漫画最新話ネタバレ

青年マンガ

『響〜小説家になる方法〜』100話のネタバレ&最新話!幾田を責める花弁

投稿日:2019年3月17日 更新日:

柳本光晴先生の『響 〜小説家になる方法〜』はビッグコミックスペリオールで連載中です

 

『響〜小説家になる方法〜』前回(99話)のあらすじは・・・

 

響と対峙する鏑木。とうとう鏑木の方から仕掛けて喧嘩になったが、教師が来たため鏑木は幾田と共に撤退する。電車で幾田は「響の行動次第で自分たちは終わり」と話すが、彼女は意にも介していない。代わりに鏑木は自分が漫画化した『お伽の庭』のネームノートを渡す。

 

鏑木は天才たちが小説をコミカライズして酷い結果に終わったのを例に、自分も同じミスを犯してないか幾田に問いかけるが、そのネームは途轍もなく面白かった。流石に響の気持ちを無視できないと言う幾田に対し「お前は漫画を雑誌に載せる事だけ考えろ」と言う鏑木。彼も覚悟を決める。

 

無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。なんとポイント還元が驚異の40%!

U-NEXTで読んでみる

▲無料期間31日で600Pが欲しいなら▲

スポンサーリンク

 

『響 〜小説家になる方法〜』第100話のネタバレ&最新話!

 

幾田を責める花弁

公園。滑り台の上で響は空を見上げる。

 

響だけに見える風景。世界はその物語を待っている……。

 

のどかな公園から新しい物語が紡がれる。

 

響はすべり台から降りると、歩き始める。

 

そして部屋に入ると、小説の執筆を始める。

 

編集者。幾田と花弁がいざこざを起こしている。

 

幾田の胸倉を掴み、ロッカーに押し付ける花弁。

 

幾田「悪かった! 理由を聞いてくれ!」

 

彼は響に漫画化の話を持ち込んだが断られた。

 

その上で彼女に会いに行った鏑木がさらに断られれば完全に諦めがつくと思ったのだ。

 

だが学校に侵入するとは想定外だった。

 

そんな幾田を容赦なく平手打ちし、さらに胸倉をつかみ上げる。

 

彼は改めてもう二度と響の所に行ったりなどしないと約束する。

 

花弁「……当たり前でしょ。」

 

響は高3の受験生。そして何より『響』なのだ。担当編集かつ友人として、喧嘩を売るような真似をされて黙ってなどいられない。

 

鏑木も漫画化はスッパリ諦めたと言う。二度と響には関わらないと。

 

花弁も忙しく、面倒を抱える暇はない。響は受験と新連載で欠片も余裕がない。

 

今回は暇がないから見逃すが、次もなにかしてきたら遠慮なく上に言って大問題にするつもりだそうだ。

 

 

あいまいな幾田

編集長は鏑木の書いたネームを見て、汗を流す。

 

やはり途轍もなく面白いらしい。

 

前作の『カナタの刀』が思い切り少年漫画の王道だったから、次は逆を行くと思ったらしい。そしてこれは売れる。

 

幾田「編集長、鏑木さんはもう2話のネームに入っているんですが……」

 

編集長は早急に連載枠を作ろうと言う。

 

何より原作の許可がおりたな、と言う編集長だが、幾田はあいまいな返事をする。

 

それを見逃さなかった編集長。

 

幾田曰く、響の担当者である花弁が同期だったため、特別に口を聞いてもらい、さらに響も鏑木も顔合わせをしているそうだ。

 

響は担当以外誰とも会わないらしい事を確認するが、幾田はまた本当の事とは違う嘘の返答をする。

 

編集長は花弁に会うつもりだが、それを止める幾田。

 

自分に全て任せてもらえないだろうか、と。

 

とうとう編集長も彼の言っていることが完全に怪しいという顔になる。

 

編集長「幾田、詳しく話せ。」

 

彼はとうとう話す。

 

