備隊があるように、20XX年にH県警察本部【村上衛】地域部長の強い意見により、全国に先駆けてH大学病院に試験的に院内警察隊が設けられた。

 

病院内で恋河内がきょろきょろと何かを探しながら歩いていると、迷子ではないかと声をかけらえるが彼女は23歳。なぜか小学生に見られた。宇高主任が返ってこないから探していたのだ。

 

そして見つけるが、つるっと足を滑らせてしまう。が、彼女は上手く着地を取る。床が濡れていたらしい。どうやら神経難病で身体の自由が効かない女性がこぼしてしまったらしい。

 

そしてポスターの女性警官と恋河内が一致していると言われたので、彼女は自己紹介をする。

 

が、途中で悲鳴が響き渡る。何と診察室の机の上に「松田政近許さないしね」と殴り書きみたいな字で書いた紙があった。

 

当の松田医師が立ち入り禁止を命ずるが、院内警察隊だと警察手帳を見せる。

 

たった今、今日の外来が終わって机の上を片付けていたら手紙が…。外来が始まる前にはなかったようだ。

 

しかし松田は悪戯たと言う。こんなおどろおどろしい手書きなど、特定してくれと言っているようなもの。それに本気ならさっさところしに来ればいいのにと。

 

彼らが騒ぐせいで患者が来る。患者たちの名前を呼びながら、松田は診察が終わったので早くお帰り下さいと言う。

 

さらに、患者にこちらへと案内している警備の方がしっかり働いていると、院内警察隊は不要だと言う。

 

と、変装したような怪しげな人物が現れて、消化器内科はどこか聞いてくる。恋河内が案内する事に。

 

 

謎の怪しい人物

恐らく松田が院内警察隊反対派だろう。恋河内はこのままでは悔しいので、脅迫状の犯人を挙げようとさっそく後日張り込む。

 

と、松田は何か言いたげな患者を「お大事になさってください」と帰らせた後、1、2分休憩を挟むべきではと言う看護婦に大丈夫だと言う。尊敬されているようで、彼に危害を加えようという人間など……

 

と、怪しげな人物を見た恋河内は追う。今のは昨日案内した人ではなかったか。試しに色々な科の受付に聞いてみるが、そんな患者は今日は来ていないと。やはり思った通りだ。

 

その時、血を流して倒れている人を発見する。すぐさま後ろから男性スタッフが声をかけ、ナースに指示を出す。その男性スタッフは総合診察科の【犬飼一】と名乗る。

 

そして、彼女を高校柔道48キロ級日本一だった恋河内環ではないかと当てる。

 

さらに医師が犬飼に声をかける。整形外科の【三宅】先生だ。が、恋河内と知り合いらしいがなぜか雲行きが怪しくなる。

 

恋河内にとっては不意打ちだ。もう大丈夫だと思っていたのに…。そしてその様子を陰から見ているあの怪しげな人…。

 

とりあえず交番に戻り、アップルパイを食べる。新人について聞いてみると、警察学校でも凄い成績らしい。やはり院内警察隊は期待されているのだろう。

 

それにしても、なぜ地域部長は院内警察隊という専門部門を設置したのだろうかと恋河内は尋ねる。

 

と、宇高は彼女に「本当はこの病院で仕事するのはいやなんだよね」と尋ねる。彼女はこの病院で柔道を諦める選択をせざるを得なくなった。

 

まあ定年まで逃げられないのは宇高も一緒だ。が、恋河内は主任と一緒にするなと言う。自分は逃げたりしないと。

 

宇高「周りを見ないようにしていれば同じことじゃ…?」

 

どういう意味だろうか。とりあえず彼女は犯人が分かったと言う。例の怪しい人物だ。

 

と、相談が入る。入り口でぶつかった人が荷物を落とし、それがナイフだった気がすると。その人物も黒っぽい服装だった。

 

それを聞くなり恋河内は宇高の声も聞かずに飛び出す。

 

そしてその人物を捕まえ、投げで動けなくする。ナイフを出せと言うが、その人物はナイフなど持っていない。

 

と、駆け付けた宇高にその人物はこのままじゃ松田先生が危ないと言う。

 

 

事の真相は…

ナイフを持った本当の怪しい人物が松田を刺そうとする。しかしその手は恋河内に止められる。

 

偽の怪しい人物があなたのその手では刺すのは無理だと言う。そう、その犯人は患者の山内。あの手が震えて飲み物を床に零していた女性だ。

 

あの脅迫状は怖がらせるために書きなぐったのではなく、ああしか書けなかったのだ。山内は地元で一番のこのH病院で治療をしていたが病名も結果もはっきりしない。こんなにつらいのに当の松田医師は話を聞いてくれない。

 

彼女はバレればいいと思い、脅迫状を診察中に机の上に置いたのだ。松田はどうやって自分の目を盗んで置いたのかと聞くが、本当に診てもらっている時に置いたのだ。それなのに彼は気づかなかった。

 

もし気づいてくれたら、自分の目を見てくれたら、もう一度ちゃんと話せると…

 

だが松田はスィッとその場を立ち去る。

 

松田「だから…私は誰も信じられないんだ…!」

 

こんな事ばかり起きるから松田が人を信用しなくなり事務的に診察する事になったのか、それとも事務的に診察ばかりするからこのような人を信用したくなくなるような事が起きるのか。鶏か卵かの話だろうが…。

 

今回の件は示談で済ませるつもりらしい。山内には酌量状態があった。恋河内はそれでももやもやしてしまう。大切な事が見えていないような…。

 

と、新人の【福士令生】が挨拶する。そう、彼はあの変装した怪しげな人物だったのだ。恋河内は捜査に向いていなそうだったので、宇高が陰からサポートさせたのだ。

 

グルだったのかと言う恋河内だが、宇高は彼が普段の山内の様子を見ていたから真実に気づけたのだと言う。恋河内は結局自分は無意識に逃げていたのだと悟った。

 

院内にいていつも中の人々を見ている事で、事件が起きた時その普段の姿がヒントになる。それが『院内警察』の意味だろう。

 

そう言う恋河内。そして福士はそれがちゃんと見えていた。すごい成績だった事だけはある。

 

が、彼の凄い成績とは『酷すぎて』凄い成績だったという意味。最下位だったのだ。

 

 

この院内警察隊って落ちこぼれ集団なのでは……そう思う恋河内だった。

 

 

 

『H/Pホスピタルポリスの勤務日誌』第2話のネタバレ、最新話

ComingSoon

 

無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。なんとポイント還元が驚異の40%!

U-NEXTで読んでみる

▲無料期間31日で600Pが欲しいなら▲

 

無料登録で50%OFFクーポンをゲットするならBookLive!

無料登録するだけでもれなく購入した本が50%オフになるクーポンがもらえます。ぜひ有効に利用したいですね。

 

登録無料で月額料金不要。無料で読める作品が約1万5000冊もあります。是非試し読みをして本を選んでくださいね。

 

BookLive!で読んでみる

▲無料登録で半額クーポンGET!▲

※キャンペーンは変更されている可能性があります。詳しくは上記から公式をご確認ください。

 

-青年マンガ
-, , ,

Copyright© ニクノガンマ , 2020 All Rights Reserved.