ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~ 分冊版(22)

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ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~ 第22話ネタバレ&最新話!一真が捨てた元嫁は死んでいた・・・

投稿日:2018年12月2日 更新日:

丘上あい先生の漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」第22話のネタバレです。

 

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夫・一真の浮気相手が瑠衣だったと知った爽。友人だと思っていた瑠衣の仕打ちにショックを受けた爽は、更に、一真がバツイチ子持ちであることを知る。母親のこともあり、ボロボロになっていく爽。それに追い打ちをかけるように、爽の勤める出版社でもトラブルが起きるが、実は、これらのトラブルは全て、瑠衣が画策したものだった。

 

そんな中、偶然再会した高校時代の元彼・秋山が、瑠衣の兄であることが発覚した。爽は、もう逃げずに向き合うことを決意し、一真と話し合うことを決意する。そして、瑠衣の共犯者である寺嶋は、一真の元妻・弥生の弟であることが発覚した。

 

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ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~ 第22話ネタバレ!

 

睦月から呼び出された場所は?

爽と一真の話し合い中、一真は、「睦月」という寺嶋の名前を聞いた途端、態度が一変した。

 

 

「…ごめん、さーちゃん…。全部俺のせいだ…」

 

 

その時、一真の携帯に睦月から着信が入る。

 

 

「久しぶり。お義兄さん。俺のこと、覚えてる?」

 

 

「…覚えてるよ。最初から生意気そうなガキだった。弥生とは10年前に終わってる。今さら俺になんの用だ」

 

 

しばらくして、一真は電話を切る。

 

 

一真は、ある場所に睦月から呼び出されたようだ。

 

 

爽は、一真の身を案じ、必死に止めるが、「これは、俺がまいた種だから。一人で行かせて」

 

 

と、言って、一真は行ってしまった。

 

 

瑠衣の元へ行く、爽

“寺嶋の目的は、カズくんに復讐することだった。瑠衣はカズくんに。寺嶋は私に近付くことで、お互いの目的を果たそうとしてたんだ”

 

 

爽は、居てもたってもいられず、瑠衣の元に向かった。

 

 

部屋の中にいる瑠衣に、ドア一枚を隔てたまま語り掛ける。

 

「…あんたを、昔一度店でみたことがある。冷たい目で、私を睨みつけてた。秋山の隣にいた私が憎かった?

 

だからカズくんに近付いたの?もし、あんたの欲しいものが、秋山の心だとしたら、こんなことを続ける限り、絶対手にはいらない。

 

部外者のあんたと寺嶋が、私とカズくんを壊そうとするなら、私は、カズくんとダメになるその瞬間まで、妻としてカズくんを守る」

 

 

そう宣言して、一真の元へ向かう爽。

 

 

最初から最後まで無言を貫いた瑠衣は、爽が立ち去った後、不敵な笑みを浮かべていた。

 

 

弥生は自殺していた…

 

<回想>

 

「一真さん、この子、私の弟。睦月っていうの」

 

 

弥生が、一真に睦月を紹介するが、一真は一瞥しただけで、興味なさげに視線を背ける。

 

 

月日は流れ、弥生は一真と結婚することになった。

 

 

「むっちゃん、あのね、お姉ちゃん結婚するの。すごく好きな人なの。

 

いつか、そんな人ができたら、むっちゃんにもわかるから。おめでとうって笑って。むっちゃん」

 

 

最初は、姉の結婚を嫌がっていた睦月も、弥生に子どもが産まれて自身の甥っ子となった、駿をとても可愛がった。

 

 

しかし、ある日、「むっちゃん、あの人、いなくなっちゃった」

 

 

一真が浮気相手の元へ消え、弥生は精神的に衰弱していく。

 

 

「お姉ちゃん、ぼくがいるから。お姉ちゃんと駿を守るから」

 

 

そして、睦月の説得も虚しく、睦月が中学生、駿が小学生のある日、弥生は二人の目の前で自殺をしてしまった。

 

 

遺書には、“むっちゃん、ごめんね。駿のことおねがい”と、残されていた。

 

 

それ以来、睦月には、“守れなかった。約束したのに。約束したのに”と、深い後悔の念が残っていたのだった。

 

 

ついに、睦月と対峙する一真

一真が、睦月から呼び出された場所、それは弥生の墓前だった。

 

 

“弥生が、死んだ…?”

 

 

一真は、ここで、初めて弥生が亡くなっていたことを知る。

 

 

呆然と墓の前に佇む一真。

 

その時、一真の喉元にナイフが突き付けられた。

 

 

「自殺したよ。あんたに捨てられたあとに」

 

 

一真にナイフを向けながら、睦月は、駿との電話の録音を聞かせる。

 

 

「今からおまえのお母さんの敵討ちに行ってくるよ」

 

「…死ぬの?その人」

 

「駿はどうしたい?」

 

「…知らない。どうでもいい。僕は、母さんに会いたい」

 

 

久しぶりに聞いた駿の声と、その内容に震える一真。

 

 

睦月曰く、駿は、弥生の自殺後、施設に入った。

 

 

そして、睦月としか口をきかなくなり、血もついていない手を擦り切れるほど洗っているのだそうだ。

 

 

「終わったんじゃない。おまえが勝手に終わらせたんだ。姉貴の結婚も、人生も、駿の幸せも」

 

 

怒りに満ち満ちている睦月。

 

 

愕然と膝をつく一真に、週刊誌のゲラを見せる。

 

 

それは、明日発売される記事で、内容は、弥生を自殺に追い込んだことや、瑠衣との不倫など、一真の悪行のすべてだった。

 

 

「あんたの奥さん見てたら、瑠衣みたいに苦しめて生きる方が楽しそうでさ。

 

まあここで死んでもいいし、生き延びても明日には社会的に死ぬし。どっちか選べよ。お義兄さん」

 

 

その時、二人の元に爽が駆けつける。

 

 

「カズくん!!」

 

 

 

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