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GJ部 第71話 ネタバレ&あらすじ!メグねーさん。エッチって意味知ってる?

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前回(第70話)のあらすじは・・・

ゆるっふわ♥秋といえば読書の秋♪ 読んでいる内に環が気付いたことは?

四ノ宮京夜:あだ名はキョロ。平和的敗北主義者。
神無月環:新入部員。強気。
天使真央:部長。強引ぐマイウェイなチビっ子。チューが出るラノベは苦手。
皇紫音:天才でカッコイイお姉さん。"常識"において残念な一面も。
天使恵:真央の妹。GJ部紅茶係。性格は天使。
綺羅々・バーンシュタイン:無口で大柄。力持ちな野生のひと。お肉をよく食べる。

 

GJ部 第71話 ネタバレ&あらすじ

 

○○と○○と○○

漫画を読む環。

 

「ねぇセンパイ、物語のなかに出てくる殿方って…」

「と、殿方?」

 

「い…言い間違えただけですよ。」

 

男子 男子ですねと慌てる環。
部長のがうつったんだろうな。
「うちは殿方お断り」と言う部長の姿が浮かぶ。

 

 

「物語のなかに出てくる男子って、どうして三通りしかないんですかね。」

「うん? 三通りしかないの?」

「イケメンとオヤジとあとブタです。」

 

「えー…?」

 

ブタはどうかと と首をかしげるキョロ。

 

 

キョロみたいな

 

「まあその三パターンについてはどうでもいいんですけど。」

「いいんだ。」

 

おいといて、と言う環呆れたように

 

「センパイみたいなのっていないですよね。なんでですか?」

「さあ…てゆうか、僕みたいなってどんな?」

 

 

う~~ん…と考える環。
センパイみたいなのは…

 

「うん!そうセンパイみたいなのですよ!」

「それじゃ同じでしょ」

 

 

3パターン以外にも少年マンガの主人公っぽい男のコとかいるよね
あー…うちのクラスのバカレッドとかです?

※恵ちゃんの小中学校時代のクラスメイト
(他学校から入学しなおした)

 

 

レア

 

「たしかにいねーよな、キョロみたいなやつ。」

 

とマンガを見て言う部長。

 

「そうですねえ、四ノ宮君みたいなタイプはあんまりいないですねー。」

 

恵も同調する。

 

 

「ふむ、限られた文献の話になるけれど、たしかにキョロ君みたいなタイプはいないね。」

 

紫音も参加する。

 

「だから僕みたいなのっていったい…」

 

「きょろ、れあ?」

「なるほどです。

センパイがレアなら見かけなくて当然です。」

 

すっきりしたです、とうなずく環。

 

「僕、ぜんぜんすっきりしないよ!」

 

 

妹・霞

『レアだっていいじゃない おにいちゃんだもの かすみ』

うーん…

 

 

フキダシ

 

「よしっ!」

にこにことする妹の後ろにすすす…と忍びよる部長。

 

『のび太さんのエッチ!』

と書いたフキダシをかかげる。

 

部員の評価はそれぞれ
3点。2点。1点。さんてん。

 

「うーむイマイチか。」

 

 

これまでのフキダシシリーズ

『にやり』
『腐ォオオーッ』
『ごごごご』

 

 

フキダシ2

 

「そもそもその言葉、恵君は言わないのではあるまいか?」

 

彼女の語彙にはないと思うよ?と言う紫音。

 

 

「メグねーさんエッチって意味知ってるですか?」

「ええはい。」

「愛の前にあるものですよね?」

 

「うお知ってた!」

「なんという意味深な答えだろうか…ううむ…深い。」

「じゃあ恵ちゃん愛の次は?」

「もちろんジェイです。」

 

「やっぱ知らなかった!」

 

『にく。』

『くいてぇ。』

『クソムシが』

 

 

フキダシ3

 

「わたしも作っていいですかー?」

 

と身を乗り出す恵。

 

「いやでも恵ちゃん…わかってる?」

「うーんなんとなく?」

 

「いいじゃんやらせてみよーぜ。」

「恵君の考え得る最も黒い概念に学術的な興味を持ってしまうね。」

 

と姉たちの黒い期待。

 

「できましたー。」

そこそこに期待して待つ部員たち。

 

『ぽわわん』

と書かれたフキダシを手にする恵。

 

 

「うおっ、すこしは自覚あったのかッ!」

 

 

でも黒くないから不採用

 

え~

 

 

GJ部 第72話 ネタバレ&あらすじ

 

ComingSoon

 

 

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