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『ビースターズ』第136、137,138話のネタバレ&最新話!

投稿日:2019年7月14日 更新日:

板垣巴留先生のbeastars『ビースターズ』は少年チャンピオンにて連載中です。巴留先生は板垣恵介先生の娘さんという噂があります。おそらくそうなのでしょうね。

 

beastars『ビースターズ』135話のあらすじは・・・

 

ゴーシャとヤフヤが一触即発の空気の中、病院から抜け出したレゴシ。彼が向かったのは満月の夜にのみ開催される『ディープナイト』と呼ばれる催し。そこで栄養補給をしたレゴシは、もう一度メロン捜索を手伝いたいとヤフヤに申し出るが…!?

 

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beastars『ビースターズ』第136話のネタバレ&最新話!

 

ジュノと会うルイ

最近ルイは、悩み事が多すぎて……生え変わったツノの成長もどうにも遅い。

 

どうすればシン組のあいつらを助けられるか…レゴシに意見を仰ぐべきか…そもそも俺はもう裏市に関わるべきではないのか…

 

あと……ハエがテーブルに止まる。「あっ」とそれを引っぱたくジュノ。このメスオオカミをどうするべきか…

 

流石の動体視力と褒めると、ジュノは虫が恐いと言う。

 

 

ルイ「女だからって自分の狩猟本能を恥じることないさ」

 

 

ルイとジュノは月に1度か2度こうしてお茶を飲む中になってしまった。あの卒業式の時にうっかりキスをしてから。会うときは近状報告だけに努めている。

 

だから、なぜ誘えば必ずお茶してくれるのかと聞くジュノにルイは「君の若気の至りに付き合ってるだけだよ」と答える。

 

ジュノはそんなルイに対し、考えるほど自分の好みから外れるのに、なぜ好きになってしまったんだろうと嘆く。

 

ルイ(…この女にはないのか!?心の声というものが!!)

 

強気なジュノ

ルイはジュノが生まれつきピラミッドの頂点に君臨しているような錯覚を覚える。ルイは今まで自分より小さくか弱く静かな女ばかり選んできた。だから彼女を新鮮に感じる事もある。ずっと見ていられるような…

 

そこでルイはハッとし、もうお開きにすると言う。早く行くぞと急かすルイが振り返ると、自分の飲んだ容器のストローは綺麗なのに、ジュノのストローは滅茶苦茶に変形していた。

 

バス停に移動する二人。

 

ジュノ「ルイ先輩、今日この後何があるんですか?」

 

ルイは本当の事を話し、ちゃんと突き放さないとと決心する。

 

ルイ「今夜は婚約者と…食事の約束があるんだ」

 

ジュノ「えっ!?」

 

そう、彼はホーンズ財閥の跡取りだ。幼い頃から結婚相手が決まっている。向こうも大企業の娘でルイと同じアカシアだ。

 

ルイ「そういうことだから…俺が君と会う事に他意がないのは事実だよ」

 

……と、ジュノはルイがさっき言った「女だからって自分の狩猟本能を恥じることない」という言葉を引き合いに出し、そんな風に逃げられたら追いたくなると言う。さっき自分が噛んだストローとあの日のキスの事を思い出させ、言う。

 

 

ジュノ「あんな風に…されてみたいんじゃないですか?滅茶苦茶に…」

 

婚約者・アズキ

ルイ「顔真っ赤にして一丁前に捕食者ヅラするなよ」

 

ジュノは政略結婚だから上手くいくわけないと負け惜しみのような事を言うが、ルイも自分と彼女の関係はめちゃくちゃ良好だと、これまた嘘っぽい台詞を言う。

 

ルイと婚約者は高級料理店で食事をしていた。ルイは婚約者・アズキがお変わりなさそうで何よりだと言う。それにしても会うのは半年か一年ぶりなのだが……。

 

アズキはルイの右足が失われた事を確認すると、「男性機能に問題はございませんこと?」と言う。

 

ルイ「何です?」

 

アズキ「一番大切な事ですわ」

 

数年後、もし子供が産めない事が分かったら事だからだ。

 

ルイ「このような不躾な質問にこの場で答えるほど、ホーンズ財閥は困窮していません」

 

アズキ「フフッ…意外とウブなこと仰るのね」

 

失礼致したとアズキは言うと、部屋を取ってあると言い、嫌でなければきちんと距離を縮めたいと言う。

 

コーポ伏獣。

 

そこでレゴシはジュノが泣いている理由を聞く。どうやらレゴシしか頼れる者がいないらしい。もう学校は辞めたのだし、先輩呼ばわりはしなくていいと言うレゴシだが――

 

ジュノ「異種族恋愛の大先輩です!!」

 

レゴシ「…へ?」

 

ジュノ「恋の相談…乗ってください!!」

 

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beastars『ビースターズ』第137話のネタバレ&最新話!

