ゴミ屋敷とトイプードルと私1

女性マンガ

『ゴミ屋敷とトイプードルと私』1話のネタバレ!主人公の明日香はSNSにアップするキラキラした毎日を・・・

投稿日:2018年11月15日 更新日:

作者:池田ユキオ 掲載誌:ワケあり女子白

 

『ゴミ屋敷とトイプードルと私』のあらすじは・・・

いつもみいんなに憧れられる存在でいたい…!

 

ブランドバッグにエステに素敵なレストラン、キラキラした私の毎日、今日もSNSで発信しなきゃ!

 

借金が400万あっても、部屋がゴミ屋敷でも、ペットが死にかけでも、34才で彼氏がいなくても、輝いていられるはず…。

 

ねぇ、もっと、もっと私をカワイイって言って!

 

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『ゴミ屋敷とトイプードルと私』1話のネタバレ

 

SNSにアップするキラキラした毎日

トイプードル1匹30万円。撮影用のペット衣装7千円。高級ブランドのクッション3万円×2。

 

 

明日香は、キラキラした生活をSNSにアップするために、多額のお金をかけていた。

 

 

しかし、華やかな生活は写真の中のみ。実際の生活は、借金まみれのゴミ屋敷だった。

 

 

“犬なんか飼うんじゃなかった。エサやりはめんどうだし、臭くて最悪。”

 

 

そして、ソラが明日香の足をガブッと噛んだ、その時、

 

「このやろう」

 

と、明日香はソラに掴みかかった。

 

 

キラキラした毎日の裏側

“キラキラするのにはお金がかかる。

 

20代前半ではなんでも男たちが買ってくれたし、行きたいところにもつれてってくれた。

 

アラサーになると、私が大人の女性になったから声をかけづらくなったみたいで…。

 

でも欲しいバッグや行きたいレストランのランクは落とせない。

 

気がつくと借金が400万にふくれあがっていた。

 

会社に取立てが来る前に、親に泣きついて300万返してもらった。

 

心配だからと、実家の庭に“はなれ”を作ってもらって住んでる。

 

両親は私に甘い、おねーちゃんはそう言うけれど…。

 

仕方ない。おねーちゃんはブスだもん。かわいそーなおねーちゃん”

 

 

明日香は、姉の旦那と浮気をしていたのだった。

 

 

そんなある日、明日香の母と姉が明日香の部屋を訪ねると、部屋は異臭を放ち、ゴミ屋敷と化していた。

 

 

そこには、なんとソラの死骸があったのだ。

 

 

年下男性にもモテる明日香

明日香が出社すると、後輩のサヤが話しかけてきた。

 

サヤは、明日香のブランドバッグを見て、

 

「わー新作じゃないですか~。かわいい~。いいな~」

 

と、羨ましそうにしている。

 

そこに、取引先のAさんがやって来て、明日香に絡んできた。

 

 

Aさんが明日香をしつこく誘っていると、女子社員の憧れの徳井さんが明日香を助けた。

 

 

「徳井さん、明日香センパイのことイイって言ってるらしいですよ~。モテますよね~」

 

と、サヤ。

 

 

明日香は、

 

「そんなことないよ~。こう見えて34だから!でも…、好きなことしてキラキラしたいって思うと、そういうオーラ?出ちゃってるのかなーって…。同年代と比べると、やっぱちょっと浮くんだよねー」

 

と、謙遜しつつも、年下の徳井からアピールされているという事実に浸っていた。

 

 

お金がない!

ある日、明日香がサヤに食事を奢ろうとすると、カードが使用停止になっていた。その場はサヤに立て替えてもらうが、明日香のプライドはズタズタだ。明日香は、

 

「私、ちょっと頭いたくなっちゃった。午後は休むって課長に言っておいてくれる?」

 

と、会社を早退して帰宅してしまった。

 

 

父が倒れる

明日香が家に帰ると、父がくも膜下出血で倒れてしまっていた。

 

 

出血がひどく、もう歩くことはおろか、話すこともできないらしい。

 

 

病室で号泣する母を横目に、明日香は、

 

