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『コーヒー&バニラ』最新のネタバレ【49話】宏斗の実家

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朱神宝先生の「コーヒー&バニラ」はチーズの人気漫画です。

 

「コーヒー&バニラ」のあらすじ

プロポーズからの新展開&新キャラ登場!? とうとう深見さんから正式なプロポーズを受けたリサ。まだ夢みたいで、なんだか実感がわかないけれど、結婚式の準備は着々と進んでいく。深見さんにより優しく、より激しく!? 愛され、徐々に深見さんの妻になるのだという自覚を持ち始め… そんな中、深見さんの知人のデザイナーがドレスを作ってくれることに。でも、その女性に深見さんの元カノ疑惑が浮上! 衝撃的な写真も見てしまったリサは!?

引用元:https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/337337/

 

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「コーヒー&バニラ」第49話ネタバレ&最新話!

 

宏斗の実家

自宅で、2人だけの甘い時間。

 

唇を深く重ね、触れ合う。

 

深見さんの瞳は、いつも、優しくて熱い…

 

その時、宏斗のスマホが鳴った。

 

画面を見て、無の表情になる宏斗。

 

“また”だ…

 

最近、この表情の深見さんを時々見る。

 

理由はたぶん…

 

「…ご実家からですか?」

 

リサが聞くと、宏斗は驚いた。

 

「…気づいてたの?」

 

リサは、宏斗がお風呂に入ってる時、実家から何度か着信が入っているのに気付いていた。

 

宏斗は、いきさつを話した。

 

父が、結婚相手を紹介しろと言っていること。

 

だが自分は、おそらくは父がリサを追い詰め、傷付けるだろう事から、会わせたくはないこと。

 

 

リサはそれを聞くと、すぐに言った。

 


「わ、私はご挨拶したいです!
深見さんのお嫁さんとして、認めてもらいたいから!」

 

宏斗は優しく笑い、リサを引き寄せ抱きしめた。

 

「…やっぱりリサはそう言うよね。俺の葛藤なんか一言で吹き飛ばしちゃってさ」

 

 

おでこを合わせて見つめ合い、優しく笑う。「…じゃあ、一緒に行こうか。俺の実家。」

 


「はいっ…!!」

 

 

挨拶

いざ、深見さんの実家へ!

 

と、意気込んでみても…

 

目の前にすると、すごい豪邸で緊張が高まる。

 

隣の宏斗を見ると、ピリッとした雰囲気を感じた。

 

視線を感じた宏斗は、リサに笑いかけ、手を握って言う。

 

何があっても俺が守るよ。」

 

リサは、嬉しく思いつつ、自分もしっかりしなきゃと気合を入れた。

 

「お帰りなさいませ、宏斗様」

 

執事の方が出迎える。

 

話によると、急な会食が入って父はいないらしい。

 

「相変わらず勝手な人だな」

 

ため息をつき、帰ろうとする宏斗を、執事が引き止めた。

 

戻るまで家で待っているように、と伝え聞く。

 

その時執事が言った。

 

「失礼ながら。“まさか”その女性が宏斗様の婚約者ですか?」

 

宏斗はリサを守るように斜め前に立ち、言った。

 


「あぁ。俺の大事な人だ」

 

「そうですか…。」

 

執事の目は冷たい。

 

冷たく厳しい目…。

 

深見さんはいつもこの視線に囲まれて育ってきたんだ…

 

ここで怖気づいてたら、お父さんに会えない!

 

リサは、前に出て執事に言った。

 

「あのっ!初めまして、白城リサと申します!ご挨拶が遅れ申し訳ありませんっ!今後とも、よろしくお願いします」

 

執事はメガネをなおし、答えた。

 

「…まぁ、かろうじて度胸だけはあるようですね。お茶をお出しします。どうぞごゆっくり」

 

宏斗が心配してリサを振り返ると、心配とは裏腹に両手を握りしめ、やり切った表情のリサがいた。

「よし……。深見さんのお父さんじゃないけど、少し位は私の意気込み伝わりましたよね!幸先いい感じですっ!」

 

堪らなく愛おしくなる。

 

宏斗はリサを抱きしめて囁いた。

 

「まったくもう……、大好き。」

 

 

昔の宏斗

宏斗の勧めで、「ヒミツの場所」に連れてってもらう。

 

宏斗が学生の頃、よく逃げ込んでいた家の中で唯一好きだった場所。

 

屋根裏の部屋だった。

 

部屋はそのままの状態らしい。

 

望遠鏡や本棚、ソファにオーディオ。

 

ふと、リサは中学の卒業アルバムを見つける。

 

ねだって、見させてもらった。

 

しかしスナップ写真の中で、ふと気付く。

 

 

深見さん、いつも1人…?

 

「幻滅した…?」

 

宏斗は、昔から大人の汚い部分ばかり見ていたせいか、周囲の人間を信用できず、友達がいなかったらしい。

 

1人の方が、楽だった。

 

学校でも、家でも、ひとりだった。

 

「寂しい奴だよね。もちろん、今は違うよ。俺にはもうリサがいる。ずっと一緒にいてくれるんでしょ?」

 

宏斗はリサの頰に手を添えた。

 

「ま…任せて下さいっ」

 

リサが抱きつく。2人は床に座り込んだ。

 

「ふふ、頼もしいな」

 

優しく、口付ける。

 

 

屋根裏部屋で…

何度も、何度も、キスをする。

 

「ここじゃなかったら今すぐ抱くのに」

 

「あ…挨拶もまだですからっ」

 

「うん、だからキスだけ…ね?唇だけ、可愛がらせて」

 

甘い空気。絡まる舌。

 

上がる息。赤い頰。潤んだ瞳。

 

「深見さ…んもう…下着、濡れちゃう…」

 

「じゃあ、脱げば?」

 

リサは涙目で言う。

 

「深見さん、いつもより意地悪っっ!」

 

ハッとする宏斗。

 

「ごめん、つい…。実家だからかな、昔の俺が出ちゃったのかも」

 

「“昔の俺”…?もしかして昔ここで同じ事を…?」

 

宏斗は慌てて否定する。

 

「へ!?してないよ!そもそも家に女性呼んだことないし。リサが初めてだよ。」

 

ホッとし、嬉しそうな表情のリサ。

 

「じゃあ、私が第1号ですねっ!」

 

「第1号もなにも。永遠にリサだけだよ」

 

宏斗とリサは強く抱き合いもう一度深く口付けた。

 

 

その頃。

 

1人の男性がリムジンに乗り込もうとしていた。

 

会社玄関前、かしこまって頭を下げる取引相手。

 

「本日はありがとうございましたっ!!」

 

車の前で振り返り、

 


「えぇ、また」

 

と言うと、男性は乗り込んだ。

 

車内で、すぐに電話をかける。

 


「…あぁ、私だ。宏斗は、帰ってるかーーーー」

 

宏斗とよく似た男性。父であった。

 

 

 

「コーヒー&バニラ」第50話ネタバレ&最新話!

ComingSoon

 

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