 

フリーズするレゴシ

恋の相談に乗ってほしいと言われ、頭が真っ白になって固まるレゴシ。

 

ジュノ「あ…あのー…レゴシ先輩?」

 

ちょっと焦り気味になるジュノだが、それでもレゴシは固まって動かない。心配していると――

 

レゴシ「ハッ…ごめん!あまりに濃ゆい恋愛話に…!!脳が…!!」

 

ジュノ「フリーズしたんですね…そんな事だろうと思いました」

 

ジュノも自身に対し驚いているのだ。これほどルイの事が本気で好きになってしまうなんて……。そしてその恋を自覚した当日にキスをするジュノにレゴシはビックリだ。

 

ジュノはレゴシに最近自分が太った事に気付いているかと問いかける。ルイが好きだと気付いた日から少しずつ…彼を想えば想うほど食欲が増してくるらしい。

 

これについてはジュノ自身が恐れていた。ふつうは胸がキュンとするはずなのに、お腹が空いてしまうとは……。

 

本当はルイの事を食べたいのかもしれない。こんな事は同じ種族のレゴシにしか相談出来なかった。

 

草食獣と肉食獣の恋愛の極意

レゴシは自分も散々それで悩んできたと前置きしつつ、言う。

 

レゴシ「あるよ…草食獣との恋愛の極意」

 

ジュノ「あるんですか師匠!!」

 

レゴシ「ある!!」

 

彼が伝えたい極意。それは……

 

レゴシ「気の持ちよう……だよ」

 

レゴシは言い切ったとばかりにため息をつくが、ジュノは「なんだ精神論か…」とがっかりした様子だ。だがレゴシ曰く馬鹿には出来ない。

 

「相手の事を食べてしまうのではないのか」というような不安が一瞬でもよぎるなら、大体自分のコンディションが悪い時。

 

そういう時は身体に良いものを食べて運動して寝る。まず上手に自分と付き合うのだ大事だ。

 

そう、過ちを犯した時は、全て終わりだ…。だからこそ自分たちは命がけで心を健やかに保つべきじゃないのかと、レゴシは説く。

 

ジュノ「…重いですね」

 

レゴシ「異種族との恋愛は…重いよ」

 

気の持ちようという点では今のレゴシも調子は良くない。手放しでハルの事を想う前に、メロンや母の事を思い出してはしっぽが重くなる。

 

外に食べに行く

と、ジュノの腹の音が大きく鳴る。今のは普通の空腹らしい。とりあえず二人で表通りまで食べに行く事に。

 

それにしても…ハルともルイとも歩いていても、こんな感覚味わう事は無かった。同族の男女が街を歩くだけで、皆が道を開けるなんて。

 

浴びせられる視線は何というか、羨望や称賛という好意的なもの。店ではサービスでプリンまでご馳走してくれる。居心地はかえって悪くなる。

 

同族の男女は結婚すると、『純婚金』という国からのご祝儀が支給される。その流れで純血の子供を産めば、更に多くの養育補助金が支給される。固有の種を残すのが正義という風潮らしい。

 

そう、ジュノの求めていたものが全て純血婚で手に入る。そして周りからはお似合いのカップルと思われていた。

 

それから二人が外に出ると、警察と報道陣がいた。食さつ事件でも起きたのだろうか。と、レポーターが二人に話を聞く。今日、この通りで食い魔事件が起き、犯人は逃走中であるらしい。

 

ジュノは付き合っていないと言い、それでもコメントを求められたので、「私は今、雄鹿に大恋愛中なの!!」と大声で言う。

 

ジュノ「リスクなんて恐がってたら振られちゃうでしょ!?」

 

もう離れる事に。自分の幸せくらい、自分で決めたいジュノだった。

 

レゴシの部屋まで帰ってくる。もう電車もない時間帯なので、レゴシは友達の部屋で寝るからジュノに泊まっていってはどうかと提案する。

 

布団に入りながら、ジュノは皆が大好きと思う。しかめ面で言う「皆が大好き」、ただ強く。今はいいよね…それで。

 

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beastars『ビースターズ』第138話のネタバレ&最新話!

