ホタルノヒカリBABY

女性マンガ

【ホタルノヒカリBABY】「第12話」のネタバレ!蛍と誠一の初語バトル勃発!!

投稿日:2018年11月4日 更新日:

”言葉”はどこからやってくるのか。
我が子の言葉に翻弄される1組の夫婦、そしてその子供の物語である。

 

【ホタルノヒカリ】第12話のネタバレ、あらすじ

 

初語

高野蛍と誠一の1人息子の一。
そろそろ初語を喋りだしそうな時期になってきた。

蛍はママ友達と赤ちゃん言葉ではなく、はっきり意味のある

言葉を喋る”初語”の話題で盛り上がっていた。

帰宅した誠一にその話題をふると、夫婦で争うほどのことでも

ないだろうと話していた。

 

しかし保育園や親に預けていた時に親のいない所で

話す可能性もあると考えると少し

悔しい気持ちになる2人だったのだ。

 

 

本音

1歳を過ぎ、そろそろ直接大人とコミュニケーションを取れる時期になった一。
しかし保育園の子どもたちと既に脳内で喋っていたのであった。

一般的に赤ちゃんが初語を発するまでに生後

10か月から大人の言葉を理解し、行動すると言われていた。

蓄積した言葉の数々の1つが脳から声帯に乗るのが”初語”である。

そんな”初語”に付いて本人達はママとパパどっちを先に呼ぶか

バトルをしていたり、大人の思い込みで子供は絶対に

好きだろうとボンタンマンを見せられたりとそれぞれの悩みもあった。

そんな期待されてもプレッシャーだなと子供達は心の中で思っていたのだった。

 

そんな中、一は自分の親は高齢夫婦だから

”初語”には特に気にしてないと思っていたのだったが、

一の思いとは裏腹に保育園に迎えに来た誠一と蛍の間では

”初語”バトルが繰り広げられていた。

家に帰ると一の目の前で誠一と蛍が”初語”に付いて争っていた。

それを見ていた一は無難にパパとママをにごしたような

言葉を言って場をおさめようとしたのだが、うまく伝わらなかった。

喃語でなんとなく通じていると思っていた一だったが、

いざ言葉にしてみると全然通じていないし、言えなかったのだ。

まるで日本の英会話教室ではそこそこイケていたのに、現地に行くと通じない挫折感。

ここを超えなければいけないと感じた一は悲しみで大泣きしてしまうのであった。

 

 

反省

その日を境に一は少し変わってしまった。

いつもなら保育士やお友達とお話していたのに、

1日中ずっと壁に向かってままでいたのだ。

それを保育士から聞かされた蛍は自分達が”初語”の

取り合い争いをしていたばっかりに

一が心を病んでしまったと自分を責めていた。

遅くできた子でひとりっ子だから”初語”のことだけじゃなくて、

親が”こうあるべき””こうなってほしい”という思いを

押し付け過ぎていたのではないかと誠一と反省する蛍であった。

 

言葉はどこから来るのだろう。
目の前の伝えたい人に気持ちがあふれてくるだけなのに…。

 

 

変化

次の日蛍と一が起きると既に誠一は起きていて、

お弁当を作り出かける準備をしていた。

着いた先は”ボンタンマンランド”だった。

いつもの休日は大人の行きたい所に行きがちだったが、

たまには一のためのお出かけをと誠一が考え連れてきたのだ。

それも思い込みだよと思う一だったが、

”初語”がいつになろうが、何になろうがまぁいいかと思った。

楽しそうにしている一を見て喜ぶ誠一と蛍。

するとパレードが始まり、ボンタンマンが登場すると

つい『ボンタンマン』と叫んでしまったのだった。

という事で高野一の”初語”は『ボンタンマン』となったのであった。
”初語”がパパやママでなかった事にショックを受ける誠一。

途中に”ん”が入る言葉がリズムが楽しくて

幼児は好むとフォローする蛍の姿を見た一が

『とと』『ママ』と口にしたのだった。

そんな一の姿を見た誠一と蛍は、”初めて

”より”これから”だと嬉しくなる2人だったのだ。

 

 

【ホタルノヒカリ】第13話のネタバレ、あらすじ

 

ComingSoon

 

 

 

-女性マンガ
-, , ,

Copyright© ニクノガンマ , 2021 All Rights Reserved.