ド級編隊エグゼロス26話

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『ド級編隊エグゼロス』26話ネタバレ&最新話!バイバイ、エグゼロス。

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『ド級編隊エグゼロス』前回(第25話)のあらすじは・・・

「ド級編隊エグゼロス」第25話 ネタバレ&最新話!マジかよ!!消えるレッドのチンコ!

 

烈人が女体化したが、無事に元通りになった直後、衝撃の報道が入る。

 

サイタマ市役所の地球防衛隊と名乗る謎の課の職員が、未成年に公然卑猥を強要した罪で逮捕された、というのだ。

 

 

『ド級編隊エグゼロス』第26話のネタバレ!

 

エグゼロス一時解散

叔父さんが逮捕されたという報道を受け、信じられない様子の烈人。

 

そこに、真朱さんと佐渡島さんがやって来た。

 

 

二人は、自分達も詳しい状況は分からない、としながらも、上からの指示で、エグゼロスは一時的に解散になる、と告げた。

 

 

加えて、寮も差し押さえになるので、HXEROSとXEROSスーツを持って自宅待機するように、と指示した。

 

 

その頃、警察署では、叔父さんが、急に条例が変わり逮捕されたことで、

 

“何かがおかしいー”

 

と、考えていた。

 

 

HERO活動は禁止されているが…

学校では、陽香が烈人を誘って一緒に花火大会に行こう、雲母を誘った。

 

 

陽香は、伊達のことが好きなので、雲母、陽香、烈人、伊達と皆で花火を見るためだという。

 

 

そして、花火大会当日。

 

 

キセイ蟲を見つけた烈人は、待ち合わせに遅れ、一人で人混みから離れた場所にいた。

 

 

そこに皆から離れてトイレに行った雲母は、偶然烈人と落ち合う。

 

 

烈人は、キセイ蟲が、人が大勢集まる花火大会を襲うと考えていた。

 

そして予想通り、キセイ蟲に襲われる人を発見した、烈人と雲母。

 

 

「キショショ。聞く所に寄ると、こんな火薬の塊を打ち上げるだけで、なぜかニンゲンは多くのつがいを作るみたいですね。

 

一時の感情に流される、愚かな生物、ニンゲンー。

 

そんな生き物は、火薬と一緒に爆発してしまえばいいのです。

 

だから、私が、ここにある火薬全てをあのニンゲン共の盛り場にブチ込んであげましょう」

 

 

それを聞いた烈人は、

 

「早く助けに行かないと…!」

 

と言うが、本部からHERO活動は禁止されている。

 

迷った烈人は、雲母にキセイ蟲退治を始めたきっかけを話し始めた。

 

 

「最初は、お前にトラウマを与えたキセイ蟲が許せなくて…。

 

だから叔父さんに言われるがままエグゼロスを手伝ってきた…。

 

だけど、エグゼロスをやってて、一つわかったんだ…。

 

俺たちは…、人の恋路を守ってたんじゃないかって…。

 

他人の恋路も守れない奴が、どうあって自分の恋路を守れるんだよ」

 

 

それを聞いた雲母は、自ら黒雲母を呼び出し、烈人の頬にキスをしてHERO生成をした。

 

 

新知事の正体は?

花火大会が始まり、雲母は黒雲母のことを烈人に伝えた。

 

 

その後、他の皆と合流した、烈人と雲母。

 

他の皆も、同様にHERO活動を続けていたのだった。

 

 

「なんや?ウチらも雲母と同じで嫌々やってると思ったんけ?

 

これくらいのことじゃエグゼロスをやめたりなんかせぇへんで。

…にしても、あの叔父さんが、新知事が作った条例に引っかかるなんてな…。

 

ウチらも別に、無理矢理やらされた訳やないのに、ひどい話やで…」

 

 

そして、岩津もがな新知事のポスターを目にした、チャチャが、気になる発言をする。

 

 

「! このニンゲン…。なんだかあのニンゲン…、ちょっと気になることがあるのだ。何だか知ってる感じがしたのだ」

 

 

それを聞いた烈人は、以前チャチャが、キセイ蟲は人間に擬態出来るタイプも居ると言っていたことを思い出した。

 

 

「例えばだけど…、知事に成り代わったキセイ蟲が叔父さんを逮捕して、エグゼロスを解散させるように仕組んだとか…」

 

と、発言。

 

 

叔父さんの逮捕には裏があると勘づいた烈人は、新知事に会うことを提案した。

 

 

 

『ド級編隊エグゼロス』第27話のネタバレ!

 

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