響と会ったのは花弁抜きで自分と鏑木の独断。花弁はそれでかなり怒ってしまった。

 

幾田「ただ許可はとってます…」

 

編集長「じゃあ花弁に確認を。」

 

幾田「それは止めて下さい!」

 

編集長(………まさか、本当に許可をとってないのか。)

 

 

気前のいい編集長

編集長は座って、改めてもう一度『お伽の庭』を見る。

 

このネームは動物や季節や人の生活をきっちり描く事で背景がイベントになっている。

 

こんなものを読まされたらどうしても連載させたくなる。

 

そう幾田に言う。

 

そして、それだけ金の動く企画になる。

 

それが連載直前に中止になったら、編集部だけの問題では済まない。

 

そしてもっと最悪なのが連載開始から中止になる事。

 

それも社会現象になった原作を作者に許可なく漫画にしたとなったら。

 

幾田「大丈夫です! もし何かあっても僕が責任を取りますから。」

 

編集長(アホか。ヒラの編集が何をどうやって責任とんだ。)

 

本当に許可を取ってなかったら、編集長も何も知らなかったでは済まない。下手したら雑誌が傾く。

 

響と会うのは無理。花弁と会えないか聞くも、幾田はその余地はないと答える。

 

だったら常識的に考えて無理だと思う。が、そのネームは編集長を激しく誘惑する。

 

彼はこの漫画が載った「週刊少年スキップ」を見たい。

 

鏑木「決まった?」

 

いつの間にか編集長の肩に手を回している鏑木。流石に彼もちょっと驚く。

 

どうやら気になったらしい。

 

鏑木「それで、連載は通った?」

 

彼女は連載の決め手となるものを持ってきていた。2話目のネームだ。

 

流石にたった一本のネームで連載させろというのは無茶が過ぎると彼女も思っていたらしい。

 

それを読んだ編集長は言う。

 

編集長「もし許可の件が曖昧なら……とんでもなく危ない橋だぞ。」

 

社会現象を起こした小説を無断で使用したと知られたら、数年はどこの雑誌も鏑木を採用しない。

 

だが、彼女が聞きたいのは連載できるかどうかだけ。

 

幾田も何とか担当の花弁さえ抑えれば…と言う。

 

編集長はバンッと机を叩くと、9月から連載だと言う。

 

今が6月だから、あと3か月。いくら何でも早すぎではないかと流石に幾田も言う。

 

が、文芸で9月に新雑誌で響も新連載をする。

 

漫画版『お伽の庭』も同時に始められたらでかい話題になる。

 

編集長「やるなら徹底的に派手にやる。」

 

その答えに鏑木も笑みを浮かべる。

 

鏑木は一応原作使用承諾書もあると、『鮎喰』とだけ書かれた承諾書を見せるが、そもそも原作者に書面で許可などいちいち貰わない。

 

 

 

『響〜小説家になる方法〜』第101話のネタバレ、最新話

漫画最新話ネタバレ
『響 〜小説家になる方法〜』最新話のネタバレ【101話】花弁と海老原

柳本光晴先生の『響 〜小説家になる方法〜』はビッグコミックスペリオールで連載中です。   『響 〜小説家になる方法〜』前回(100話)のあらすじは・・・   花弁は幾田を殴りつけ、 ...

続きを見る

 

 

無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。なんとポイント還元が驚異の40%!

U-NEXTで読んでみる

▲無料期間31日で600Pが欲しいなら▲

 

無料300Pで漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】

eBOOKJapan背表紙

まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。やっぱりビジュアルって大事!

 

eBOOKJapan登録で300pゲット

 

登録無料で月額料金不要。しかも登録するだけで300P貰える。エントリーすると最大5000ポイント分ポイントがかえってくる!

eBookJapanで読んでみる

▲無料登録で300ポイントGET!▲

 

 

-青年マンガ
-, , ,

Copyright© ニクノガンマ , 2019 All Rights Reserved.