 

ハツカネズミの盗賊団

「急げ!!」


「へへへ、今日の収穫はデカいぜ~~!! 全部でいくらだよ!?」

 

二人の泥棒が裏道を走っていた。あの銀行はセキュリティが甘すぎると言っていると……

 

チュー…チュー…チュー…

 

ネズミの鳴き声がする。仲間はクマネコだったはずだが。振り返ると……

 

「な…なんだあんた…まさか分けてくれって…?」

 

なんと背後には大型のグリズリーが……?

 

「グ…グリズリー?」

 

グリズリー?「…バーカ」

 

「ただのハツカネズミだよっ」そういって一匹のハツカネズミが泥棒の一人の左目に蹴りを入れる。そう、巨大なグリズリーだと思っていたのはハツカネズミの群集だったのだ。

 

蹴りを入れられ出血した左目を押さえて苦しがる泥棒の一人。彼らのまたの名を……

 

ハツカネズミボス「窮鼠五百団という。あばよ!」

 

いつの間にかネズミ達はお金の入ったバッグを盗っていた。そしてそのまま裏路地に消えていく。

 

「あっ金が…!! くっそー!!」

 

警察に捕まる窮鼠五百団

ハツカネズミ500匹で形成された窃盗集団。彼ら窮鼠五百団は悪から金品を盗むポリシーだ。第三裏市の威怪薬金庫から盗みを働いたり、イナリ組構成員の腕時計を盗んだりしていた。

 

500匹総動員すれば、裏市や表社会の地形も、良くない稼ぎ方をしている輩のリストも全て把握できる。悪者はデカければデカいほどいい。その分彼らの視界に自分たちが入らなくなるから。

 

デカブツを出し抜くのは中々楽しいお仕事だ。何よりボスは残り499匹を食わせるという義務感がある。

 

そんなある日、仲間がボスに次の現場を聞いていると、いきなりボスの姿が消える。

 

警察「噂通りの手強さだったな、窮鼠五百団…」

 

なんと警察に捕まってしまったのだ。ボスは「お前らは逃げろー!!」と呼びかける。しかしボスを見捨てる事のできない彼らは自ら警察に捕まる。

 

ネズミ科の平均寿命は43歳。医学の発展で小動物の寿命は年々延びているが、体調30cm未満のネズミ科は臓器の小ささゆえ今でも長生きは難しいとされている。

 

だから生き物としての扱いがぞんざいになってしまう。ならば、小さい生物として小さく生きるより、自分たちは500倍、21500年分の人生の濃度で生きようとするプライドがあった。

 

――捕まった窮鼠五百団は袋に入れられて壁に叩きつけられる拷問を受けていた。壁に叩きつけられる度に丸くなって耐える。

 

そんな彼らに警官達は早くアジトの場所を吐けと言う。と――

 

ヤフヤとの10年間

「命は平等だ」

 

ヤフヤが現れる。お前ら大型種族の警官も、自動ドアすら反応しない小型種族も…そして自分も。

 

ヤフヤ「皆一緒だ」

 

サイの警官を蹴り飛ばすと、ボスを捕まえる。そう、どの命も平等にちっぽけだ……。だがそのちっぽけな命を救うのが彼の仕事。

 

ヤフヤは君らが持つブラックリストと地形の知識を分けてくれたら拷問部屋から解放すると言う。ボスは自分たちにもプライドがあるから言えないと言うが――

 

なんと部下は全員言うつもりのようだ。部下はヤフヤが自分たちネズミを軽んじも甘やかしもしないと言う。大型種族にしては好感の持てる男だった。仕方なく協力してやる事に……。

 

――あれから10年。

 

ヤフヤは随分上から目線で懐かしかったとボスに言う。そんなボスも彼の元で働いてからもう10年。そろそろ寿命だ。そんな人生を1/4添い遂げたボスだからこそ、今ヤフヤが悩んでいる事も分かる。

 

ヤフヤの仕事は一匹の悪党に固執する事ではなく、ボスたちのような弱い立場の動物に目を配って救う事。メロンの件で警察が当てにならないならレゴシに一人してはどうかと言う。

 

ヤフヤ「あいつこそアテにならん。結局、契約は解消したしな」

 

ボス「とか言って…こっそり証拠品をお渡しになったのでしょう」

 

仮面夜行会で、メロンが着用していたマスクだ。ヤフヤも内心まだレゴシがメロンを追ってくれると期待しているのではないか――

 

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まとめ

今回は『ビースターズ』第136、137、138話のネタバレ&最新話!をお送りしました!

 

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