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『ディメンションW』第113話のネタバレ&最新話!昔を懐かしむマリーとクレア

投稿日:2019年3月28日 更新日:

岩原裕二先生の『ディメンションW』は月刊ビッグガンガン連載中!

 

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ジェネシスの力によりコックピットが改造され、何もない空間となる。その時、箱舟の進路上に武装したロシア・中国の飛行・地上部隊が出現。さらに、アメリカの世界最強海兵隊特殊部隊が箱舟を強奪しようと箱舟めがけ降下する。

 

しかし、箱船を囲んだ敵軍は全て全滅し、ドレイクはイスラの王子『サルバ』に弟の『ルワイ』の身体を取り戻させる代わりに、彼の会社の無人機全ての操作権を譲渡させる。

 

一方、クレアはアレクセイと宇宙の衛星で話し合う。アレクセイによると、6%にも満たなかった居住可能惑星への移住計画が今実現したそうだ。アレクセイは自身の全ての力を使ってでも箱舟を捕まえ、ジェネシスを回収するつもりなのだ。地球を救う切り札となりえるからだ。

 

キョーマと王はロケットでセントラル47に向かう。その途中でキョーマは王から「総裁は創始者の一人『アレクセイ・ランドライト』を模した人工知能であり、『世界システム』のアバターである」という事を聞かされる。

 

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『ディメンションW』第113話のネタバレ&最新話!

 

昔を懐かしむマリーとクレア

百合崎博士が時間と宇宙について説明しているのがテレビで放送される。

 

その様子を雪道の途中で見て息をつくマリー。

 

テレビの音が聞こえなくなるまで道を歩き続ける。

 

「KEEP OUT」と書かれた帯も「フン」と言うとそのまま乗り越えて歩き続ける。

 

ふと彼女は昔の写真を取り出し眺める。

 

そこにはマリーやアレクセイといったメンバーの写真が。

 

そこに移っている彼女はまだ若く、美しかった。

 

マリー「なんでこんなことになっちまったんだろうねぇ」

 

ふと風が吹き、その写真が飛ばされる。その写真を拾う者が一人。クレアだ。

 

クレアはマリーがこの頃の写真を持っているのが意外だと言う。

 

マリーにだって昔を懐かしむ事くらいある。なんだかんだでいい時代だったからだ。

 

夢のエネルギー実現に向けて邁進していたあの頃……。

 

しかし政治やら戦争やら、そうした現実にぶち当たり、自分を見失ったのだ。

 

アレクセイが自分の人格を全て『世界システム』に組み込んでしんだのも、もはやそうせねば世界を相手に正気を保てなかったからだ。

 

どうやら二人とも目的地は同じらしい。遠くに見える巨大な光に向かって共に歩き続ける。

 

 

巨大な光

その巨大な光は一般人からでもよく見えた。一体何だろうという話になる。

 

と、その中の一人がこちらに飛んでくる黒い物体を見つける。箱舟である。

 

ミラ「まもなく目的地です」

 

あの場所に全世界から次元Wエネルギーを集中させ、居住可能惑星【ソフィアⅡ】へのゲートを開くつもりだ。

 

転送は物資制限のない次元W内を移動し再質量化することで完了する。そのゲート内の速度は光速の1000倍。

 

しかし、ソフィアⅡまでは70光年もある上、移動中に速度が落ちたり停止する可能性がある。

 

正しい航路・座標を得ることは転送の必須条件だ。

 

ドレイク「……つまりあの光の中に正しい航路があるわけだ」

 

これでいよいよ欺瞞に満ちたこの世界からおさらばできる。価値を失った人類にとどめを刺せる。

 

これがお前たちの見る最後の光だと、ドレイクは人類に向けて言う。

 

と、下の道路の方に何かを発見するドゥーエ。車が一台止まっているのだ。

 

止まった車の横にはキョーマ。しかし一人で何のつもりなのだろうか。

 

何のつもりか分からないが、箱舟ですりつぶそうとする。

 

 

虚無に襲われる箱舟

キョーマ「落ちろ」

 

と、いきなり箱舟は落下し、地面に落ちてしまう。

 

車の助手席に置いてある三角錐が「私の計算通りだ」と言う。

 

その三角錐からアレクセイのホログラムが浮かび上がる。

 

万能の【ジェネシス】でも突然の『虚無』に落ちれば無力である。

 

車が箱舟に向かって走り出す。

 

アレクセイは気を付けるように言う。

 

虚無の中では常人であれば90秒で意識を失い、30分で魂のしに至る。

 

それでは蘇生してもゾンビになってしまう。

 

当然虚無内にいる逃げ遅れた人々も巻き込む。

 

いかにキョーマが早く仕事を終わらせるかが鍵だ。

 

キョーマは「だから信用ならねえんだよ」と、無関係の人間を巻き込んだことを批判するが、通信で王がその人に人間性を求めても無駄だと言ってくる。

 

そんなものを捨てるためにAIになったのだから。

 

都合よく正面に船体側面の溝が来ているので、そこを駆け上がるよう指示される。

 

150メートル進み、そこにあるハッチから内部に侵入する。

 

キョーマが意識を失わないのはアレクセイの半径1.5メートルにいるからであることを忘れないよう釘を刺されつつ、侵入する。

 

百合崎博士やミラについてアレクセイと話をしながら歩いていると、突如上から何者かが襲ってくる。

 

それは、ドレイクだった。本来なら意識を保てないはずであるのに、なぜ彼は動けるのか…。

 

アレクセイ「この男…意識など無い! 無意識のまま動いている!」

 

誰かに操られているというわけでもなく、肉体が記憶しているプログラムのままに攻撃を仕掛けているのだ。

 

キョーマ「本物のバケモノか」

 

 

 

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