「え…、じゃあもう働けないの?うそでしょう…。お金どうすんのよ。カード使えないのよ!掃除も洗濯も誰がやるの!!」

 

と絶叫した。

 

 

体を売ろうとするが…

お金の当てがなくなった明日香は、夜の街を徘徊していると、Aさんに出会った。

 

 

「あれぇ?明日香チャンじゃないかー。こんなところで出会うなんて感激だなぁー」

 

 

そして、明日香とAさんはホテルに行き、体を重ねた。

 

 

“これでカードの支払いが出来る…”

 

 

そう思っていたが、Aさんから渡されたのは、わずか三千円。

 

 

呆然とする明日香に、Aさんは、

 

「なに?援交のつもり?勘弁してよ、若い子じゃないんだから。気つかってチャンづけて呼んであげてるの、俺ぐらいなもんだよー」

 

 

Aさんは、そのままタクシーに乗って去って行く。

 

 

明日香は、もらったお金をぐしゃっと握りしめた。

 

 

真実がバレていた

次の日。明日香は会社に行くと、自分を見る異様な視線に気が付いた。

 

 

慌ててスマホを確認すると、昨夜Aさんとホテルに行く様子やキスをしている様子が盗撮され、SNSにアップされている。

 

 

トイレに籠り、座り込んでいると、サヤたちが明日香を嘲笑う声が聞こえてきた。

 

 

「いつまで自分のこと“女の子”よばわりしてんだってかんじー」

 

「目覚ませよ、ババアー。そんなだからハゲだぬきにつけこまれんじゃん」

 

「徳井さんが気があるって言ったら、目ギラつかせてんの、あのババアー、マジウケる。んなワケねーだろ。こう君はあたしの彼氏だっつーの!2人でババアのSNS見て笑ってたわ」

 

「あのひとさあ、本当は金ないと思う。財布のぞいたら千円しかはいってないの。そうまでしてキラキラ女子になりたいかね。何が「こう見えても34~」だよ。年相応ですから!!」

 

 

明日香は、サヤに怒り、徳井を奪ってやろうと、徳井の元に駆け寄った。

 

 

「徳井さんっ。知ってるのよ、あなたの気持ち…。今夜ホテル行こ。みんなにはナイショ…」

 

 

明日香が色仕掛けをしてみせるも、徳井は、

 

「キモイっすよ」

 

と、それを一蹴した。

 

 

「ふざけんじゃねえええ!!あんたがエロい目で見てきたんだろーが!私とやりたいはずよ。

 

本当はやりたいんでしょおおお!うそよおお!うそつき!私が好きなくせに!好きだって言ってよおお!」

 

 

醜く徳井に縋りつく明日香を、会社中の人が笑いながら写真を撮っていた。

 

 

明日香の家が乗っ取られた

明日香が家に帰ると、鍵が変えられていた。

 

 

窓の外から様子を伺うと、姉一家が楽しそうに団欒している。

 

 

「うちで何やってんのよ!開けなさいよ!」

 

と、明日香が叫ぶと、姉が出て来てこう言った。

 

 

「この家は、私たちがもらって住むことになったのよ。

 

知ってるんだよ、あんたとダンナが何したのか。

 

絶対に許さない。お金ももう渡さない!

ーいえ、あんたの分は、あんた自身が食い尽くしたの。

 

くだらない見栄と虚栄。本当に仕方のない子。救いようのない馬鹿な子」

 

 

姉の怒りに満ち満ちたその様子に、明日香は身をたじろいだ。

 

 

その後…

しばらくして。

 

明日香は、カードを取り上げられ、着飾って出歩くことも絶え、10㎏太った。

 

そして、現在は、実家のはなれで父の介護をしている。

 

 

「お父さん、おしめかえますよ」

 

 

変わり果てた姿に、父は明日香と気が付かない。

 

明日香は、今もSNSに投稿し続けているが、写真はネットで拾ってきたものばかりで、見に来る人はもういない。

 

 

“こんなの私じゃない。だから私は、小さな画面の中で生き続ける。この中で私は今もキラキラ輝いてる”

 

 

 

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まとめ

1巻で登場したサヤが2巻からの主人公になります。

2巻からも目が離せませんよ。

 

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