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『響〜小説家になる方法〜』最新話のネタバレ【105話】無事書き終えた響

投稿日:2019年5月28日 更新日:

柳本光晴先生の『響 〜小説家になる方法〜』はビッグコミックスペリオールで連載中です。

 

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文芸誌『雛菊』の入稿がほぼ済み、どの作家も気合が入っている。残りは響だけだ。と、ふみの耳に恐れていた情報が入る。彼女は『お伽の庭』漫画家計画の会議に乱入するが、鏑木に響を呼んで来いと言われる。とりあえずふみは響からの許可は取ってない事だけを伝えて出ていく。その頃響は一人静かに執筆に没頭していた。

 

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『響 〜小説家になる方法〜』第105話のネタバレ&最新話!

 

無事書き終えた響

編集部。途轍もない数のファックスが来ているらしい。ふみは「最後の締め切りだ」と言われる。

 

響がここに来るのか聞かれ、今すぐ電話で確認しろと言われる。締め切りの今日はまだ終わってないと返し、「いい加減にしろ!」ととうとう怒鳴られる。

 

全く進んでなかったらどうするつもりなんだと言われる。

 

「とにかく今すぐ現状確認しろ! 編集長!」

 

と、その時……

 

海老原「原稿がファックスですっごく届いてるんですけど……」

 

海辺。ローソンにチャラチャラした日焼けカップル2人が入店する。彼らはコピー機に来るが、先客として響がいた。

 

一瞬代わってくれるかと頼むが、響は「嫌。」とだけ答える。ガングロ女はお前ヨソモンだろ、と言うと、響の頭を紙でペシペシ叩き、「100枚コピったら代わってやんよ」と無理矢理科彼女をどかそうとする。

 

が、次の瞬間には響の見事な蹴りが腹にヒットしていた。倒れるガングロ女。キレたカップル。

 

しかし響は無関心であるかのように、ふみに今原稿ファックスで送ったのが届いているか電話で確認し始める。無事届いているらしい。
警察呼ばれたので逃げる事に。

 

カップルのリベンジ

響は仲間の所に合流する。どうやら前話の花代子の言っていた合宿に参加しているらしい。とりあえず遊ぼうと言う花代子に対し、疲れていると返す響。

 

「はいみっけ!」「地元だっつったっしょ」「逃げれっと思ったのかよ」

 

突如あのカップルがガングロ仲間を引き連れて現れる。取りあえず詫びを入れろと命令する。どうするかはそれからだ。

 

響は「つまり、ケンカうってんのよね」と確認すると、彼らに飛び掛か――

 

それをぐいっと止める降也。変わらないなお前はと響を評する。彼の大きさにたじろぐガングロ達。それでもやるのかお前と彼に言う。降也は……

 

降也「こいつが悪かった。謝るから引いてくれ」

 

これやるから、と買ってきた食べ物もあげる。彼らは食べ物まで分け与えてくれたからか、一旦引く事に。

 

降也は響に彼らも本気で喧嘩しに来たのではないのだと言う。今時本気で殴り合いをしようなどという奴はいないのだと。

 

降也「お前も今年で卒業だろ、いい加減大人になれ」

 

響「分かったと思う?」

 

彼女は言う、大人や卒業がどうとかそんなものは関係ない。自分は自分で、やられたらやり返すのだと。

 

それから降也に説教されるなんて、東京で何があったのかと聞き、降也に自分は最初からお前の100倍まともだと返される。

 

それから互いに本を投げつけられただの、指を折られただの物騒な初対面の話も――

 

 

まだ大人にはならない響

「ちょっと待てコラ!!」

 

カップルの彼氏の方がキレる。こっちは本気でやりにきているのだ。ビビッて逃げてんじゃねーよ! と。

 

と、降也はならさっさと来いと言う。喧嘩したいならやってやると。

 

しまいには降也は相手の胸倉をつかみ上げ、「どうしたコラ喧嘩すんだろ、さっさとこいや!!」と凄む。相手はビビッて「いや……もういい…」と言う。

 

このように結局本気ではないのだ。

 

そして最後に皆で集合写真を撮る。響はそれには加わらず、独り浮き輪で海に浮きながら小説を読んでいる。

 

「疲れた……」と一言いうと、彼女は浮き輪の穴から海に落ち、そのまま――

 

夜。響は別に沈んだわけではなく、皆と一緒に花火をしている。その中で時期文芸部部長は咲希にお願いするという話が出る。他にもやりたい人はいるが、咲希になるらしい。

 

と、響の携帯に電話が。ふみからだ。無事読んだらしい。向こうでは泣いているようだ。

 

翌日も砂で体を包んだり、勉強したりと青春を味わう彼ら。そして最後に電車で皆で眠りながら移動する。大和という駅に着くと、響は一人だけ起きて電車を降りる。

 

そして響に電話する。今から東京に行くが、野暮用済ませたらふみの所にも行くと言う。それまでに調べて欲しい事があると伝える。

 

何しにって?

 

「やられた分やり返しに。」

 

 

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