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『不能犯』第64話のネタバレ&最新話!南条の暴走と正の決意

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グランドジャンプ連載中!

 

『不能犯』前回(63話)のあらすじは・・・

 

大切に育ててきた一人娘に彼氏を紹介され、激しく動揺する父親。

 

しかもその彼氏と言う男が他の女性とも遊んでいる様子を目撃し、一親は娘を守りたい一心で宇相吹にすがるが…!?

 

『不能犯』第64話のネタバレ!

 

正の行動

 

「多田センパイ! 待ってください!」

 

目的の場所へ急ぐ多田。

 

彼の言葉を思い出していた。

 

『行きつく先が地獄でも宇相吹を追うのをやめない』

 

とうとう本気になったらしい。

 

多田「ならば…」

 

南条を振り切り、宇相吹に対峙しようとする多田だが…!?

 

「仕方ねぇな」と宇相吹はどこかで言う。

 

「西村さん…あなたが宇相吹と接触した事実は掴んでいるんです」

 

三田村響子を殺すよう宇相吹に依頼したことを問いただされる。

 

慌てて誤魔化そうとする西村だが、「奴は依頼はまだ終わってないと言った」という言葉を聞いて驚く。

 

「どんな理由があっても殺人で何かを解決しようなんて間違ってる!」

 

新たな犠牲が生まれる前に教えるように言われる。

 

どういう事か頭が混乱する西村。

 

まさか海人には他に女がいるのだろうか。

 

西村家。

 

西村妻が帰ってくる。

 

「はぁーーーーー疲れた。さぁて…早く夕食の準備を…」

 

すると、携帯にメッセージが届く。倫香からだ。

 

どうやら海人が家に来るので夕食を張り切ってほしいそうだ。

 

彼の事を思い出し、頬を赤らめる西村妻。

 

倫香は友達と話していた。

 

ご飯に誘われるが、彼氏が家に来ることになった事を話す。

 

友達と別れると、父親の言葉を思い出す。

 

『一緒にいた女はお前よりずっと大人の女性だった。お前はアイツに遊ばれているんだ!』

 

父の言葉は嘘だと思っていると、後ろから「スマホを落としましたよ」と声を掛けられる。

 

振り返ると、何やら恐ろしい雰囲気を持った男、正がいた。

 

「おっと、もう5時か! ネコにエサをあげに帰らないと」

 

携帯を返される彼女。まだ3時のはずだと思い、携帯を見ると、なんと17:00丁度だった。

 

慌てて帰る彼女の背後で正は笑っていた。

 

南条の暴走

家で料理をしている西村妻。

 

ピンポンが鳴り、玄関に出る。すると、海人がいた。

 

海人「ゴメン、バンドの練習が長引いちゃって…」

 

そして海人と西村妻は唇を重ねる。

 

娘に心の中で謝りながら、昔を回想する。

 

西村妻は20歳の時、短大を出て就職。

 

上司であった西村と出会い、猛アタックの末に結婚した。

 

その時は激しい恋だったのだが、娘の倫香が生まれた事によって終わりを告げる。

 

西村は娘ばかり可愛がる。

 

自分はもっと女でいたかったのに。

 

しかし、娘が海人を連れてきたことで変わる。

 

ある日、海人が家に来る。

 

娘が帰ってきてない事を言うが、彼は西村妻と話がしたかった。

 

そして恋の炎がまた燃え上がったのだ。

 

倫香も急いで家に帰る。

 

一方、倫香のスマホを拾った男は思い出していた。

 

 

西村からの依頼を。

 

『娘以外に神谷海人が付き合っている女を殺せ』

 

果たして娘が激しく愛する2人を見た時、どんなドラマが待っているのだろうか。

 

部屋に直行する西村妻と海人。

 

すると、そこには南条がいた。

 

驚く2人に南条は笑顔で自己紹介する。

 

と思ったら、2人をあっという間に殺害する。

 

 

正の決意

多田の正への情熱は十分に伝わった。しかし…

 

南条「お前には正を追う人間として決定的に欠けているものがある。オレにあってお前にないもの…それが何か分かるか?」

 

それは正が見たい闇に共鳴する能力。

 

南条には正と同じ景色が見えている。

 

正は娘に不倫現場を見させて、西村の依頼を達成させようとした。

 

しかし、南条はそれをクソつまらないものに書き換えるつもりのようだ。

 

娘も殺した南条。

 

どうだ? 最低だろ…正…!!

 

さっそっく殺人現場に入る警察。

 

西村は絶望しきった顔をしていた。

 

これは宇相吹の犯行ではない。

 

全員の首を一突きにされている。

 

岩淵を殺した犯人と同じ手口だ。

 

関係者として南条も現場にいるが、当然気づかれない。

 

これで、多田はもう正を追っている場合ではない。

 

南条(すぐ近くにいるぜ? 不能犯なんかじゃねぇ…本物の殺人鬼がよ…!!)

 

正はレストランにいた。

 

「なるほど…僕を追い詰める為なら…なりふり構わずというワケですか…!」

 

もうこれ以上南条を野放しにしておくわけにはいかなくなった。

 

 

 

『不能犯』第65話のネタバレ!

ComingSoon

 

 

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