『アカメが斬る!零』最終話(60話)

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『アカメが斬る!零』最終話(60話)のネタバレ&最新話!それぞれの道へ

投稿日:2019年2月3日 更新日:

月刊ビッグガンガン連載中!

原作:タカヒロ 作画:戸流ケイ

 

『アカメが斬る!零』最終話(60話)のネタバレです!

 

『アカメが斬る!零』前回(59話)のあらすじは・・・

 

『アカメが斬る!零』第59話のネタバレ&最新話!訓練に明け暮れるアカメ

 

帝国軍から離脱し、革命軍の部隊『ナイトレイド』で戦うこととなったアカメ。

 

革命軍を支援する村、テキドウが帝国軍に襲われ、ナイトレイドは救援に向かうことになった。

 

テキドウを包囲した帝国軍の中には、離れ離れになってしまったアカメの妹・クロメの姿が…。

 

『アカメが斬る!零』最終話(60話)のネタバレ!

 

クロメとの再会

 

「もうすぐテキドウ周辺だ! 民を見つけたら話を聞くぞ!」

 

アカメ(クロメ……)

 

テキドウから逃げてきた村人に話を聞く。

 

村が襲われると言うので村人たちは散った。

 

それに、帝国の特殊部隊が来るという話もある。

 

自分たちはここまで逃げ延びたが、他の皆までは分からない。

 

焦る表情のアカメ。

 

ブラートはアカメに、お前は逃げている民がいたら援護をしろと言う。

 

ブラートたちはテキドウの村まで行くと。

 

人の気配を確認しながら進むアカメ。

 

誰か来る。

 

「あれ!?」と言いながら出てきたその人物は……

 

アカメ「クロメ!!」

 

せっかく再会できたアカメも薬の副作用による幻覚だと決めつけるクロメ。

 

幻覚ではないと叫ぶアカメだが、クロメは「うるさぁい!!」と言って、魔物たちを召喚する。

 

クロメ「もうお姉ちゃんは私の前からいなくなったんだ!!」

 

怪物たちを切り倒してクロメの後を追うアカメ。

 

しかし、崖の下には帝国の地方軍と合流してしまった大軍がいた。

 

それでも妹の後を追うために強行突破しようとするが、ブラートに言われた事を思い出し、引き返す。

 

 

アカメの決意

テキドウの民は駆け付けたアカメ達の援護もあり、全員無事に逃げ延びた。

 

また、革命軍の別動隊も拠点としている山塞に撤退が完了する。

 

帝国の部隊の相当数を逃がしてしまったことを仲間に謝罪されるアカメだが、命があって何よりだ。

 

すると、追加でアカメそっくりの異常な動きをしている奴がいたと報告を受ける。

 

薬物投与でおかしくなったのではないか、と。

 

道をとぼとぼあるくアカメ。

 

そう、クロメは苦しんでいる。

 

そして以前、クロメに自身が最期を迎えるなら薬物ではなく姉の手で逝きたいという事をほのめかされていたことを思い出す。

 

ブラートに声をかけられる。

 

ブラート「辛い所だな、アカメ」

 

アカメ「革命の道を選んだのは私自身だ。こうして声をかけてくれる仲間がいる。大丈夫だ」

 

ブラート「おう」

 

迷っていても味方を危険にさらす。

 

ならばクロメは自分で葬るしかない。

 

クロメは私が救う。

 

 

それぞれの道

西の帝国。

 

ポニィはナハシュが遥か海の向こうのクジャ大陸に行ったことを聞く。

 

ナハシュを操っている者が亡くなり、そのせいで彼は暴走しているのだろう。

 

絶対追いついてみせる、と決意するポニィ。

 

クジャ大陸にいるナハシュ。

 

この地でも自身の頭に棲む虫をどうにかできる者はいなかった。

 

さらに先に進まないと――。

 

帝都。

 

カンブツとムホウ、2人の人物が何やら悪事で荒稼ぎする話し合いをしているようだ。

 

しかし、アカメが侵入し、2人を倒す。

 

倒す前に目的を問われたアカメは答える。

 

アカメ「闇を斬り、民に平穏をもたらす。それが斬ることしかできない私の使命だ」

 

このように、彼らは新たな国に不要な外道を削っていく。

 

そして、次のターゲットは、本編でタツミが最初に出会った、あのお仕置き好きの外道一家だった。

 

地方の貧困が進み、帝都に出てくる人間は増加傾向にあった。

 

道を行く彼らも同様である。

 

出稼ぎをして村に仕送りをすることを仲間と話している少年。

 

「おうよ」

 

タツミだった。

 

そしてタツミ達3人は叫んだ。

 

「帝都で大暴れだ!」

 

 

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