青年マンガ

「青の祓魔師」 第105話 ネタバレ&最新話!ついに自分が何者かを知る燐火!

投稿日:

前話(104話)のあらすじは・・・
9年の年月は獅郎とユリの距離を近づけていった。

そして、ついに受肉したサタンとユリが出会う。

 

「青の祓魔師」 第105話 ネタバレ&最新話

 

SeC19:21

ついに燐火と出会ったユリ。
しかし、その正体はまだ知らない。

 

燐火、と呼びかけてみても目の前の男は

幼児のように声をあげる。

 

 

今の状況が飲み込めずに混乱して

いると、燐火の首に銃弾があたる。

 

 

「やったぞ!回収しろ!!」

 

狙撃したものたちだろう人がわらわらと

出てきて、倒れた燐火を回収しようとする。

 

 

「君 祓魔師だな——名乗りたまえ」

 

「は…はい
ユリ・エギン下二級祓魔師です」

 

 

「エギンくん
——悪いが我々と来てもらう」

 

 

尋問

 

「麻酔が効いて助かりました」

 

「何者です?」

 

「何故この女性の所に?」

 

「現在尋問中です
偶然巻き込まれただけの可能性もあります
経歴は?」

 

 

部屋に通され、尋問されるユリ。

心配そうに獅郎が後ろから様子を伺う。

 

「ユリ・エギン下二級祓魔師25歳

称号は手魔士一種と二種取得

魔詞教師と魔育種師の資格保持者

養魔場勤務」

 

「特に目立つ点はないな 他には?」

 

「塾生や手騎士向けの講習会や教本もいくつか執筆しています
手騎士の中では有名な人物のようですが」

 

 

その時、部屋全体に警告音が鳴り響き、壁を突き破り燐火が入ってくる。
ユリに会いに来たようだった。

 

 

突然登場した燐火に、銃で撃とうとする祓魔師。
唸り声をあげ攻撃し返す燐火の腕を抱いて制止するユリ。

 

「あ ユリ…」

 

駄目!!と強く言ったユリの言葉に抑える燐火。

 

 

ユリの言う事を聞いたことに驚いている祓魔師たちに、

彼女に懐いているようだし協力を仰いでは?

と提案するメフィスト。

 

「あれを手懐けねば始まらないのですから」

 

 

くされ縁

 

「私十三號セクションでも働くことになったよ」

 

獅郎にご飯を食べながら伝える。

それを聞いた獅郎は呆れていた。

 

「お前は本物の変態だ」

 

 

獅郎もセクションで働くことになっていた。

 

俺はくされ縁なんだ、と言う獅郎。
ユリが関わった理由も同じだった。

 

 

「私もくされ縁なの
あの子は私の子供の頃の遊び相手

 

初めて会った時私から声をかけた
まさか 人の身体に憑依して現れるなんて

 

そんな 高位の悪魔だなんて
思ってなかった

 

 

もう何人も人を殺しているのに自覚がない
大きな力を持った赤ん坊

 

ほっておけない…!」

 

 

獅郎は咎めるが、呼び出しがかかったユリは店から出ていく。

一人になった獅郎に酔っぱらったリックが絡んでくる。

 

「もう なにやってんらよ!!
おまえは!! よォ!!

 

本当は好きなクセによ~~~~!」

 

ユリはああ見えてモテる。

そのうち誰かにカッさらわれてもしらねーかんな!」

 

 

何者か

 

「兄上 あの新参者
何だと思われますか」

 

「存在する事象の全体に通じている
お前も感じているはず

 

あれは我々を生み出した
森羅万象そのものです」

 

 

ユリが教えたことをすぐに飲み込んでいく燐火。
それに引き換え、理性や情緒はすぐには育たない

 

 

そのアンバランスさが危険に感じる

 

 

すでに燐火に与えられた部屋は狭すぎていた。
爆発するのも時間の問題だとユリは訴える。

 

 

せめて私以外の人間と接する

機会をつくれないかと打診する。

 

 

「立ちっぱなしでお前らの監視してるよりは
有意義かと思ってな」

 

と獅郎が名乗りを上げてくれた。

 

 

「でも 勘違いすんな
何かあったから俺はあいつを殺す」

 

 

2人で燐火の部屋に入る。

 

「燐火
今日は外から人が遊びに来てくれたよ

獅郎っていうの」

 

 

その顔を見た瞬間、燐火はユリの下に飛んで行った。

 

「ユリにちかづくな!!」

 

 

獅郎は何もしないよ、と言っても
燐火にもわからないがおまえはきらいだと思った。

 

 

獅郎とユリの話す様子をみた燐火は以前のものと違った。

 

 

覚醒

次の日ユリが出勤すると、
燐火は監視を人質に大量の

本を部屋に運びこませていた。

 

 

本の山の上に座る燐火に呼びかけるユリ。

 

「燐火」

 

「燐火…?
あ——懐かしい響きだな」

 

 

人質を開放するように言うユリ。
そいつはもう用済みだと、炎で焼き殺す燐火。

 

 

「ビックリしたか?
ユリ ハハハ!

 

あ———面白ぇ
オレは昨日とは違うんだ

 

ここにある知識全部手に入れて
やっと確信した

 

 

このオレという存在は
"神"に相当する

 

いや魔神かな
これからオレのことは
サタン様と呼べ」

 

 

「青の祓魔師」 第106話 ネタバレ&最新話

 

ComingSoon

 

 

-青年マンガ
-, , ,

Copyright© ニクノガンマ , 2021 All Rights Reserved.