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『血の轍』第46話のネタバレ&最新話!上書きされた記憶

投稿日:2019年3月17日 更新日:

ビッグコミックスペリオール連載中。

 

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静子は「ママが嘘をついているっていうの?」と言う。あの日、確かに静子がしげるを突き落としたはずだ。しかし静子は「ママが突き飛ばしたって、思い込んで。ママを悪者にしたかったんだいね」と言う。そして静一は静子の雰囲気に飲み込まれ、彼の記憶は『崖から落ちかけたしげるを静子が助けようとしたが、間に合わなかった』という記憶に書き換えられてしまった。

 

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『血の轍』第46話のネタバレ&最新話!

 

上書きされた記憶

 

静子「思い出して…くれたんだね」

 

静一の頬を両手で挟んで問いかける静子。静一の記憶が……上書きされてゆく――!?

 

静一「え…?」

 

あの日、静子がしげるを突き飛ばしたあの記憶。確かに突き飛ばしたはずなのに、その記憶にどんどん靄がかかっていく。

 

静一「僕…ぼっ…く……」

 

そして記憶は静子が落ち行くしげるに手を差し伸ばそうとするものに変わっていってしまった。

 

静一「ぼっく……は…」

 

そんな彼の顔を静子は優しく抱きしめてあげる。

 

丁度彼の顔を自身の胸にうずめるような形で。

 

静子「ごめんね。静ちゃん…」

 

そして静子は「大丈夫だから。」と彼に伝える。ママは大丈夫。

 

もう何も心配しなくていいのだと。

 

静一は静子の腰に手を回したまま、泣き出す。

 

静一「うう…うっ……うううう…ううーーっ…うーーっ」

 

ふすまで仕切られたこの部屋で、静一は自分のママである静子に抱かれたまま、しばらく涙を流す事となる。

 

 

今度は静一の番

 

静一「うっ…くっ、ぐう…ううっうっ、ううーっうっ…ううっぐ…ふっ…う……」

 

ママの胸の中で存分に涙を流す。

 

静子はそんな彼に何も言わず、彼をしばし自身の胸の中で慰め続ける。

 

が、それもそろそろ終わりだ。

 

静子「じゃあ今度は、静ちゃんのばん。」

 

唐突に静子は彼にそう要請する。

 

その言葉を聞いて彼ははっと目を見開く。

 

静子「どこにいたん? 何してたん? 昨日から…ずっと。教えて。ママ…怒んないから。」

 

静一は罪悪感でも抱えているのか、両目を左下に逸らしてしまう。

 

静子「ん?」

 

彼の目は左下を向いたままだ。

 

が、そのままでいるのは静子が許さない。彼に問いかける。

 

静子「吹石さんと、いたん?」

 

目を左下に背けたままの静一と、それをただじっと見つめている静子。

 

ふいに静一の心臓の波打つ音が大きくなる。

 

ドクン、ドクン、ドクン、…

 

静一「……………………」

 

彼の心臓は緊張のあまりか脈打ったままだ。

 

なおも鼓動は強く激しくなるばかり。

 

 

静子が持ってきたもの

…と、静子はスッと彼から離れる。

 

そのまま立ち上がると、その足で歩いてスーーーッと彼からさらに離れていく。

 

やがて、とたとたとたと廊下の方へ歩いていき、部屋から完全に出ていく。

 

それを黙って見ている事しかできない静一。

 

しかし、心臓の音だけは変化することなく、いや、ますます激しさを増している。

 

ドクン、ドクン、ドクン、ドクン、ドクン、ドクン、

 

とたとたとた

 

ドクン、…

 

静子が部屋に帰ってくる足音。

 

彼女の足が静一の視界に入る。

 

やがて彼の視界に完全に現れた彼女は…

 

ドクン

 

静子の手には、彼が射精したパンツがあった。

 

ドキン、ドキン、ドキン、ドキン、…

 

今度は別種の心拍音が鳴る。体中冷や汗だらけになる静一。

 

やがて、彼女が言葉を紡ぐ。

 

静子「これ、何?」

 

何も答えらえない彼になおも「何?」と問いかける。

 

ドグン、ドグン、ドグン、ドグン、…

 

心拍音は超弩級の何か別物に変化していた。

 

彼は口を半開きにしたまま、もはや何も言えや…

 

静一「…ふっ……吹石っ…と…いま……いました……」

 

静子「それで?」

 

静一は正直に答える。一緒にベッドに入り、キスをしたら、パンツがそうなってしまったのだ。

 

静一「ぼっぼっぼっぼっぼっぼっぼく…ぼく…」

 

彼にかけられた言葉は果たして――

 

静子「きったない。」

 

 

 

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