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『アカメが斬る!零』第59話のネタバレ&最新話!訓練に明け暮れるアカメ

投稿日:2019年1月3日 更新日:

月刊ビッグガンガン連載中!

『アカメが斬る!零』原作:タカヒロ 作画:戸流ケイ

 

 

『アカメが斬る!零』第59話のネタバレ!

 

訓練に明け暮れるアカメ

ナイトレイドが発足し月日は流れた。ナイトレイドの一員となったアカメは…

 

 

凄まじい音と衝撃が走る。

 

「ぬおおおお!!!!」

 

雄たけびと共に突っ込んできた兜を被った男の攻撃を受け止めるアカメ。

 

その後も戦闘は続く。

 

 

「ずーっと訓練やってるわねアカメ」と話すナイトレイドの一員マイン。

 

「凄いです毎日毎日」と、同じくナイトレイドの一員シェーレ。

 

「優等生なのは認めるけど、なんか辛気臭いのよね」

 

「こういう稼業ですから暗いところもありますよ。マインが明るすぎるんです」

 

「そう?」

 

好き勝手だべる2人。

 

「明るい所好きですけどね」

 

思わず顔を赤らめるマイン。

 

一方戦闘訓練をしている2人は、互いに斬り結んで一旦距離を離れる。

 

「そろそろ休憩しねぇかアカメ」

 

休憩を促す男だが、アカメはまだまだ鍛え足りないと。

 

「そうか? ガンガン成果上げてるじゃねぇか」

 

「もっと人々の為に働かなければ帝国を離れた意味がない」

 

「あまり思い詰めるなよアカメ」

 

アカメを心配する男。しかし、アカメはもう一本やろうとする。

 

 

が、そんなアカメを担ぎあげるレオーネ。

 

「はいはーいここまで」

 

「何をするレオーネ」

 

「ボスが帰ってきたんだ。外で女子会するってさ。アカメも来なよ」

 

まだ修行をしたいアカメだが、もう十分やったからいいの! と言ってアカメを担いて走り去っていく。

 

「レオーネナイスフォローだ」

 

 

「アカメちゃん真面目すぎるからちょっとはハメ外さないと」

 

「…女子会…か。いいな華やかで」

 

男子陣は言う。そして髪を櫛でとかしながら、

「俺たちも男子会、やらないか?」

 

 

「遠慮しておきまーす」

 

もう一人の男子メンバーに逃げられてしまった。

 

 

女子会に移行する女子メンバー。なんと西南地方の弁当が用意されていた。産地直送で運んできたらしい。

 

「こ、これは素晴らしい…」

 

思わずこぼすアカメ。団子も追加で出される。

 

「きっと皆で食べてるからおいしさもひとおしなんです」

 

いい事を言うが、弁当を食べている最中に甘いものを勧めるあたりさすがシェーレだと、マインにツッコまれる。

 

好物の話になったりなど、和やかな時間を過ごす女子メンバー。

 

 

夜を迎える。ベッドルームで話すアカメとレオーネ。

 

「今日は皆と話せて楽しかった」

 

「たまには遊ばないとね。ちゃんと役目はこなしているんだから」

 

「明日はシェーレと一緒に料理をする約束をした。マインとの合同練習も」

 

「ナイトレイドのチームワークが向上していくねぇ」

 

「礼を言う。レオーネのおかげだ。私を引っ張ってくれる」

 

礼を言うアカメに対し、そりゃ友達だからね、と答えるレオーネ。嬉しくなるアカメ。

 

 

テキドウに向かう緊急任務

 

数日後――

 

 

「緊急任務が入った! 3人はテキドウに向かえ」

 

会議を開くナイトレイド一同。テキドウは西の国境付近にあり、革命軍を密売用の塩を作って支援している所らしい。

 

しかし、このことが帝国にばれ、村が皆殺しにされるかもしれないのだ。

 

テキドウに急行する事になった3人。

 

 

アカメは思う。

 

お前もそこにいるのか、クロメ

 

 

クロメ、テキドウに到着

一方、テキドウ。そこにはクロメの所属する暗殺部隊がいた。

 

誰も村には残っていない。秘密を掴まれた事を悟って逃げたのだろうか。

 

地方軍は山賊に邪魔されたらしいが、その賊もまた反乱軍の別行動部隊に違いない、と推測するナタラ。

 

 

クロメは、自分だったら逃げ出す隙すら与えないのに、と言う。

 

村人もまだ遠くまでは逃げていない、見つけ出して一人でも多く見せしめに殺そうと提案する。

 

 

「た、大変だカイリ!」

 

仲間の一人が駆け付ける。どうやら反乱軍がこの村を取り囲んでいるそうだ。

 

「帝国の暗殺部隊は闇に紛れての機種こそが脅威。正面から囲んでぶつかっていけば恐るるに足りない!」

 

反乱軍のリーダーが言う。暗殺部隊の方も、ハクバの恨みがあるから容赦はしないつもりだ。

 

 

突撃する反乱軍。しかし、多数対少数にも関わらず、暗殺部隊が次々に反乱軍の兵士たちを殺していく。

 

 

複数人の頭を槍で粉砕し、クロメも複数人を斬っていく。

 

が、仲間の一人が怪我を負わされる。

 

 

気を取られるクロメだが、そこに攻撃してきた兵士を難なく両断しつつ、言う。

 

「お前達許さない!」

 

そして他の兵士の頭も両断する。

 

 

(臣具を持っている分、俺が皆を守るんだ!)

 

そう決意し、次々と兵士たちを倒していくナタラ。

 

一人でも多く倒す! 一人でも多く守る! もうクロメを悲しませたくない!

 

だから俺が…!

 

 

しかし、敵の凶弾がナタラの左胸を打ち抜く。膝を付いてしまう。

 

すると、撃ってきた敵兵士をクロメが斬り、ナタラを心配する。しかし、ナタラは行け、と言う。

 

「深手の仲間は見捨てろと…言われてるだろ」

 

しかし、治れば問題ないというクロメ。ナタラを抱えて慣れているから大丈夫だというクロメだが、ナタラは血を吐いて倒れてしまう。

 

 

ナタラはクロメに約束を守れなかった事を謝り、もう自分はここまでだと悟る。閉じ行く視界の中で、剣を持って立ち上がるクロメ。

 

 

何してる 早く逃げろ ……クロメ…

 

 

視界の中で、クロメは自分に対し剣を向けていた。

 

 

クロメ……?

 

ナタラに向けるその目は何を物語っているのだろうか…

 

 

 

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