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『ディメンションW』16巻112話のネタバレ&最新話!箱舟vs連合部隊

投稿日:2019年3月14日 更新日:

月刊ビッグガンガン連載中!

『ディメンジョンW』岩原裕二

 

『ディメンションW』前回(111話)のあらすじは・・・

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『ディメンションW』16巻112話のネタバレ&最新話!箱舟vs連合部隊

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地下世界に転送してきたドレイクとミラは、『箱舟(アーク)』のクルーとなるべき回収屋たちを拉致していくが、エリーに敗れたノーヴェは切り捨てられてしまう。最難関ルートを突破したキョーマはついにミラを発見するが、完全体となり本来の意思を失ったミラにはその声が届くことはなかった…。

 

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『ディメンションW』第112話のネタバレ&最新話!

 

箱舟vs連合部隊

 

「や…やめて下さい頭領!! 頭領!!」

 

操縦士達が叫ぶが、ドレイクは非情にも「もうこの船に操縦士は必要ない、降りろ」と言う。

 

操縦士たちの床に転送穴が開き、外に廃棄されてしまう。

 

ドレイク「必要なのは資格ある者だけだ」

 

ミラにコックピットを好きに改造するよう言うと、ミラはコックピットを変形させ始める。

 

次の瞬間にはコックピットは何もない空間となっていた。

 

壁と床のつなぎ目も出入り口もない。

 

『ジェネシス』の力はそうした物すら必要としないのだろう。

 

すると、ミラが進路上に武装したロシア・中国の飛行・地上部隊がいる事を確認する。

 

彼らは『箱舟』の存在に気づいたのだ。

 

ドレイクは積極的には迎撃せず、基本はシールドで攻撃を防ぎ、防ぎきれないものだけ向こうに転送してお返しするよう言う。

 

宇宙へのジャンプを控えているからエネルギーを極力セーブしたらしい。

 

ドレイクはオットーとドゥーエについてくるよう言う。

 

連中の狙いはあくまで箱舟の強奪。

 

群がる部隊はただの囮だとドレイクは見抜く。

 

ミラに上部デッキにゲートを開くよう指示する。

 

ドレイク「客をもてなすぞ」

 

敵の飛行機から武装した人間が箱舟めがけ降ってくる。

 

重力キャンセラーを発動し、箱舟のエネルギーシールドに上手く降り立つ。

 

彼らはアメリカの世界最強海兵隊特殊部隊。

 

箱舟を本気で強奪しに来たのだ。

 

 

クレアとアレクセイ

セントラル47、47タワー・スカイエリア。

 

クレアは現在の気温や市民の避難状況を質問する。

 

それぞれ簡略すると、氷点下13℃、17万人が避難している。

 

食料の確保も非難も難しいことに憂鬱となっていると、緊急会議の出席要請が入る。

 

出席すると答えると、彼女は会議室に転送される。

 

しかし、出席者は彼女とアレクセイだけだ。

 

さらに場所を変える。地球から遥か離れた衛星だ。

 

この距離で顔を合わせるのが久しぶりのため、いくつか言葉を交わす二人。

 

ここがアレクセイのオフィスらしい。

 

彼は60あるタワーをずっと管理しないといけないので地上へは降りられないのだ。

 

アレクセイは要件について話す。

 

パキスタン北部に出現した、百合崎士堂の『箱舟』が、クレアのいるセントラル47に真っすぐ向かっている。

 

60人会議で否決された計画を彼は『シンジケート』に託して実行するようだ。

 

居住可能惑星への移住計画の実行には『ジェネシス』が必要だったが、イースター島の二の舞はゴメンだと言う理由で否決された。

 

実行の可能性は6%にも満たなかったが、今実現したのだ。

 

敵に囲まれていた箱舟。

 

全ての部隊は粉々に破壊されていた。

 

あらゆる事象を支配できる『ジェネシス』の前では、物質次元の軍事力では無意味だったのだ。

 

船に降りたった最強部隊も全滅していた。

 

ドレイクはイスラの王子『サルバ』「そろそろ決断できたか」と問う。

 

サルバは、弟の『ルワイ』の身体を取り戻せるなら、今にでも彼の会社の無人機全ての操作権を譲渡するつもりだった。

 

サルバ「元より、それが私の唯一の願いだ」

 

ルワイはコックピットに転送される。目の前にミラがいる事に驚く。

 

と、ルワイの本当の肉体が召喚され、ルワイは本当の肉体を取り戻す。

 

ルワイ「戻った…ボクの体が戻った!!」

 

アレクセイ達の方では、世界中のイスラの無人機が箱舟の護衛に回ったのが観測できた。

 

箱舟がセントラル47に向かっているのは、百合崎士堂が最後に潜伏していた事と無関係ではないだろう。

 

アレクセイは自身の全ての力を使ってでも箱舟を捕まえ、ジェネシスを回収するつもりなのだ。

 

地球を救う切り札となりえるからだ。

 

 

ロケットで移動するキョーマ・王

キョーマ達の前にはロケットが。

 

これで2時間かけてセントラル47に移動するのだ。

 

その時、「キョーマ」という声が。彼の知り合いや仲間が駆け付けてくれたのだ。

 

エリーがノーヴェの手を握っているのを見ると、「頑張ったな、エリー。その手を放してやるなよ」と声をかけ、ロケットに乗る。

 

そしてロケットは発射される。

 

エリー「しっかりやんなさい、マブチ・キョーマ」

 

ロケットから地球の地表を見ると、一面銀世界だった。

 

海が凍り付くのも時間の問題だ。

 

後は総裁の計画にかけるしかない。

 

しかし、キョーマとしては、その総裁が本当に信用できるのか懐疑的だ。

 

王曰く、シンジケートが博士の妻子をさつ害したのは知っているが、博士が姿を消した決定的な理由はニューテスラエナジーを信用してなかったからだ。

 

王には博士の心は分からないが、総裁は何よりも計算高く力のある存在だ。

 

「というか彼は世界の頭脳そのもの」

 

キョーマ「頭脳そのもの?」

 

「アレ? スカイハートCOOから聞いてない?

 

総裁は創始者の一人『アレクセイ・ランドライト』を模した人工知能。

 

『世界システム』のアバターである。

 

 

 

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