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『響 〜小説家になる方法〜』最新話のネタバレ【102話】鏑木の駄目出し

投稿日:2019年4月20日 更新日:

柳本光晴先生の『響 〜小説家になる方法〜』はビッグコミックスペリオールで連載中です。

 

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花弁はやはり心配で、海老原に追加で営業に『響』関係で知らない動きがないか気にかけてもらえるよう頼む。鏑木担当の編集長も営業担当に既にできる限りナイショにして進めるよう言う。一方、鏑木は漫画家の猪狩・田中と飲みに行っていた。

 

猪狩はすっかり丸くなっており、実は喧嘩になると思ってスタンガンすら用意していた鏑木の思惑から外れて飲み会は穏便に進む。帰り道、田中と帰る鏑木は「年齢は怖い」と言って、猪狩もすっかり枯れてしまったと評す。響は受験と小説以外興味なく、鏑木を訴えるつもりもないようである。

 

 

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『響 〜小説家になる方法〜』第102話のネタバレ&最新話!

 

アフレコ会場を訪れる鏑木たち

アフレコ現場では『カナタとカタナ』の劇場版のアフレコをやっていた。

 

主役を演じる声優達が緊迫の演技をしているのに対し、まいちゃんと呼ばれる新人声優は抑揚をつけるよう注意されていた。だが直らない。

 

鏑木と幾田はアフレコ現場に来ていた。

 

注意されたのか少しずつは良くなっている新人声優。まあ新人なのでこんなものか。

 

鏑木「こんちは。」

 

鏑木がスタジオに入ってくる。収録中に申し訳ないと言う彼女だが、ちょうど今カットがかかった所であった。幾田も挨拶をする。

 

しかしプロデューサーはまだ来ていない。鏑木はテレビアニメの時は迷惑をかけたので、今日は大人しく見学させて貰うと言う。

 

新人声優は鏑木が来ていると聞き、ファンだから感動だと言う。またアフレコが始まり、カナタの劇場版について幾田と鏑木が話す。

 

しかしプロデューサーは遅い。鏑木としてはツラなど見たくもないので構わないのだが。

 

 

鏑木の駄目出し

鏑木のいる収録室に声優たちが入ってきた。カナタ役の声優、宮原が鏑木と握手して話す。

 

鏑木「1年以上テレビでカナタやってくれてんだ。もうカナタといえば宮原くんの声のイメージだよ」

 

礼を言う宮原。続いて新人声優が挨拶する。彼女は浅見まいと言う名前らしい。

 

彼女は17歳でデビューし、この作品に関われるのが夢みたいだと話す。鏑木も「ありがと。」と言う。

 

まだ新人で自信がないが、自分の声がどうだったか聞く。

 

鏑木「ゴミみたいな声だ。こんな素人がカナタに関わると思うと気分が悪いが、アニメの人が納得してんなら私は諦めるしかない。」

 

それを聞いたまいは真顔になる。そして収録が再開するが、途中から涙声になり、収録ができなくなってしまう。

 

鏑木が舌打ちしていると、ようやく津久井プロデューサーが到着する。

 

横にはアイドルの高梨琴子を連れている。どうやらカナタの収録現場を見学に来たらしい。

 

アフレコ現場が止まっているのに気づいたプロデューサー。

 

新人声優が止めていると気づき、どうしようか考えていると、「琴子ちゃんが代わりにやってみる?」と言う。

 

流石に皆驚く。養成所も通っており、ファンなのだからすぐ役どころを把握できるはずだと。

 

流石に事務所関連の問題もあると言われるが、プロデューサーは事務所云々は自分がなんとでもすると言う。

 

と、鏑木がアフレコ室に入る。そして泣いている声優に「話は聞こえたな。アンタはクビだ。」と言い放つ。

 

鏑木「私がムカつくか。」

 

鏑木は非情にも、新人声優をつぶそうが自分は何一つ傷つかないという。拗ねていたければ拗ねていればいい。

 

鏑木「泣くか、立つか。どっちかだ。」

 

その声優は立ち、「ごめんなさい…私…やります……」と言う。宮原に面倒を見るよう言う。

 

宮原も去年の自分を見ているようだと言う。宮原に至っては腹を思い切り蹴られたようだ。

 

 

プロデューサー、津久井

アフレコ会場の外で鏑木とプロデューサーが話す。

 

プロデューサーが鏑木を呼んだのはこれを起こすためで、そうでなければ自分が怒るつもりだったと。利用されたみたいで気分が悪い。

 

プロデューサーは新連載が9月から始まる事も知っており、響原作でどうやって許可を取ったのか聞く。流石に真顔になる鏑木。

 

鏑木「許可はない。勝手に始める。」

 

今度はプロデューサーが真顔になる。が、成程と納得したようだ。

 

プロデューサーは去年、とある天才プロデューサーが響を題材に無許可でドキュメンタリー番組を作ろうとしたが、本人に潰されたと話す。

 

鏑木「アンタと一緒にすんな。」

 

響は漫画家の事を知っているのか聞くと、直接伝えたが一か月経っても何もないと言う。

 

響も成長しているようで、一年前の響なら鏑木の新作はお蔵になっていたと言う。今ならどうだろう。

 

鏑木「だからアンタと一緒にすんじゃねーよ。相手が響だろうと神だろうと、私は描くっつったらただ描くだけだ。」

 

そういって二人はアフレコ会場に戻る。それを陰で見ていた琴子は「絶対アニメになんじゃん…」と言う。

 

 

 

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