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『ディメンションW』最新話のネタバレ【115話】ミラの心と苦しみ

投稿日:2019年6月3日 更新日:

岩原裕二先生の『ディメンションW』は月刊ビッグガンガン連載中!今回は115話の最新のネタバレを書いていきたいと思います。

 

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『箱舟』に乗り込んだキョーマは、ドレイクの襲撃により『虚無』に落とされてしまう。打つ手を失ったアレクセイは、自己防衛として『箱舟』無いの空間を歪ませたミラを回復させるため、『ジェネシス』の譲渡を条件にドレイクに協力する。『虚無落ち』したキョーマは次元Wの領域でルーザーたちの支援を受け、復活を遂げた…!!

 

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『ディメンションW』第115話のネタバレ&最新話!

 

復活したキョーマとのぶつかり合い

キョーマは串を3本ドレイクに投げつける。キョーマから放たれた3本の串は、そのまま真っすぐドレイクへと――

 

串はその場から消滅し、ドレイクの側頭部へ向かう方向にワープする。

 

が、ドレイクは難なくデバイスでそれらを弾き、何本かの串が膝と額を掠める。

 

これでも精密機器なのだから慎重に扱えとアレクセイが言う。「次からはな」と返し、ドレイクはキョーマがこの空間をほとんど意識のない状態で完全に掌握している事を知る。

 

ドレイク「野生の勘……いや、これが奴の才能か」

 

 

飛んでくる第二波を避けながら銃を取り出すドレイクだが、それも飛んできた串によって手から落ちる。

 

アレクセイ「今度は君が逃げる番になったな、ドレイク・ホートン」

 

ドレイク「逃げる? 久しくなかった燃えるような血のたぎり。逃げるなどありえん」

 

飛んできた串を指でへし折り、ドレイクはなんとデバイスをその場で手放す。

 

90秒で気を失う事を改めて伝えるアレクセイだが、ドレイクにとっては「むしろ上等」。可能性が先に尽きた方がしぬ。これはそういう次元の戦いである。

 

そしてキョーマとドレイクがぶつかり合う――

 

アレクセイはデバイスから足を出して移動をする。

 

箱舟は街に近づいていく。それを見るクレアとマリー。

 

今なら引き返せるが、躊躇う必要などない。彼女らは光の中へ行く――。

 

ミラの心と苦しみ

精神世界で一人膝を抱えるミラ。そこにもう一人のミラが姿を現す。

 

もう一人のミラはなぜ動かないのかと問う。ここは虚無だから動けないし話せない。しかしもう一人のミラは自分から殻に閉じこもっているだけだと言う。

 

もう一人のミラは再起動前のミラ。ミラが以前キョーマに捕まりコイルが暴走して焼き切れるまでの人格であった。それから続きのミラを担ったのが膝を抱えていたミラだった。

 

だから今のミラには父の計画の記憶が無かった。

 

以前のミラはもっと人間らしく成長した自分に会えると思っていたのだが、今のミラは自ら『可能性』を閉じている。

 

以前のミラ「なぜ?」

 

ミラ「だって私は、ニセモノだから」

 

ドレイクの拳がキョーマの頬を打ち、キョーマの串がドレイクの頬を掠める。

 

そのまま何度か殴り合い、キョーマはぶっ飛ばされて木の枝にぶら下がる。そして串を投げつけ、そのうちの一本はドレイクが口で受け止め、残りは刺さる前にコートだけを残してその場から回避する。

 

次の瞬間にはキョーマはドレイクの右フックに頬を打ち抜かれ、転がりながら体勢を整える。

 

再構築した『ジェネシス』には雅の記憶のリンクも残っていた。

 

彼女との思い出にはどう頑張っても敵わない。自分は所詮ニセモノに過ぎない。キョーマへの想いがこんなにも膨らんでいたとは思いもしなかった。

今ミラにあるのは痛みと妬み、そしてこんな思いをさせた父への恨みだけ。

 

これほど巨大な力を得たのに、こんな小さな事で心が揺らいでいる。感情さえなければこんなに辛くなどなかった。こんな事なら感情のないロボットのままで良かった――

 

以前のミラ「それがアナタの答え?」

 

違うだろ

 

キョーマが目の前にいた。

 

は「この頭はなんのために付いてる」と問う。なぜ百合崎博士は感情を与えたのか。

 

キョーマ「選ばせるためだろうが」

 

不意にキョーマの記憶が再生されたのだ。記憶なのに感情が高ぶり、この思いを制御できない。

 

 

愛が勝つ

「それが『恋』というものだ」

 

現れたのは百合崎博士。以前のミラも「おめでとう」と祝福する。曰く、本当に良く学習したと。

 

生命はこの宇宙で唯一進化する存在。初めはただ増殖するだけの存在が、より『可能性』に干渉するために競争を始めた。それこそが『進化』。

 

相手の可能性を奪う事が、原初の生命の在り方だった。だがやがて声明は進化の過程で『可能性』に直接働きかける力を手にする。それが『感情』。

 

感情を進化させればさせるほど可能性への影響力も増した。そしてその進化の頂点が『人』だ。

 

ドレイク「そうだ」

 

ドレイクの持っている串がキョーマの肩に刺さる。

 

ドレイク曰く、人は堕落する。どれは『可能性』をただ浪費する存在に成り下がるという事。甘えた社会やルールが人を堕落させた。天才が可能性を紡いでも、それを消費する人間の方が多ければ当然破綻する。

 

『虚無』に落ちるのも至極当然。

 

ドレイク「弱者こそが、この世界の癌なのだ」

 

何度も串で体中を刺されるキョーマ。しかし彼は最後の一突きを手のひらで止める。

 

キョーマ「弱者が癌?」

 

思いっきり頭突きをかますキョーマ。

 

キョーマ「弱えヤツの『可能性』を、テメェが測るんじゃねえよ」

 

今度はキョーマがドレイクを何度も殴りつける。

 

どんなものにでも可能性はある。弱かろうと、ちょっとしたきっかけでビックリするほど伸びたりするもの。拾う者の力量次第で生きしにする。

 

そんな綺麗事で世界を救えると思うのかと言うドレイクだが、キョーマは世界を救いに来たのではなく、あのポンコツを拾いに来ただけ。雅がそうだったように、アイツも…。

 

なおも攻撃を仕掛けようとするドレイクだが、虚無に体を晒し続けたためか今度は意識が消えゆく。

 

キョーマ「オレの大切な一部だからな」

 

『愛』は可能性を飛躍させる。人だけが到達した、究極の力だ。

 

キョーマは串でドレイクを切り裂いていた。

 

 

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