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「亜人」63話 ネタバレ&漫画最新話!田中 VS 2体のIBMと秋山VS頭脳派亜人!

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前回(62話)のあらすじは・・・

国内でテロを実行してきた亜人・佐藤は

第3ステージと称し、軍事基地を襲撃。

 

 

国の 主要機関を沈黙させる、と宣言。

 

 

永井圭は佐藤への反撃を行う為、基地へ侵入する。

 

 

永井を援護するため、中野、下村、田中、秋山も

基地に侵入するが佐藤派の亜人たちが行く手を阻む。

 

 

田中・下村の前にはIBMを複数出せる亜人が現れ、

中野・秋山は頭脳派の亜人の攻撃により分断してしまう。

 

 

「亜人」第63話のネタバレ&最新話!

 

田中 VS 2体のIBM

 

「これが世代交代ってヤツだ!!」

 

 

と男はIBM2体で攻撃してくるが、

簡単に殴り倒す田中のIBM。

 

 

「え!?そんな…!!なんでだ…!?」

 

 

まさか簡単にやられると思っても

いない男は思わず驚きの声を上げる。

 

 

「いや、単純にお前弱いぞ?」

 

 

呆れるように言うと、もう一体の

IBMの頭部も破壊するのだった。

 

 

秋山VS頭脳派亜人

IBMを出したものの、スプリンクラーを

作動させられIBMを操作しにくい状況に追い込まれた秋山。

 

 

「ちなみに少年は下で気絶してる。待っても無駄だ」

 

 

どうやら中野は下で気絶させられているらしい。

 

 

秋山が近くにあったダンボールを手に取ると、

 

 

「ソレを盾にして僕に近づくのか。

確かに麻酔銃は防げる。

だが普通のピストルもあるんだぞ?」

 

 

と言う亜人。

 

 

秋山はその状況に焦ることなく、話し始めた。

 

 

「ひどい工場火災で崩れた天井の

下に生存者を見つけた。

コイツに頼めば救える。

だが、放水が雨のように降り注いでいた。

その時、ダメもとだったが傘をさした」

 

 

秋山は自分のIBMと自分の頭上にダンボールをかぶせ、

傘のようにすることで水を防いだのだ。

 

 

「あ!!」

 

 

慌てて銃を撃つ男だったが、秋山とIBMに一気に

距離を詰められアッパーカットで

ノックアウトされるのだった。

 

 

男を縛り、監禁すると秋山は永井と連絡をとる方法を考える。

 

 

本体の亜人

田中が2体のIBMを粉砕すると、建物の屋上に

隠れていた亜人が麻酔銃を取り出す。

 

 

「クソ!!もう遊びは終わりだ」

 

 

すると屋上に下村が現れ、

体当たりで男を屋上から落下させる。

 

 

男は丁度塀の上に落ち、胴体が

真っ二つに切れてしまう。

 

 

男が復活すると、胴体が2つに分割された

ことで身動きが取れなくなっていた。

 

 

「なんだよコレっ!!抜けねーぞっ!

クソっ!なんで屋上にいるってわかったんだよ!!」

 

 

下村は

「あんだけデカイ声出してればね」

 

と言って田中と立ち去る。

 

 

永井の状況

佐藤の仲間である一般人を

掃討した永井と対亜人特選群。

 

 

GPS画面が示していた地点に

辿り着くが、建物が見当たらない。

 

 

「ココのハズだ。でも建物がない」

 

「永井、ココは自衛隊基地だぞ」

 

「なるほど 地下か」

 

 

真鍋の決意

真鍋は貸しコンテナに来ていた。

義手の男が真鍋を出迎える。

 

 

「何の用だ。急ぎって」

 

「買い物以外でお前に用なんかあるかよ」

 

 

男は武器商人だった。

 

「最近38口径が大量に入ってな。

弾つけて安くしとくぜ」

 

「いや、9mmだ」

 

 

銃を品定めする真鍋に男が何かを察する。

 

 

「真鍋…仕事で使うんじゃあ…ねぇみてぇだな」

 

 

真鍋は鋭い眼光で男を睨む。

 

 

「出てけ。個人的な殺しで使う奴に俺は売らねえ」

 

「他をあたるよ」

 

「そうしてくれ」

 

「そういや平沢のクソジジイとは

まだつるんでんのか?

奴に言っとけ。いい加減引退しろってな」

 

 

「死んだよ。じゃあな」

 

 

男は何かを察したようで

真鍋を呼び止める。

 

 

真鍋を倉庫に連れていくと、

そこには多くの銃が。

 

 

「好きなのを持ってけ。

くれてやるよ。

だが二度と俺の店には来るな」

 

 

「ああ、コレが仕事納めだ」

 

 

「亜人」第64話のネタバレ&最新話!

 

ComingSoon

 

 

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