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『赤髪の白雪姫』最新話のネタバレ【108、109、110話】

投稿日:2019年8月2日 更新日:

あきづき空太先生の『赤髪の白雪姫』は白泉社の月刊LaLaにて連載中の大人気ファンタジー漫画です。

 

『赤髪の白雪姫』前回(第107話)のあらすじは・・・

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『赤髪の白雪姫』最新話のネタバレ【107話】フォスティリアスという名

あきづき空太先生の『赤髪の白雪姫』は白泉社の月刊LaLaにて連載中の大人気ファンタジー漫画です。   『赤髪の白雪姫』前回(第106話)のあらすじは・・・   白雪は、珍しい赤い髪 ...

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新種と承認されたフォスティリアス。それを街道に植える許可を得るも、オリオルド関の許可が必要になる。交渉に一抹の不安を覚えながらも、旅立ちを迎えた一行は…?

 

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『赤髪の白雪姫』第108話のネタバレ、最新話

 

関所にて

リュウは髪を切った。目がハッキリ見えて、すごく似合うし新鮮だ、と言われる。リュウの気持ちの変化が、あった

 

オリオルドの関所に到着した。団長への面会依頼。宮廷薬剤師。ある植物を植える許可。

 

それは前例がない事らしく、門番も考える。オビを、見たことがある、と言う門番。オビは身分証を見せた。

 

瞬間、門番の姿勢がガラリと変わる。深々と挨拶をした後、団長へ話をしに行ってくれる。すぐに戻ってきて、明後日の夜会う約束を取り付けることができた。

 

とりあえず、第1段階、突破!

 

髪飾り

会ってもらえる事になり、よかったと3人で話す。

 

団長が反応したのが、オビの身分証か用件かは分からないが、ここからはリュウと白雪の出番だ。

 

気合いが入る。次の日は街に出てみる話をし、白雪は部屋に戻った。服を入れた荷物を見つめる。
何度も、見直した荷物。あるはずの物が…ない。

 

翌日、街を歩いているとき、オビが言った。

 

「なんか気になったのかい?あの櫛屋?」

 

オビが言うには眉間にシワを寄せてジッと見ていたらしい。白雪は隠せないと思い白状した。

 

「髪飾り?」

 

それはオビが昔くれた物らしく、ここぞというときにいつも付けているという。今回も持って来てたつもりだったが見つからない。

 

その後、3人で昼ごはん中、リュウとオビはある提案をした。髪飾りを、新しく見繕ってこよう、と。

 

気にしないで、と言う白雪に、リュウとオビは大事な任務が落胆から始まるより切り替えよう!と言った。

 

その夜、寝る前に白雪は花のついた綺麗な髪飾りを持って、リュウとオビの部屋を訪れ、お礼を言う。

 

満面の笑みで、3人の中に優しい空気。明日の交渉が、上手くいきますように。

 

団長との交渉

オリオルド騎士団団長のカミラギ・カディフ。交渉が始まる。申し出は理解してもらい、興味を引く内容だ、と言う。

 

だが気になる一件があるという。それはベルガット家の影響だった。

 

新たな当主が立ったが、領内家来の統率には及ばず、北は不安定な状況。ベルガットの動きを注視しながら、内外の何事にも慎重を期する。

 

「そういうわけだ。すまんが君達の申し出は…」

 

断られる、そう思った。

 

「一度ルギリア様の判断を仰ぐことになるな」

 

断られなかった。まだ望みはある。部屋に戻って3人で話す。諦めるか待つかと言われたら、待つしかない。

 

だがいつまでなのか…。リュウは、ルギリアがどんな人なのか?植物に興味のある人だったら…と考える。

 

白雪は、笑って言った。

 

「植物がお好きかどうか、直接尋ねに行きましょうか!エイセツ・ルギリア様に!」

 

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『赤髪の白雪姫』第109話のネタバレ、最新話

 

エイセツ様に会うために

白雪、リュウ、オビは会議中だ。エイセツ様に会うために。どのみちフォスティリアスを植える許可を得るのは待つ時間が必要になる。

 

3人は、どうせ待つならダメ元で会うための交渉をし、会ってから返事を待つ事に決めた。まずは団長に話をしてみる事とする。

 

その頃団長は、ルギリア家・家来のシュウと会っていた。

 

多忙な中、疲れているというシュウに、面白い客人が来たと、白雪達のフォスティリアスの件を話す。

 

緊急じゃないならそっちでしてくれというシュウに、団長は

 


「…“赤髪の娘”だぞ」

 

と言う。

 

「…あの?」

 

「そう、あの」

 

シュウは少し考えると目を逸らし、それこそ面倒だ、と言う。

 

部屋を出ると、部下から団長へと、リリアスの客人達が再度面会の都合を尋ねている旨を伝えてきた。

 

シュウもそっとそれを聞いていた。

 

薬局にて

町を歩いていた白雪達は薬屋を見つける。薬師の仕事柄、気になった白雪はリュウと薬屋に入った。オビは外で待っている。

 

座って待っている間、オビは誰かからの視線を感じていた。一方の白雪達は、薬屋を見て回る。

 

ふと、白雪が客の男性の腕に巻かれた包帯が解けているのに気が付いた。何気なく声をかけ、話をする。

 

兄との剣の稽古で擦りむいたという。薬の準備が出来たらしい男性は店員に呼ばれた。白雪は挨拶をすると、

 

「お大事になさって下さい」

 

と言って穏やかに笑った。その後ろ姿を見送る男性。タリガだった。

 

薬屋を出て、オビと合流する。オビは自分達を尾けていた人物を突き止めていた。シュウだ。

 

なぜかと聞くと、エイセツ様に会いたいと言う方々に興味があってつい、という。そしてルギリア家・家来の、シュウ・グラトリと自己紹介をし挨拶をした。

 

その後団長と合流し、改めてシュウの紹介と身元の保証がされた。シュウは、昼間騒がせてしまったお詫びに、エイセツ様に会えるよう取り次いでくれると約束する。

 

思わぬ展開。白雪達は明後日シュウの屋敷に行くこととなった。

 

ゼン、来訪!

 

「タリガ殿!先に着いていたか」

 

ゼンが宮殿にやって来た。団長も来て、部屋で話を始める。白雪達3人がここに居たことをそこでゼンは始めて知った。

 

数日間滞在していたが昨日発ったので入れ替わりでしたね、と言われゼンは内心かなり落ち込んでいた。

 

側近のミツヒデと宮殿ベランダで話すゼン。

 

そこにタリガが来て、おそらく薬屋での事を話した。あの方はおそらく白雪殿だったかと思うが、迷ったが挨拶もしてないので言伝は預かっていない、と申し訳なさそうに頭を下げる。

 

ゼンは構わないと言い、タリガの傷を心配する。

 

「…白雪殿が気付き、“お大事に”と。」

 

ゼンはそれを聞き、嬉しそうに笑って

 

「そうか」

 

と言った。

 

夜会

シュウの屋敷に着いた3人。迎えたシュウは3人の服装をジッと見たあと、着替えを勧めた。

 

衣装は全て用意され、ヘアセットやメイクもされて、白雪・リュウ・オビは煌びやかな格好になる。まだ意味が分かっておらず、戸惑う3人に、シュウは言った。

 

「お。いいですね。では、エイセツ様主催の、夜会へご案内しましょう」

 

「ー…はい??」

 

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『赤髪の白雪姫』第110話のネタバレ、最新話

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『赤髪の白雪姫』まとめ

今回は『赤髪の白雪姫』第108、109、110話のネタバレ&最新話をお送りしました!

 

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