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『変女 〜変な女子高生 甘栗千子〜』第83話のネタバレ&最新話!

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ヤングアニマル連載中の人気漫画!

 

『変女 〜変な女子高生 甘栗千子〜』前回(82話)のあらすじは・・・

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『変女 〜変な女子高生 甘栗千子〜』第82話のネタバレ&最新話!告白とおうと

ヤングアニマル連載中の人気漫画!   『変女 〜変な女子高生 甘栗千子〜』のあらすじは・・・ 就職活動に疲れた高村亮はある日、公園で甘栗千子と出会う。初見で「もの凄くかわいい」と思った高村で ...

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流河は亮と話す。千子の事が好きなのか尋ねる流河だが、彼女は実は初めからそれを知っていた。それを草陰から見る航平と千子。と、亮の具合が急に悪くなってきたので、慌てて千子は亮の前に姿を現す。想いを伝えようとする亮だが、その前に嘔吐してしまう。

 

どうやらノロウイルスらしく、流河は一旦帰ることになるが、航平は彼女の愚痴の聞き手を自ら申し出る。千子と亮は告白し合い、とうとう正式に付き合う事となるが、なんと千子の父に早速バレてしまう。

 

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『変女 〜変な女子高生 甘栗千子〜』第83話のネタバレ&最新話!

 

とんでもない胡坐

千子「あ、高村さん。おはようございます。」

 

「お――おはよ――」

 

二人は洗面台に並んで歯を磨く。

 

千子は彼に久しぶりにオナニーしていた事を尋ね、亮は肯定する。

 

それにしても気配だけでよく分かったものである。

 

歯磨きが終わると、千子は亮のために精子の量がもっと増えるよう栄養を考えた特製弁当を渡す。

 

病み上がりなのでしっかり食べるようにと。

 

「ありがたいけど…別に精子の量増やさなくてもいいだろ…」

 

亮は付き合う事になったような気がしたが、本当に夢ではないのか疑わしくなってしまった。

 

千子「夢じゃないです。付き合ってますよ私達」

 

それを聞いて、亮は元気が湧いてくる。

 

そうだった、千子は自分の彼女だった、と立ち上がってテンション上昇中だ。

 

千子はこれと同じ会話を三日前にもした気がすると言う。

 

と、彼は急に倒れてしまう。

 

「なんかさ~~付き合ってんのにさ~~やってる事いつもと変わんなくねーか~?」

 

千子「えっ!? そう言われても…っ」

 

そろそろ仕事に行く時間であると伝えるが、彼はもっと付き合っているような事がしたいと駄々をこねる。

 

ではどうすればいいのか尋ねると、彼は胡坐をかいて座り、千子にその上に乗るように伝える。

 

そんなバッキバキに勃った所に座るのかと引き気味に千子だが、亮はむしろその上に座れと言う。

 

千子「いえ学校遅刻しますし、座るとなんか制服が穢れる気がするので」

 

「穢れるとかヒドくない!? 彼氏なのに!!」

 

早くいかないと先に言っている航平に怒られると伝える千子。

 

それに対し亮は意味もなくLINEを送ってもよいか質問する。

 

別に構わないが授業中はほどほどにと答える。

 

 

社長代理の航平

千子「まったく…仕方ないですねえ高村さんは…」

 

と、彼女はフラフラと電柱に近づくと、思いっきり頭を打ち付ける。

 

千子(どっ…どうしよう…ッ!? 高村さんが可愛すぎて困る問題!!)

 

彼の行動がいちいち可愛すぎたのだ。平静を保つのが辛い。

 

千子のLINEにメッセージを送りながら仕事場に辿り着く亮。

 

航平「高村、おせーよ」

 

「えッ、杉田!?」

 

いつの間にか、航平は髪形を変えて雰囲気を変えていた。

 

変えたのは最近だが、ノロウイルスを避けるために一か月は亮と会ってなかったから気づかないのは無理もない。

 

付き合う事になったんだろ、と尋ねられ、彼氏彼女になったってゆーかさ、と照れる亮。

 

航平「へー…それで前からイチャついてて、遅くなったってわけ」

 

「へ!? いやっそっそんな事してねーけどォ!?」

 

航平(ったく、幸せそうな顔してんなァ)

 

そう、告白すらできずにフラれた流河の気持ちも知らないで…。

 

ふと亮は気づく。今日は社長はいないのか、と。

 

社長は急な出張が入ってしばらくいないらしい。

 

そのため、今日から航平が社長代理である。

 

驚く亮。出世したな、と。

 

そんな亮にもう一つ。

 

社長の命令で、亮が千子にエロい事しないように自分が見張っていると。

 

航平「まさか付き合ってるからって、エロい事し放題だと思ってたんじゃないよな…?」

 

「…エッ」

 

「ハハッ何言ってるんだい、そんな事ちょっとしか思ってないよ」

 

と頭を抑えながら言う彼だが、ウソつけ、やる気満々だっただろと言われる。

そんな事より今日の仕事。

 

この倉庫を解体するから中の物全部一人で出すように言われ、驚く。

 

航平は社長代理なので他にやる事があるのだ。

 

航平「一か月も休んでたんだから本気で働けマジで」

 

「ハ…ハイ、分かりました」

 

今日は帰って自慰する体力すら残さないと言われる。

 

 

相変わらずの胡坐

千子は登校しながら、LINEにいちいち辛そうなメッセージを送ってくる彼の事を想う。

 

千子(にしてもホントにウザいくらい送りまくってきてるし!! 高村さんってばもう!!)

 

可愛すぎる。帰ったら彼に抱き着いてしまいそうだ。気を付けないと。

 

しかし家でイチャイチャしている所をまた父に見つかったら、亮はクビにされるかもしれない。

 

なるべく自分は平静でいなければと思いなおす。

 

ただいまーです、と千子は帰宅する。

 

「千子」

 

千子「あっ高村さん、もう帰って…」

 

「おかえりっよしっここに座れ!!」

 

彼は相変わらず自分の胡坐の上に座らせようとしてくる。

 

まだ諦めてなかったのか…。

 

今日は本当に忙しく、もう勃起する気力もないと言う。

 

「だから座っても大丈夫だぜ!?」

 

千子「いやあの…何が大丈夫なんですか?」

 

しょうがないので、ちょっとだけと断り、彼の胡坐の上に座る。

 

(う…うわああああーっ)

 

これは思った以上に恥ずかしい。

 

というより、彼は大丈夫と言ったのに勃起している。

 

気配などではなくめっちゃめちゃ物理的に当たっているのだ。

 

「あんまり動かさないで!?」「だってすごい座り心地悪いんですよ」とか言い合っていると、それを陰から見ていた航平。

 

「ギャアアア杉様!!」

 

一瞬で勃起が萎えました。

 

 

 

『変女 〜変な女子高生 甘栗千子〜』第84話のネタバレ、最新話

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