彼岸島48日後のタイトル

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彼岸島 48日後… 177話のあらすじ&ネタバレと感想

投稿日:2018年10月12日 更新日:

前回(176話)のあらすじは・・・

吸血鬼の首領・雅を倒すために東京の中心を目指していた明。
その道中で雅の息子と呼ばれる姑獲鳥との闘いに敗れ、仲間の勝次を奪われてしまいます。

明たちは上野のどこかに監禁されているはずの勝次救出に向かうのでした。

 

彼岸島 48日後… 177話のネタバレ&あらすじ

 

筏で進む

由香が上野から池袋に来た道を逆に辿りながら、水没した町を筏で進む明たち。
池袋から離れ、上野方面に近づいたことで少し水位が下がってきました。

風が止んでしまったため、人力で漕いで進むしかありません。
「手が痛い」と言いながらも必死に漕ぎ続けます。

しかし筏の傷みも、疲労もかなり蓄積されてきました。

 

勝次について

そこで由香の提案により、ビルの屋上で食事休憩を取ることに。

口いっぱいに食事を頬張りながら「生き返る!」とモゴモゴしながら喜ぶネズミ。

一方で鮫島は食事をしながら勝次の身を気にかけます。
どうしているだろうか、食事は取れているだろうか、と。

勝次の事を知らない由香がどんな人物なのか尋ねます。
それに明ははっきり答えました。
「俺の命の恩人だ」

由香は明の身代わりとなり捕まってしまった、まだ小学生の勝次の事を知り、雅を追うだけでなく勝次を救うための旅であることを理解するのでした。

 

吸血鬼の襲来

食事が終わると、ロープが緩んで今にも壊れそうな状態の筏を補強したいという鮫島。
しかし工具もロープも持ち合わせていません。

巣鴨の商店街には人間がいると聞いたことがあると言う由香の情報により、明たちは巣鴨に寄り、道具を調達することにします。

ボロボロの筏でなんとか地蔵通り商店街に辿り着き、人間を探します。

巣鴨も完全に水没し、商店街のアーチ看板も文字が取れてしまっています。
おばあちゃんの原宿と呼ばれた過去はもう見る影もありません。

「ババアの原宿もがっつり水没してんな」と言う鮫島に、おばあちゃんっ子だったネズミがババアと言ったことに対して抗議します。

そんな言い合いをしながら人気の無い巣鴨を進んで行くと、ネズミがビルに繋がれた筏を発見します。
しかし誰も乗っていません。

すると突然頭上から吸血鬼が襲ってきました。
急な襲来にも明は慌てず、吸血鬼を腰から一刀両断に。

そして何人もの吸血鬼が一斉に明たちに襲いかかります。

「ブッ殺してやるぜ 人間ごときが!!」

恐怖で悲鳴をあげる由香とネズミ。

しかし明は腕に取り付けた刀で切り倒し、鮫島は片手で吸血鬼を投げ飛ばします。
圧倒的な強さを見せつけ、2人だけであっという間に倒してしまいます。

由香がその強さに呆然とし驚いていると、「こんな吸血鬼相手じゃ暴れ足りねェよ」鮫島が余裕そうに言うのでした。

全ての吸血鬼を倒すと、何をしていたのかを探る為に吸血鬼たちが潜んでいたビルの屋上へ向かいます。

そこには檻に捕らえられた2人の人間がいました。
縄を解き、2人の命に別状が無いことを確認します。
鮫島は状況を説明し、筏を補強できる道具を借りることが出来ないか聞きます。

するとそんな道具は全部くれてやると言う男。

喜んだのも束の間に、男は代わりに手伝って欲しいことがあると言います。

「どうしても倒したい化け物がいる 邪鬼退治を手伝ってくれ」と。

 

 

彼岸島 48日後…177話の感想

助けてあげたのにさらに邪鬼退治を要求してくるなんて、中々強かな男ですね…。
果たして明たちは一体どうするのでしょうか。

邪鬼退治なんてする暇ないよ!早く勝次を助けてあげて!と思ってしまいますが…。
上野までの道のりは長そうですね。

 

 

彼岸島 48日後… 178話のネタバレ&あらすじ

 

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