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『3月のライオン』第156話のネタバレ&最新話!あづさの師匠

投稿日:2019年3月17日 更新日:

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キャンプファイアーをしている皆。ひなたは零に言われたあの言葉『僕は、ひなたさんとの結婚を考えてます』を思い出し、それについて零と語り合っていた。それを聞いて驚く隠れて二人を見ている衆。さらにひなたは「零から一度も好きだと言われた事がない」と言い、隠れていた人々はさらに困惑する。

 

零はもう一度はっきりとその言葉を言うと宣言したが、隠れてみている人々がいる事を察したため二人は別の場所へ移動し、いつもと同じように色んな話をした。

 

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『3月のライオン』第156話のネタバレ&最新話!

 

考え事の達人将士、あづさ

――考え事を始めると、止まらなくなる。

 

電車のつり革に掴まりながら、彼はそう考える。

 

彼の名は『野火止あづさ』、六段、B級2組、21歳。

 

例えば「生き馬の目を抜く」という言葉がある。

 

辞書によると「走るのが速い馬の目を射抜ける程、正確で素早い」とある。

 

しかし、由来を知らずにその言葉だけを見たら、「生きている馬の目を抉りぬくほど残忍である」という意味にだってとれるはずだと彼は思う。

 

あと、「煮詰まる」という言葉。

 

本来の意味は「会議などの出来事で仕上げまで進んでよくなってきた」というポジティブな意味で使うのだが、大体の人は考えすぎてもう駄目だとなった時にその言葉を使いがちである。

 

ちなみにあづさにとって「煮詰まる」で真っ先に思い浮かべるのは『鍋』

 

何でも放り込んで煮るだけで主菜副菜などが一挙にそろう独り暮らしの彼にはありがたいもの。

 

が、鍋もので『煮詰まる』は焦げる寸前を連想させるなど大変ネガティブなワードとなる。

 

それぞれ二つとも、人によってイメージする状況が真逆である。どうなのソレ?

 

大体、この世には「煮詰めていいもの」「悪いもの」の両方が存在する時点で『煮詰まる』という言葉自体無理があるのではないか?

 

もしや『煮詰まる』が使われ始めた時にはまだ「鍋物」はなかったのではないか。

 

しかし昔話にも出てくるような時代でも、囲炉裏には鍋がしっかりとぶら下がっている。

 

そもそも鉄の鍋が出来たのはいつだろう。平安? 奈良?

 

それどころか縄文や弥生の時代にも土器があるではないか。つまり『煮詰まる』という言葉の方が鍋の後に出来たのだ。

 

 

あづさの師匠

そして、『煮詰まる』とか言い出した人は鍋をした事がなく、さらに『煮詰まる』前に汁を足し続けてくれた人が……

 

彼の思考はきりがなく、千駄ヶ谷で降りた際に足をぶつけてしまった。

 

と、向こうに彼の師匠がいた。

 

実を言うと彼は師匠が苦手だ。恩知らずな感情であるのは否定しない。

 

師匠に朝話しかけられると調子が狂うのだ。

 

対局のために積み上げたリズムが狂い、せっかくの闘志も消え失せる。

 

ため込んだ気迫の圧が下がるのだ。

 

彼は師匠に何も教わったと思っておらず、彼にちょっぴり感謝こそすれど憧れなどない。

 

師匠を見ていると何となくモヤモヤする。そそっかしいし情けないしボンヤリしている。

 

なのに周りに人が寄ってくる。

 

師匠はきっと『強い将士』という黄金の鎧を纏えなかった替わりに、「年配なのにチャーミングないじられ将士☆」というキャラで居場所を確保しているのだと思う。

 

B級1組という、それこそ「生きたまま馬の目を引っこ抜く」ような鬼の住処でそんなキャラクターを作ってどうするのか。

 

将棋の世界では『強さ』しか通用しないというのに…。

 

 

師匠と零と決意

と、師匠は今度は零に声をかけている。今日の俺の対戦相手だっつーの!

 

師匠は零を笑顔にさせている。自分の対戦相手なのに、リラックスさせてどうするのか。

 

もっと零のモチベーションを下げるとか、色々あるでしょ!? ねぇ師匠!!!

 

しかし零は笑っている。闘志なんてたぎらせる必要無いってか?

 

桐山や二階堂が現れるまでの注目されていた若手はあづさだった。

 

「新しいか」「古いか」だけならそのジャンルを勉強せずとも検索するだけで分かる。

 

本当、マスコミの嫌な所だ。新しさや強さがわずかでも欠けたら、こぞって貶し始めるくせに。

 

それでもあづさは足掻くつもりだ。

 

プロになれた事をゴールだと思った事は一度もない。

 

そしてぶっ潰す。彼の事を貶すような事を言ったやつは全部メモしてあるのだ。

 

零とあづさの試合はあと5分で始まる。

 

しかしあづさは会場入り口の植木でブツブツ何か言っている。

 

彼の悪い癖らしく、あと3分で動かなかったら電話すると師匠の田中は言う。

 

 

「大変ですね田中さん…」

 

 

 

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