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『響〜小説家になる方法〜』最新話のネタバレ【103話】響の前に現れる琴子

投稿日:2019年5月2日 更新日:

柳本光晴先生の『響 〜小説家になる方法〜』はビッグコミックスペリオールで連載中です。

 

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劇場版『カナタの刀』の劇場版アフレコの現場に訪れる鏑木。その中でもまいちゃんと呼ばれる新人声優は抑揚をつけるよう注意されていた。声優たちが鏑木に挨拶をする。主役の宮原はとりあえず「もうカナタといえば宮原くんの声のイメージだよ」との言葉を貰うが、まいが感想を聞くと「ゴミみたいな声だ」とダメ出しを食らう。

 

その事が原因で泣き出すまい。流石に鏑木も「泣くか、立つか。どっちかだ。」とはっぱをかけ、まいは何とか立ち上がる。遅れてやってきたプロデューサー津久井。彼はもともと自分が舞を怒るつもりだったので、鏑木をある意味利用していたのだ。

 

鏑木は無許可であの作品を漫画にすると言って、彼を驚かせる。それを陰から見ていた津久井が連れてきたアイドルの琴子は「絶対アニメになんじゃん…」と言う。

 

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『響〜小説家になる方法〜』第103話のネタバレ&最新話!

 

それぞれの進行具合

鏑木がアフレコ現場から帰ろうとすると、琴子が彼女と握手を交わして自己紹介をする。それからカナタのサインをねだる。

 

琴子はとりあえず感動し、それから声優の養成所も通っているのもカナタの仕事をするのが夢だったと語る。

 

いつか別の作品で一緒にお仕事が出来たら嬉しいという言葉を背に鏑木は帰る。

 

一方ふみ達は『雛菊』の表紙を作成していた。これが創刊されるのだ。

 

と、響の進行について聞かれ、「ここ一か月連絡をとってません」と返して皆に驚かれる。どうやらペースを乱したくないから放っておいて欲しいそうだ。

 

しかし一人がすぐに響に連絡を取るように言う。いくら何でも甘やかしすぎだと。今回のがコケたら終わりなのだ。しかしそれも全てこちらの都合。受験と連載の平行なんて無茶をしているのはこちらなのだから。

 

だがその人はまだ18歳なので才が枯れないとは限らないと言う。

 

響は公園のベンチにいた。ボールがぶつかっても反応しない。

 

その様子をカメラでとらえている女性が一人。彼女は津久井に面白いものが見れるから響きを撮ってこいと言われたのだ。なんだか腑抜けたようにも見える。

 

 

響の前に現れる琴子

と、琴子が響の前に現れる。まさか会えるなんてと琴子は喜ぶが、女性は琴子が響にとって何者なのか分からない。どこかで見たこともある気がするが…。

 

琴子は響にいかに彼女の作品に感動したかをアピールする。その上なんの遠慮もなく響の隣に座る。それからアイドルだと自己紹介をする。

 

「1分だけ聞く。用件を言って。」

 

唐突に言われるが、当然そんなものない。「ないなら消えて」と言われ、響と会えてただ嬉しかったと言うと、今度は響の方が消えようとする。

 

が、その手を琴子は掴む。用事はあると。遠くで撮影していた女性はようやくもめ事に突入だと喜ぶ。

 

琴子は響が鏑木の漫画の原作担当だと聞き、アニメ化の際は自分を主人公にキャスティングしてほしいと思って来たと言う。が、そんなの響きも1から10まで知らない話だ。何度も食い下がるが、もう40秒経つ。

 

と、琴子は今更だが響が丁寧語を使っていない事にいちゃもんを付ける。同年代なのに。それでも話が済んだなら消えてと言われる。

 

琴子「……本当、上手くいってる奴ってのは、周りに対してマジで上からくんだよな。」

 

腹が立った琴子は自分のアイドルグループのセンターもそんな感じだと言い、わざわざ響に会うために仕事の合間に神奈川まで来たのに何だその態度はと怒る。

 

 

キレた琴子、響を蹴る

「60秒。消えて。」

 

とうとうキレた琴子、響がベンチに戻るところに合わせて尻を蹴り飛ばす。

 

これで琴子は社会的に亡くなったと女性は心の中で思う。と、肝心な響は何も気にしていなかった。

 

琴子は舌打ちすると、「スカしてんじゃねーよブス。」と言って立ち去る。

 

響は先の出来事など何も気にせずに空想に浸る。そんな彼女に女性はなぜやり返さなかったのか尋ねる。

 

どうやら津久井の差し金である事は覚えてくれていたようだ。彼女もまた「忙しいの、消えて。」と言われた。

 

琴子が響を蹴り飛ばす動画はしっかり津久井の目に入っていた。どうやら津久井は響の所に行くよう琴子に情報を与えただけらしい。向上心の塊みたいな存在だったから。

 

響は恐らく話作りに集中していたから何されても無視していたのだろう。しかし、女性は言う。

 

「なんか普通の作家さんみたいになりましたね……」

 

ちなみに動画はいつかは使えるだろうから取っておき、留学する間にでも流すかと津久井は言う。全然こりていない…。

 

今までの響からは考えられない態度に、かつての敵、津久井は何を見る?

 

 

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