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『永世乙女の戦い方』第2話のネタバレ&最新話!

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くずしろ先生の『永世乙女の戦い方』はビッグコミックスペリオールにて連載中です。

 

『永世乙女の戦い方』前回(1話)のあらすじは・・・

 

女性編集者【支倉】は産まれて27年間このかた将棋など興味が無かった。しかし先輩社員【高野】は自分が口を聞いておくから『マイナビオープン』という女流将棋を見てこいと言う。試合の日、支倉はその闘いを見に行く。黒髪の子が差す迫力に凄いとは思いつつも、一体何をやっているのかさっぱり分からない。

 

闘いに勝利して自分の横を通り過ぎる黒髪の子を、支倉は思わず捕まえて「好きです」と言ってしまった。慌てて打ち方が綺麗だったと伝えると、その子は「将棋は、『指す』。って、言うんですよ。」と言って去って行った。こんな面白い世界があったとは…。

 

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『永世乙女の戦い方』第2話のネタバレ&最新話!

 

朝の将棋

じゃあ香ちゃん、私を捕まえてみてね……夢の中でその少女は他の女子と将棋をしていた――

 

ピピピピピ、と目覚ましが鳴り、前話の黒髪の女子【早乙女香】は目が覚める。それにしても、今時の女子高生とは思えないほど女子力ゼロの散らかった部屋である。

 

彼女はリビングでスマホの対戦アプリを見ながら、トーストをザクッと見る。

 

香の母は、自分はもう家を出るから鍵を忘れないで持っていくように言う。あと、ご飯食べながらスマホを見るのもやめるようにと。適当に返事をする香。

 

母が玄関を出ていく音がする。と同時に、「ん?」とスマホの画面を見ながら訝しむ香。そして「なん…ここ…どうなってん……」と言うと、ゴソゴソと将棋盤を取り出す。

 

香「んーーなんで…ここ…」

 

うなりながらパチッパチッと将棋を指し始める――…

 

 

大遅刻の香

お昼の学校、職員室。

 

そこで香は男性教員に睨みつけられていた。先生は香に今何時だと問う。12時20分くらいだ。そう、お昼だ。

 

男性教員「お前はなんだ、社長か何かか!!」

 

香「は?」

 

これで20回目の大遅刻だ。しかし彼女は毎朝6時半に起きていると言う。

 

朝起きて、スマホ見て、将棋連盟のアプリで棋譜を見て、少し気になる事があって並べるとお昼になるのだ。他の女性教員が大会の勝ち抜けおめでとうとフォローを送るが、当の男性教員は甘やかすなと。

 

改めてお前も一生徒で特別ではないと言うが、香は何も調子に乗っているわけではないと言う。まだ将棋も初段でマイナビ予選も通ったが…

 

香「一番やりたい人は出てなかったから、全然特別じゃない…」

 

それを見て男性教員も普通の人はあそこまで行けないからちょっとは調子に乗れと言う。一体どっちなのか。

 

香は職員室から教室に移動する。と、「香やっと来たーー」「おはよ~~」と友達が声をかけてくれる。

 

早く食べないと昼休みがなくなるが、香はそれよりも将棋の方が大事らしい。友達の一人がポッキーをくれる。友達は放課後の予定について話しているが、香は――

 

友達の『リップ』という言葉を聞いて、香は一昨日、つまり1話で対戦した【かや】がリップ塗っていなかった事を思い出す。投了の時はいつも塗るのに。

 

さらに、支倉から「好きです。」と言われたことも思い出す。

 

変な人だったと思う。「指す」「打つ」を間違えるくらいなのに、なぜ観戦に来たのだろうか。そもそも対戦者に観客が声をかけるなどないので、かなりの度胸をしている。

 

 

将棋ジャンキーの二人

そして放課後。

 

友達がマツキヨについて話しているのに、香はスマホで将棋の中継を見ていた。そんな事ではいつか事故に遭うから歩きスマホ止めるように言われるが…。

 

と、ザッと何者かが校門前に立つ。

 

かや「香ちゃん。」

 

 

香「かやちゃん!!」

 

かやは息も絶え絶えだ。かやは静岡―東京の定期券を持っていたらしい。彼女の用事は……

 

かや「検討しに来た。この前の対局の!!」

 

そう言って将棋盤を取り出す。どうやらずっと考えていたが、ようやくいい手を思い付いたらしい。

 

とりあえず並べたいからどこかへ移動しようと二人で勝手に話を進めていくのについていけない友人たち。自分たちとの約束はと聞くが、「そういうことだから」と断られる。

 

とうとう耐えきれず、友達の一人が「そんな毎日将棋ばっかやってどうなんの!!」と言う。将棋なんかやらなくても人はしなないとまで。

 

が、二人にはそれがイマイチピンと来なかったようだ。引退してもやっている先生だっているくらいなのにと。

 

二人は一瞬「え? 将棋止めたらしぬんじゃないの?」というような顔をしていたらしい。香の事は好きだが、たまには構ってほしいと思ってしまう。

 

香は小学生の時からいつも一人で指していたのだ。もう一人の友達はその香に一緒にやらないかと言い、おかげで今は全く指さないが5級にはなれたようだ。

 

そう、香と遊びたかったら、将棋で強くなるしかないのだ。

 

ファミレスで香とかやは指し続ける。

 

 

『永世乙女の戦い方』第3話のネタバレ、最新話

ComingSoon

 

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