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『響〜小説家になる方法〜』最新話のネタバレ【110話】インスタギャル

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柳本光晴先生の『響 〜小説家になる方法〜』はビッグコミックスペリオールで連載中です。

 

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『響〜小説家になる方法〜』最新話のネタバレ【109話】

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琴子は響に殴られた映像を売名行為に利用し、勝負に敗れた鏑木は流石に責任を感じて幾田に謝罪する。響は大学入試のIELTSを勉強したり、愛佳と買い物をしたりしていた。

と、愛佳が漫画版『お伽の庭』が載った週刊スキップを見つける。なんと鏑木はあらかじめ燃やした原稿のコピーを取っていたのだ。強かな鏑木に響は怒る気力もなく呆れてしまった……

 

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『響 〜小説家になる方法〜』第110話のネタバレ&最新話!

 

文化祭

 

響の新作が載った『雛菊』創刊号は各書店で売り切れ続出であり、1万部の増刷が決定した。元々雛菊は3万部の印刷をしたのに、それがすぐ売り切れてさらに1万部増刷なのだ。

 

これを聞いたふみは一瞬落ち込んだかのように目をつぶると―――

 

ふみ「よっしゃーーーー!!」

 

これ以上ないほどの喜び方をした。前例がない創刊だったので営業もどうなるか読めなかったが、大成功だ。ついでにもう一つ嬉しいニュースとして、漫画『お伽の庭』連載の週刊スキップも5万部の売り上げだ。

 

ふみ「………雛菊の創刊部数より多い……」

 

――北瀬戸高校では文化祭が開かれていた。

 

大量の人々で溢れかえっており、みんな響目当てで文芸部に行こうと話していた。響効果のためか去年の3倍の人数だ。

 

誘導係の先生が文芸部の出し物はないとメガホンで話す。生徒の個別の所在も把握していないと。

 

――文芸部では『立入禁止』の貼りものがしてあった。

 

鍵がかかっており、中には入れない。しかしもしかして響なのだろうか。

 

……中にいた文芸部員達は、彼らが無理矢理入って来そうでちょっと恐怖を感じる。

 

それにしてもアイドルを殴った時といい、響は時の人であり凄い。だが普段の響は普通の人であり、何もしなければ普通の高校生だ。だがその響もあと3、4か月でいなくなる……。

 

 

インスタギャルと着ぐるみ

 

「あーー最っ悪!!」

 

一人のギャルっぽい訪問者が不満を零す。響と2ショットを撮るためにわざわざ遠征してきたのに、見つからないのだ。

 

そのギャルはインスタに写真をアップしてフォロワー数を2桁上げる為に、高い交通費をかけてやって来たのに…。認めたくないのに、頭に最悪の文字が浮かんできた。

 

ギャル「無駄足か――――」

 

その時、隣に『文芸部本日休部』と書かれた看板を持ったウサギの着ぐるみが座り、本を読み始める。

 

珍しいと思ったギャルは、許可も取らずに着ぐるみとツーショット写真を取ってインスタに上げる。それから響がどこにいるか知らないかと尋ね、着ぐるみが3年生である事も聞く。

 

ギャルは学校の響スポットを案内するように着ぐるみに頼む。

 

ギャルの名前は浜中みき子(21)。響の写真を取ってフォロワー数を100倍にしたいと思い来たと言う。交通費を借りてまで来たのだから、このままでは帰れない。

 

響がよくいた場所に案内してくれるだけでいいとみき子は言う。果たして―――

 

……と、着ぐるみは今座っていたベンチがお気に入りでよく本を読んでいたと言う。初っ端からスポット発見だ。

 

その着ぐるみは響と同じクラスになった事もあるらしく、図書館に案内もしてくれた。それからそこで着ぐるみとのツーショット写真を撮り、インスタに乗せる。今度は着ぐるみもツーショットを承諾してくれたようだ。

 

――廊下を歩くみき子と着ぐるみ。

 

ふとみき子はあと数か月で制服を一生着ないんだよと言う。切なくならないかと着ぐるみに語る。

 

それから今度は響のいた教室に案内してもらう。そこで響の机を教えてもらう。そこでもツーショット写真を撮る。

 

 

ギャルの人生観

 

みき子「ウサギもさ! まだギリ高校生じゃん? 将来なんにでもなれるとか思ってない?」

 

着ぐるみ「………思ってる。」

 

みき子「あまいあまい! なれないんよ! マジなんもなれん!」

 

みき子曰く、高校の頃は無敵であり、本気で無限の可能性があると思っていた。その気になれば総理大臣だってなれるとさえ……。

 

だが高校を出てからは自分になんの可能性もないと気付いたのだ。まあ当然、勉強も努力もしてこなかったのだから当然だと自覚しているが……。社会に出てようやく自分が普通の人だと気付いたのだ。

 

みき子「響とかもさあ、なんも努力とかなくて気付いたら天才だったんでしょ。マジ不条理だわ。前世で国とか救ったんかな。」

 

それを聞いた着ぐるみは―――固まる。

 

――そして最後に屋上でツーショット写真を撮る。

 

そこは響が飛び降りた場所だ。

 

インスタの方では、響スポット巡りが結構コメントがついていた。これでギリギリ来た意味が出来た。そこでふと着ぐるみが一言漏らす。

 

着ぐるみ「インスタで褒めて貰うのって、そんなに楽しいの?」

 

みき子「夢みたいに楽しーね!!」

 

才能がないのは仕方ないが、愚痴っても仕方ない。今の目標はインスタで天下を取る事。インスタに才能は必要無いのかと問われるが、こんなの写真を乗っけるだけと答える。まぁ、向いてなかったらその時だ。

 

そしてこの本に響のサインを貰って欲しいと頼む。すると、着ぐるみは自分の手をマーカーで染めると、手形を本に移す。

 

みき子「おめーじゃねーよ!」

 

着ぐるみ「それが精一杯」

 

まぁそれでも得るものはあった。それからスマホを持っていないウサギにみき子はLINE始めたら教えて欲しいと言って帰る。

 

――みき子が見えなくなってから、着ぐるみは被りものを脱ぐ。そこから現れた顔は―――

 

響「卒業か………」

 

 

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『響 〜小説家になる方法〜』まとめ

今回は『響 〜小説家になる方法〜』第110話のネタバレ&最新話!をお送りしました!

 

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