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【復讐の未亡人】第35話 ネタバレ&最新話!美花を連れ、病院へ

投稿日:2019年1月22日 更新日:

アクションコミック連載中の人気漫画!

 

【復讐の未亡人】前回(第34話)のあらすじは・・・

 

美月は娘の美花の育児に必死の毎日だった。夫の優吾は育児ノイローゼ気味の妻に苛立っている。

 

そして、なにかと育児に介入してくる陽史。子を産んだ女性にとって、遠い遺伝子の男は、子供に危険を晒す脅威…。

 

【復讐の未亡人】第35話のネタバレ!

 

美花を連れ、病院へ

美花を病院に連れていくことになり、美月、優吾、陽史が共に夜の街を歩いていた。外は暴風が吹き荒れている。

 

優吾は、美花の抱っこを代わろうと申し出るが、美月は、

 

「大丈夫。ありがとう」

 

と、優吾の顔を見ることもなく断った。

 

美花を抱く美月の隣を陽史が歩き、優吾は一歩後ろを歩いている。その時、暴風により木の枝が飛んできた。

 

間一髪で陽史が美月と美花を守るが、目にゴミが入ったのか、美花は泣きだしてしまった。すると、陽史は、

 

「かせ。先に病院に行ってる」

 

と、美花を抱いて走って行ってしまった。

 

 

温度差

残された美月と優吾。優吾は、

 

「陽史には抱かせるんだ…。なんで陽史じゃなくて、僕なんだ?僕が哀れだから…?」

 

と問った。美月は、

 

「ごめんね。今は、そういうの構っていられない。じゃあね」

 

と、背を向けた。優吾は、美月を追いかける。

 

「ごめん…!僕が悪かった…!怒らないで…。美月…!」

 

美月は、小さな声で、

 

「はやく行きましょ…」

 

と言うだけだった。

 

 

美花の入院

美花は、リンパ節に膿が溜まっており、5日間入院することになった。病院には美月が1人で残り、優吾と陽史は帰宅する。

 

泣き止まない美花に向かって、美月は、

 

「ごめんね。あなたにはママの気持ちがすぐわかってしまうのね…。大丈夫。パパの事、嫌いになったわけじゃないのよ…。今は、あなたの事で頭がいっぱいなの」

 

と、言った。

 

 

武藤という看護師

美花に付き添っていた美月は、そのまま眠ってしまった。そこに、武藤という看護師が近づいてきた。

 

「やっぱり間違いない。私の息子は…、7年前…、この娘の母親に殺された…!世間は息子をストーカー扱いし、放火殺人の後の自殺だと信じて疑わなかった…。

 

でも、私にはわかるんだ…。息子は、この娘にたぶらかされ…、騙され…、殺された…!母親が今なお行方をくらませているのが何よりの証拠…!

 

今更真実を確かめようなだなんて思わない…。だけど…、おまえが幸せになるのは、許せない」

 

 

そして、武藤が美花の首に手をかけた、その時、

 

「何をしいるんです?」

 

と、入院の荷物を持ってきた美月の義母が声を掛けた。

 

 

「と…、突然ですが、病室を移ってもらうことになりました…」

 

慌てて取り繕う武藤。

 

「こんな夜中に…?母親の許可もとらずに…?」

 

不審に思った美月の義母は、美月を起こした。美月は、美花を抱き上げる武藤を見て、

 

「返して!娘に触れないで!」

 

と叫んだ。その声に反応し、武藤は美花を抱いたまま病室を飛び出して行った。

 

 

美花の行方は!?

武藤は、ハサミを美花に突き付け、

 

「近寄るな。殺すぞ」

 

と、脅した。

 

 

「子供はもらう…。それが、私の息子を奪った罰だ」

 

美月の義母は、

 

「事件のあったあの日…、あなたの息子と話したわ。あの子は、美月と友達になりたくて、時々私達の家にやって来ていた。

 

とても素直で優しい子だった…。美月が新しい家族から虐げられていることを伝えると…、彼は涙を流していたわ…。

 

そして、すぐに美月を助けに行くと言い、あの家に…。美月は、あの子が命をかけて助けた娘なのよ」

 

と言った。

 

 

それを聞いた武藤は、号泣しうずくまる。そして、美月の義母に美花を渡そうとした瞬間、停電し、院内が真っ暗になってしまった。

 

しばらくして明かりが付くと、武藤は首から大量の血を流し、美花の姿がなくなっていた。

 

「美花…?子供は…っ、子供はどこ…?美花!」

 

 

 

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