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『がっこうぐらし!』第71話のネタバレ&最新話!ボーモンのパスワード

投稿日:2019年3月20日 更新日:

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みーくんの前に現れたドローンの操縦者は自堕落同好会部長、出口桐子だった。彼女らは聖イシドロス大学の地下倉庫に身を隠し、そこを拠点として活動していた。そしてそこでドローンを見つけ、学園生活部の支援をすることになったのだ。

 

それから自堕落同好会の操縦するドローンを使って、学園生活部のメンバーをファミレスから別の安全な場所へ移動させた。学園生活部から「ランダルが感染地域を広域消毒すると言っていたので大学のみんなを急いで避難させた方がいい」と情報を提供され、ドローンは一旦学園生活部と別れる。

 

「がんばれよ、人類最後の希望!」

 

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『がっこうぐらし!』第71話のネタバレ&最新話!

 

昔の感染事故の時はどうした?

みーくん「椎子さん前に言ってましたよね。1968年に流行があって昔話にも形跡があったって」

 

当時にも不発弾の爆発事故があり、爆発事故を装って感染者を焼却したのだろう。

 

人口が半分になるほどの大事故だったそうだ。

 

ではもっと昔の感染事故の際にはどう対処したのだろうか。

 

昔にも爆弾は無くはないが、相当難しいだろう。

 

だから椎子は言った、病気を止める方法がこの土地にあると。

 

みーくん「はい、そのヒントがきっとこの中にあると思うんです」

 

みーくんはスマホを手に持ち、ボーモン君に椎子の研究を見せるよう言ったが、エラーモードになった。

 

一旦壁にぶつかるメンバーたち。

 

しかしゆきはみーくんが椎子は後先考えない人ではないと言った事を持ち出す。

 

ゆき「じゃ、きっとこんな時の準備もしてたんじゃないかな」

 

みーくん「…」

 

ボーモン君にエラーモードを抜ける方法を聞くと、強制終了でエラーモードを抜けられると返答。

 

みーくんが止めるのも間に合わず、ゆきがそのまま強制終了してしまった。

 

「…………やっっちゃった?」

 

再起動をすると、無事にスマホの電源がつく。ほっとする一同。

 

ボーモン君に再度研究成果の開示を要求すると、パスワードの入力を求められる。

 

また行き詰まりかける彼女らだが、ゆきはみーくんなら分かるかもと言う。

 

椎子と最初に会ったのがみーくんであり、彼女がパスワードにしそうなものが分かるのでは、と。

 

 

ボーモンのパスワード

試しにみーくんは『理学棟』と言うが、パスは違った。

 

それから『聖イシドロス大学』『ウイルス』など言ってみるが、どれもパスとは違う。

 

と、ボーモン君は「ヒントはボクの名前だよ」と言う。

 

どうやらフルネームで彼の名前を言えばいいらしい。

 

っが、ボーモン君のフルネームなど分からない。

 

色々それっぽいものを言ってみるが、どれも違う。

 

色々打ち込んだが、もう思いつかない。みーくんは一人考えてみる事に。

 

彼女は横になりながら、椎子の事を思い返す。

 

感染して今にも倒れそうになっている彼女にみーくんは何も言えなかった。

 

改めて自分は椎子の事を何も知らないことに気づく。

 

とりあえず起き上がり、皆に椎子がどんな人物だったか質問してみる。

 

ゆきは『恥ずかしがり屋さん』、みーくん自身は『大人っぽくてちょっと怖い感じ』と答える。

 

ゆき「お礼、言いたかったのにな」

 

隠すなんて、ずるい……と言うゆき。

 

みーくん「今……なんて……」

 

ゆき「正体隠してボーモン君のふりしてたんだよね」

 

みーくん「隠す……」

 

何かを思いついたみーくん、ボーモン君に『青襲椎子』と入力すると、パスが一致していた。

 

動画が流れ出す。椎子の独白だった。

 

『お前たちが突き止めた通り、ボーモンは私だ』

 

『お前たちは甘い。そんなお前たちに私はつらい現実を押し付ける役を選んだ』

 

『全ては研究を完成させるため。私は学者として最高の研究対象に巡り合った』

 

『これを聞いているという事は、私はしんだのだろう。研究を引き継いでくれることを祈る』

 

『おまえたちといられて楽しかった』

 

 

次なる目的地

動画は終わる。が、納得がいかない。

 

もっと他に伝えるべきことがあり、それを隠していると思ったのだ。

 

それにしても、椎子について色々想像はできるが本当の事は分からない。

 

しかしその分からない所が椎子なのだろう。

 

みーくん「私達にできる事があります。椎子さんの研究を引き継ぐことです」

 

スマホでボイスを再生する。

 

くるみに打たれた薬はどう考えてもただの栄養剤と抗生物質であり、発症後一定時間意識があったというものだ。

 

くるみにはある種の抵抗力が想定されると。

 

昔からこの土地に住んでいたからだろうか。

 

しかしそれではくるみだけではなく大勢の人に抗体があるはず。

 

それに地元ではないメンバーも発症していない。

 

もしや学校、それも学園生活部だけに何かあったという事だろうか。

 

さらに他のボイスを再生する。

 

『土着の菌……過去の流行が止まったこと……どこかに……抗体が(ゴホッゴホッと咳込む声)かんがえろ……かんがえろ……こうたい……がくえん……み……なざ……』

 

ボイスの『なざ』とはなんだろうか。関連ファイルを「なざ」で全文検索する。

 

すると、『那酒沼のおしゃべり魚』という記事が出てくる。

 

そこから、ボイスの『み』は水ではないかと推測するゆき。

 

もしかしたら、Ωは沼の中だと無害だがそこから出ると感染を広げる生物だったのかもしれない。

 

沼の中にΩを抑制する物質があったのだろうか。

 

ゆきは学校の水が水道水だったのではと推測し、水源を検索すると『朽那川』と表示。

 

さらにその朽那川の水源が那酒沼だった。

 

ハッとする一同。

 

しかし水道が原因ならばもっと無事な人が大勢いるはず。

 

学園生活部だけが飲んでいた水……災害用の浄水施設だ。

 

元々、朽那川・那酒沼の水にΩを抑える物質があり、普段なら浄水場を通る時にその成分が取り除かれる。

 

が、学校にあった災害用の浄水施設は簡単なものだから、その成分が残ったのだろう。

 

くるみの体調が悪くなったのは学校を離れてからだ。

 

発電機は壊れたが、水はタンクに残っているはずだ。

 

それを飲めば確実にくるみが治るという保証はないが、行ってみる価値はあるだろう。

 

ゆき「行こう!」

 

次の目的地は私たちの学校だ

 

 

 

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