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『ディメンションW』最新話のネタバレ【116話】最終回

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岩原裕二先生の『ディメンションW』は月刊ビッグガンガン連載中!今回は116話最終回の最新のネタバレを書いていきたいと思います。

 

『ディメンションW』前回(115話)のあらすじは・・・

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『ディメンションW』最新話のネタバレ【115話】ミラの心と苦しみ

岩原裕二先生の『ディメンションW』は月刊ビッグガンガン連載中!今回は115話の最新のネタバレを書いていきたいと思います。   『ディメンションW』前回(114話)のあらすじは・・・ &nbs ...

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ドレイクは安全圏から離れ、復活したキョーマと一騎打ちをする。その最中、ミラはキョーマに対する恋心を拒んでいたが、再生されたキョーマの記憶によって受け入れる。

 

ドレイクは便利になる社会に甘えた弱者を否定するが、キョーマは拾う者の力量次第で伸びる弱者の可能性を否定するなと言う。そして虚無によって意識を失いかけたドレイクをキョーマが倒す。

 

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『ディメンションW』第116話最終回のネタバレ&最新話!

 

ミラはもう何者にも縛られない

ドレイク「……まさか、先に可能性が尽きることに…なろう……とは……な……」

 

ドレイクを倒したキョーマ。

 

あの異次元空間はミラ自身で戻したようだ。だがアレクセイの虚無が消えたわけではない。

 

と、アレクセイの目の前に『ジェネシス』の球が現れた……かと思うと粉々に消える……と思いきや、百合崎博士のホログラムが現れる。

 

彼によるとミラはもう『恐れ』も『迷い』も克服する力を手に入れたらしい。

 

さっそくキョーマに会いに走るミラ。それを過去のミラが見送る。

 

ミラ「キョーマさん」

 

もうミラを拒むものは何もない。自分で世界を紡げ、『無敵』とすら言える。

 

キョーマは息も絶え絶えだった。そんな彼に抱き着く。

 

『世界システム』の停止と『可能性』の復活

アレクセイ「無敵!?何を言っているのか分かっているのか士堂!」

 

『ジェネシス』を何の縛りもない管理外の存在に任せたという事だ。『可能性』はコントロールしないとまた暴走すると訴えるアレクセイに、「それがそもそもの間違いだったんだ」と言う百合崎博士。

 

コントロールされた『可能性』はもはや単なる『確定事項』。

 

そう言って百合崎博士は二重コイルを取り出す。これで次元W通信で繋がれた全てのコイルを焼き切るつもりのようだ。そんな事をしてしまえばアレクセイも消えてしまう事になるが。

 

これまで博士が正気を失ったように演技していたのもアレクセイを地上におびき出すため。

 

アレクセイを消したら世界の半分は『虚無』に落ちると言うが、それは自分の責務だと言う百合崎博士。

 

百合崎博士「共に逝こう、古き友よ」

 

アレクセイ「やめろーー」

 

かくして二重コイルは発動し、衛星が爆破され、アレクセイのホログラムも破壊される。

 

地上では停電に見舞われ、世界が『虚無』に呑まれる。そして人々がどんどん倒れていく。

 

マリーとクレアも同じだった。二人して倒れてしまう。

 

だが幸い百合崎博士は『希望』という種を残す事ができた。

 

ミラは頭のアンテナもコイル等も必要なくなったらしい。そしてミラはキョーマに『世界システム』が停止したと話す。

 

驚くキョーマだが、実はこの星の『可能性』を満たすのは簡単だった。ミラは『ソフィアⅡ』への航路を開く。今から誰でも好きな時に『ソフィアⅡ』に行けるようゲートを開いて維持するらしい。

 

百合崎博士は生命は新しいフロンティアを見つけた時に、その『可能性』を爆発させるらしい。これだけでよかったのだ。

 

キョーマはミラと共にゲートの向こう側にある『ソフィアⅡ』を見る……

 

そして人々は起き上がる。皆目を覚ます。元通りになった。

 

こんなに簡単なら人々は反対する筈はなかったと言うキョーマ。しかし『ジェネシス』は危険視され、次元Wと『生命』の関係も信じられてなかった。なので実証する必要があったのだ。

 

そしてキョーマに「お前は『ジェネシス』なのか?」と問われたミラはそうだと答え、こんなに危険だから誰かが傍にいて欲しいとキョーマに抱き着く。

 

君には何が見えるか

90日後。

 

人々はゲートに集まっていた。そこにはキョーマの見知った者たちも。しかしキョーマの姿は見当たらない…。

 

キョーマは行かなかった。車の調整をしているらしい。アルベルトに行かなくていいのかと聞かれる。だが最近のアイツはどうにも強引だ…

 

ミラ「行きますよ、キョーマさん。なんだったら車ごと」

 

キョーマ「……これだ」

 

そしてアルベルトと車ごと彼らは移動する。

 

テレビでは生前の百合崎博士が、霧吹きで湿らせた紙とインクで宇宙の成り立ちを説明していた。この紙が『次元W』。

 

ここに濃い青色のインクを落とすと、瞬く間に宇宙は誕生する。ここに黄色いインクを『生命』に見立てて落とすとどうなるか……

 

百合崎博士「君には何が見えてくる?」

 

 

『ディメンションW』まとめ

今回は『ディメンションW』第116(最終)話のネタバレ&最新話!をお送りしました!

 

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