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【ゴールデンカムイ】 第176話 ネタバレ&あらすじ

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前回(175話)のあらすじは・・・
奇跡的にフグ毒を口に含んだ門倉と、意図的にトリカブトの毒を飲んでいた土方は、毒が緩和され助かった。

 

ゴールデンカムイ 第176話 ネタバレ&あらすじ

 

それぞれの神様

飲んだのがフグ毒とわかって
すかさず致死量を相殺するだけのトリカブトを飲んだ‥?

あの中からトリカブトだけを選び出すことが出来たというのか?
ヒ素とストルキニーネもあったのに‥

血だらけで歩く関谷。

土方がそれに追い打ちをかける。

飲まなければ確実に死ぬなら
一か八かに賭けて飲むしかない
度胸と経験が運命を引き寄せたと言っておこう

ありえない そんなことは奇跡だ
そう‥まさに奇跡
やはり神はいた
そう思うだろ?土方さん

神は‥‥‥ようやく俺に裁きを与えやがった

そう言い残し息だえる関谷。

自分の信仰心と娘の理不尽な死に折り合いをつけようと
殺しを重ね 凶悪な自分を創り上げたんじゃないですかね
「娘の死は 自分に対する神の罰であるはずだ」
ってね‥

門倉が関谷の人生を考察する。

神のことはよくわからん‥
私は現世にしか興味はない
この世に生まれ落ちて命をどう使うか‥
私はそれでいい

土方の言葉に、
せめてこいつの刺青はうまく役に立ててやればいいっすねぇ
とつぶやく門倉。

その頃キラウシはまだ湖の上にいた。

 

集落にて

集落に着く杉本ら一行。
ロシア語が少しわかるらしい男性にアシリパの写真を見せる。

しばらく前に三人の男といっしょに
親戚からトナカイを一頭届けに来た

と男性が言っている。
アシリパさん‥杉本がつぶやく。

鯉登少尉殿
戻ってきてください
天幕で休ませてもらいますよッ

月島が遠くにフラフラと行ってしまった鯉登を手をたたいて呼ぶ。

小さいトナカイに惹かれて歩いて行ったらしい。
杉本が少尉殿にトナカイの首輪つけておいたらどうだ?と言う。

まったく杉本は嫌味な男だな?
と月島に言う鯉登。

月島は真顔でトナカイの首輪を見つめる。
なあ!月島ぁん と揺さぶる鯉登。

 

天幕で

亜港監獄まであと少し‥
アシリパさんは近いはずだ
急がないとな

杉本が皆に言う。

チカパシ これなにかな?
なんだろ?
子供らが天幕の隅で話している。

谷垣にこれなに?
と聞く。

谷垣はネズミ?と首をかしげる。
どこがネズミなんだよ 犬だろと杉本がつっこむ。

ナーナイ族の男が置いていったもので何だかわからないらしい。
樺太の生き物か?
クズリじゃないのか?
ぜってー犬だろ

謎が深まる。

 

亜港監獄

キロランテとソフィアの「牛乳文通」は続いていた
実際に当時の囚人はパンで牛乳の「インク壺」を作り
看守の気配がすればインク壺ごと口に放り込み食べたのだ

「あんな囚人いたっけ?」
「‥まあいいや もうすぐ休憩時間だし」
白石が看守の前を堂々と通る。

荷物を渡し、塀の隙間からそとに出る。

 

ニヴフ民族の集落

その帽子いいな
「耳」がついてる

ニヴフは樺太では最も人口の多い
少数民族で川沿いや海岸に定住し
漁猟を中心として
犬ぞりでも移動するなど
樺太アイヌと良く似た生活をしていた

「アシリパちゃんの父親をよく知るソフィアという
女を脱獄させて引き合わせれば
金塊の暗号を解く何かがわかるかもしれない‥
‥ってことだよな?
可能性があるかもしれないけどよ
危険に対して収穫が釣り合わないんじゃねえの?」

白石にキロランケが返答する。
「亜港監獄にはソフィアの手下が何十人もいる
むかし極東の少数民族を独立させようと戦った仲間だ」

「なるほどね そいつらを味方につけようってか」

アシリパが口を開く。
「もしその人達の協力で金塊を見つけたとして
本当にアイヌのためになるのか?」

「もちろんだ」
キロランケが答える。
「アイヌだけじゃなくウイルタやニヴフのためにもなる
ナーナイ エベンキ ヤクート
樺太やロシア極東で生活する少数民族が
彼らのままで 居続けられるように‥」

ソフィアの元に逃亡時の変装用に
ニヴフの衣装が差し入れられた

杉本一行は亜港監獄を目指す。

 

 

 

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