ドメスティックな彼女19

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「ドメスティックな彼女」208話ネタバレ&最新話!瑠衣の笑顔に赤面する梶田。階段でこける

投稿日:2018年11月13日 更新日:

前回(207話)のあらすじは・・・

遠距離恋愛中の夏生と瑠衣。

雅の突然のキスで、恋模様に変化が訪れる中、

NYでは梶田が瑠衣に「俺は構わないが」

という爆弾発言で、周囲が盛り上がります。

梶田×瑠衣に恋の予感…!?

 

「ドメスティックな彼女」第208話のネタバレ&最新話!

 

熱愛疑惑に盛り上がるが…

「それってどういうこと?トキヤ!

自分はルイとの仲を疑われてもいいってこと?」

 

 

「俺は構わないが」

という発言に興奮気味のダニエラ。

 

 

しかし、場を治めるように冷静な声でこう言います。

 

 

「そういうことって、言葉の通りだよ。

相手のいる橘は迷惑に感じるかもしれないが、

俺は別に迷惑を被っているワケじゃない。

 

それとも、こんな女と関係を疑われるなんて迷惑だ

とでも言えばよかったのか?」

 

 

そう言った梶田は冷たい目をしていて、

それを聞いた瑠衣は、チクッと胸が痛むのでした。

 

 

梶田の胸中は

ダニエラたちと別れ、

二人きりになった梶田と瑠衣。

 

 

瑠衣は、先程、ダニエラから梶田との

関係を疑われたのを否定した時に、

嫌な言い方をしてしまったことを謝罪します。

 

梶田は、瑠衣からの謝罪も、別に

気にしていないと冷静に返答します。

 

 

「まぁ、梶田のことだから気にしては

ないだろうなと思ったけど、一応」

 

 

「…」

 

 

そして、瑠衣は、夏生からのプレゼントを

直してくれたことについてもお礼を言います。

 

 

「やっぱ持つべきものは頼れる友人だね」

 

 

そう言った瑠衣は、満面の笑みを浮かべていました。

 

 

「じゃあな」

 

「あ、うん。おやすみ」

 

 

瑠衣と別れ、自室へ向かう梶田。

 

 

ゆっくりと階段を降りますが、

段々と足取りが速くなって、

階段を駆け降り、やがてつまづいて転びます。

 

 

ずっと冷静な対応をしていた梶田でしたが、

実は瑠衣の笑顔に赤面していました。

 

梶田は、照れた顔を見られないように、

そそくさとその場から去って行ったのでした。

 

 

葛岡のアドバイス

デートで映画に向かう道中、

葛岡の携帯に着信があります。

 

その着信が芹沢からだと分かると、

すぐにデートを切り上げて芹沢の家へと向かいました。

 

 

「うわぁ!!変死体!!」

 

 

ベッドからなだれ落ち、散乱する部屋の

様子を見た葛岡は、思わずそう叫びました。

 

 

「私…もうダメかもしれない…」

 

 

芹沢は力なくそう言って、葛岡に

自分がしてしまったことを話します。

 

すると葛岡は大声で笑いだしました。

 

 

「あっはっは!何よもーそんなこと!?」

 

「笑いごとじゃないんですけど!

死ぬ程後悔してる。何であんなこと

したんだろって。

 

やっと私の方少し向いて

くれたと思ったら、元カノと仲良さげに

現れるし…

 

なんか絶望感でワケわかんなくなって…。

絶対嫌われたに決まってるもん~!」

 

 

ウジウジと嘆く芹沢に、葛岡はこう言います。

 

 

「あんた、それ最適解だから」

 

 

葛岡の見解からすると、夏生は、

キスによって芹沢のことを恋愛対象として

見るフックがかかったのだというのです。

 

 

そして、次に夏生に会った時、

全く何もなかったようにすることで、

そのキスがじわじわ効いてくるのだと続けました。

 

 

蔦谷と再会した夏生

蔦谷に連絡をして、喫茶店で

再会した夏生と蔦谷。

 

 

「この度は…本当に申し訳ありませんでした…!」

 

 

蔦谷は深く頭を下げて謝罪しました。

 

 

「君の心中を思えば思う程、胸が痛んだ。

盾になれるのは俺だけだったのに…!

けじめという訳じゃないが、

新紅社を辞めようと思ってる」

 

 

新紅舎を辞めてフリーの編集者になり、

会社の言いなりにならずに夏生と

じっくり作品作りをすると言い出す蔦谷。

 

しかし夏生は、それを強く拒否し、

 

 

「俺には…

そんな価値ないんですよ…!」

 

 

と言うのでした。

 

 

夏生の告白

誰もいない部室で外を

眺めてぼんやりしている夏生。

 

そこに芹沢がやってきます。

 

 

芹沢はキズを思い出し、突然の再会に

動揺しますが、葛岡からのアドバイス

通りにいつも通りに振舞おうとします。

 

 

すると、夏生の方から、

 

 

「なんかごめん。

もし俺のこと想ってくれ

たんだとしたら、知らずに

傷つけること言ってたんじゃ

ないかと思ってさ」

 

 

と謝ってきました。

 

夏生は以前自分が陽菜にキスを

してしまったことを思い出し、

芹沢も自分同様追い詰められて

いたんではないかと気にしていたのでした。

 

 

そんな夏生、今日は部室に

私物を取りに来たのだと言います。

 

 

「サークル、抜けようと思っててさ。

俺、小説書けなくなっちゃったんだよ」

 

 

縋るように。吐き出すように。

夏生突然の告白…。

 

果たして今後はどうなってしまうのでしょうか…。

 

 

「ドメスティックな彼女」第209話のネタバレ&次回の最新話

 

ComingSoon

 

 

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